キャラ崩壊注意です。
ルミナが振り返るとそこには…
ダークディケイドの姿があった。
ルミナ「え…零達はッ…?」
ダークディケイド「…この世界は間も無く破壊する…」
そういうとダークディケイドは姿を消す…
ルミナ「待ってッ!」
ルミナ「いや今はそれよりも零達のとこに行かないとッ…!」
イズ「私も同行します。」
数分後…
ルミナ「ここら辺…建物の傷とかがすごい…ここら辺にいるはず…」
ルミナ「零ーーーーっ!」
ルミナ「あっ…!あれって…!」
ルミナ達の目の前には倒れている零と或人の姿があった…
ルミナ「零ッ⁉︎」
イズ「或人社長っ!」
二人は急いで駆け寄り、呼吸…脈を確認する。
呼吸 脈に異常はなく気絶しているだけの様だった。
そして、零の手にはケータッチ…或人の手にはメモリアルプログライズキーが握られている。
イズ「最後まで…抵抗しようと…」
ルミナ「イズさん…とりあえず運ぼう…」
イズ「かしこまりました」
イズはそういうと或人をおんぶする。
ルミナ「すご!力持ちだね〜!」
イズ「ヒューマギアですので」
イズは少し微笑みながら言う。
ルミナ「なるほどね〜!」
そういうとルミナは零のライドブッカーから一枚のカードを取り出す。
ルミナ「よいしょ…」
そうしてそのカードをディケイドライバーに装入…
《ATTACK RIDE》
《OTOBAZINN!》
そう機械音声が言うと遠くのマシンディケイダーがオートバジンに変形してルミナの元へ来る。
すると人間型に変形し零を担ぐ。
ルミナ「徒歩で行くよりもバイクで行く方が速いから、一緒に乗ろ!」
そういうとルミナは《バードストライカー》を召喚する。
イズ「或人社長は…」
ルミナ「オートバジンに預けたらいいよ!」
イズ「わかりました、お言葉に甘えます」
そういうと或人をオートバジンに預け二人はバイクにまたがる。
イズ「ルミナ様…この世界の破壊というのは?」
ルミナ「わからない…でもその名の通りこの世界の存在がなくなるかもしれない…」
イズ「…世界の破壊を止める方法はあるのですか?」
ルミナ「多分…さっきの黒いディケイドを倒すしかないかな…」
イズ「ディケイド…というのはなんですか?」
ルミナ「零が変身する仮面ライダー…」
イズ「…」
ルミナ「あんな奴見てしまったから…信用できないと思うけど…零は世界創設者だから」
ルミナ「今までいろんな世界を救ってきたんだ…」
イズ「信じます」
ルミナ「え…?」
イズ「ルミナ様は信用できると判断させていただきました」
イズ「それに…」
イズ「或人社長が零様を信じたのなら、私もルミナ様を信じます」
ルミナ「イズさん…!ありがとう…!」
ルミナ「この世界の破壊…皆んなで絶対に止めよう…!」
イズ「もちろんです」
そういうとイズはまた優しく微笑んだ
次回 第六話『創設開始』
次回の投稿は来週の月曜日になると思います…申し訳ありません!
みなさんの思いをしっかりと重いものにして受け止めます…!笑
はい!あるとじゃ〜ないと〜ッ!笑