あ!あと!高評価と感想!おねがいします!
「さて…マジカジャさん…ここに来たってことは、行く宛がないということでいいのですよね?」
「ちょ!ユメ先輩!?」
「そうだね…カジャ…行くところも…住む所も…ない…」
「では、アビドス高校に住みませんか?」とユメと言う少女は私にそう提案してきた
「いいのかい?」
「もちろんです!」
「では、何か交換を…」とカジャは、何を渡そうか迷ってると「い、いえ!ここに住むだけなら無料なので!」とユメは、そう言う
「ソレはいけない……やどハニいすく……宿は…」
「大丈夫ですよ!そんなに不安そうな顔をしなくても!」
「け、けど…」
「いいから…」と私は半ばユメと言う人間の学校という所に泊まることになった…
«ここでは、こういうのが普通なのかな……それにしても…綺麗な空だ……»と私は空をみてそう呟く
宝石箱のように飾られた黒い空は、カジャの心を奪っていった
«ここに生まれ変わった…でいいのかな…まぁ、ここにこれでカジャはとても嬉しい……»とそう呟いてると「何してるの?マジカジャさん?」とユメ少女が話しかけてきた
「空を…みてた……」
「空を……あぁ!夜空をみてたんですね!綺麗ですよね…お星様は…」
「星?」
「あれ?知らないの?あの綺麗な光は星なんだよ!」と説明され私は理解が出来なかった
「マジカジャさんには、なかったのですか?」と聞かれ私は無かったと答える
「そうでしたか!マジカジャさんはどういう所で暮らしてたのですか?」
「カジャは……ず〜と…ず〜と…奥深くの…アビス……と言うゾーム…呪いがある地下に…住んでいた…」
「そうだったのですか……その…呪いとは、なんですか?」
「ふむ……それは、私たちにもわからない…ゾーム…は何かは、カジャわからない……すまないね…」
「いえいえ!教えてくださりありがとうございます!」
「それにしても……ここ…ほんとうに…綺麗だ…」と私はこの夜空をみてそう呟く
「そういえば……借金?をしてる……だったね?」
「え?あ、はい!」
「もしよかったら…カジャも…手伝うよ…」
「あ!ありがとうございます!」とユメは笑顔になる
「それで……どうすれば、手伝い……に…なる?」
「そうですね……やっぱり、バイトですかね!」
「バイト?」
「はい!お店に行って働くことです!」
「物と交換じゃない?」
「まぁ、ある意味ではそうですね……ですが、マジカジャさんがしてるのは、多分加工されてないものをそのまま販売と思うのですが……」
「まぁ…あってるね……落ちてきたもの遺物をそのまま交換するのはよくあること…料理は……あるけどね…」
「では、また明日にでもバイトをしてみませんか?」
「そうだね…カジャ…やってみるよ」とそんな話を終えユメは帰り私はここで1日を過ごした
そして、私はユメにある店を紹介された『紫関ラーメン』と言う食べ物を提供する店のようだった
「おっ!ユメちゃん!ラーメン食っていくかい?」と犬の顔をした人?が挨拶をする「こんにちは……私はマジカジャ……なれはて…だよ…」とカジャは、自己紹介をする
「柴犬大将…実は……」とユメは柴犬大将と言う者に話をしそして「分かった!んじゃよろしくな!カジャさん!」と私はここで働けることになった
「そういや、カジャさんは味は分かるのかい?」と聞かれカジャは「わかるよ?」と答える
「カジャ…匂いでおいしいかどうか判断できる…」と説明し「分かった!それじゃよろしく頼むよ」と任してくれた
最初は接客から始めた
言葉を覚えるのは大変だったけど、何とか出来そして仕事が終わると柴犬大将からお金を貰った
「またよろしく頼むよ!カジャさん!」
「まかせて……カジャ…がんばるよ」と言ってアビドス高校に帰る
「おかえりなさい!マジカジャさん!」
「ただいま……ここのイル…金を手入れたよ」と見せる
「わぁ!わぁ!そんな見せつけたらだめですよ!誰かに見られたら取られちゃう!」
「?相手の物を取ると……清算が…」
「ここは、キヴォトスです!多分マジカジャの清算はありません!」
「そうだったね…イェンメェ……ありがとう…何処に隠そうか…」とカジャは体を見ると「お金はコレに入れたらいいですよ」と小さな鞄?を渡してくれた
「これは?」
「財布です!」
「財布……コレに入れたらいいの?」
「はい!」とユメは頷きカジャは言われた通りお金を入れる
「カジャさんは、何か買うものはある?」と聞かれカジャはしばらく考え「何がいいか教えてくれないかな?」と何を買うべきなのか分からずユメに聞く
「そうてすね……あっ!カジャさんは、銃を持ってないので銃を買いに行きましょう!あるとないとでは大違いですので!」
「銃?それ…相手の価値を傷つけるのでは?」
「ここでは、普通の事です!さぁ!行きましょう!カジャさん!」
「ハディま……は〜れ〜」と私はユメに連れて行かれた
カジャの武器は気に入りましたか?
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気に入った
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違うような