今日は……カジャの武器を選びに行くよ……
皆のアンケート……カジャ…とても嬉しい……イェンメェ…ありがとう…
高評価と感想…お願いね…製作者先生……喜ぶ…
「こんにちは!」と私は銃と言う武器を買いに店に入る
沢山の色んな銃がありカジャはどれがいいか悩む
「試し撃ちでもしていくかい?」と店主が提案しカジャは試し撃ちをして見る
「試してみるよ?」とまずはアサルトライフルを使ってみる
「ドドドド!」
「がががががががが!」とカジャの体はアサルトライフルで体のあちこちが揺れてガチャガチャ音が鳴る
「ダメそうだね……これはどう?」とアサルトライフルより小さいサブマシンガンを渡され試してみる
「ガガガガガガガガッ!」と先程よりマシにはなったけど、カジャには合わなかった
「じゃ!次はコレね!」とユメはロケットランチャーを出してくる
「うおっと!?」とカジャはロケットランチャーの重さに耐えきれず落としてしまう
強体ならつけれそうだけど…
「ダメかぁ……」とユメは落ち込む
「なら、コレならどうだ?」と店主はスナイパーライフルを出してくる
「ズドォン」とカジャの腕にかなりの負荷がかかる
「「命中!しかもど真ん中!コレなら!」」と喜ぶが「ごめんね…コレ…使えない……」と断る
「なんで?」と聞かれカジャは「腕の負荷が強すぎてだめになってしまう…」と理由を言う
「そ、そうですか…」としょぼくれ「な、なら!コレは!」とハンドガンを出す
「バンッ!バンッ!」と負荷もかからず撃てるが、逆に命中精度は落ちてしまう
「コレもダメかぁ…」と店主とユメは悩み考える
カジャは、何がいいかとものを探してるとふと気になるものが合った
見た感じ…ランチャーにも見えるけど…と店主にコレの説明を聞く
「あぁ…それか……それは、色んな弾を出せる特殊な武器なのだが…欠陥品だ……なんせ軽い分、威力はしょぼい…何より撃つ引き金が小さい!そして、弾を入れ替える時の弾が大きい…軽いけど物を圧迫する武器だ…」と聞いてカジャはふと思った
コレを『通せば』使えるのでは?と…
「ちょっと試したい事がある」と言ってカジャの器を傷つけないよう座り込みそしてダランと寝転がり口からカジャが出てくる
そして、その武器を『通し』を開始する
少しずつ少しずつ…カジャが消えないようカジャの臭いをこの武器に浸透させそして、30分程で通しが終わる
「よし……あの…コレをカジャの背中に付けてくれるかな?」とおねがいする
「お、おう……どうしたらいい?」と聞かれカジャはくっつけるだけでいいと伝え店主は固定しやすいようカジャの器を加工し始め2つ取り付ける
「うん……しっくり…来てるよ」と狙いを定め放つ
「す、すごい…お前にピッタリのような武器だな…」と店主は見て驚いた声を出す
トリガーはカジャの煙で引けるようにしてある…後は、弾の入れ替えをどうするかだ…
「弾薬は、ここにあるぞ」と特殊な弾薬がたくさんあった
拡散する弾、爆発する弾、引き寄せる弾などなどたくさんあったが、どれも威力は低いようで飛ばす程度の火力しかないようど
「さて…どうしたらいいかな…」と考えてると「それなら、ミレニアムで作れるかもしれない!」とユメがあっと思い出したかのように言いミレニアムと言う場所に向かった
「ここのエンジニア部が、きっといいものを作ってくれるはずだよ!」と元気なユメはそう言いエンジニア部と言う所に入る
そして…3人の価値ある者にカジャが見つめられていた
「ハディま……どうしたら…いいかな?」
「と、とりあえず!離れてください!」とユメが3人をカジャから引き離す
「イェンメェ……ありがとう…たすかったよ…」
「それは、どんなロボットなのですか!」
「動力源はなんですか!」と次々と質問が飛んでくる
「はじめまして……カジャは、マジカジャ……カジャと呼んで…それと……カジャは、ろぼっと?というものではないよ?」と答えると3人は「どういう事?」と首を傾げる
「カジャは、成れ果て村出身の……成れ果て…元人間だよ……」と答えると3人は何か話し合いを始めそして「そうかそうか!人間と思うほどの人格を持ったスーパーAIだな!」とカジャの事を理解してくれなかった……残念…
「質問は、またの機会に……今は、カジャさんのこの武器を扱うための弾薬を交換する機能をつけてほしいの…」とユメがお願いする
「わかりました!代わりにカジャさんの体を調べさせてもらいたいのですが……」
「それは、困る……カジャ…死んじゃう…」と私は慌ててそれを拒否する
「大丈夫です!ちゃんと元に戻ります!」とニコニコとするが「絶対……ダメ!」と断る
「な、なぜ……」
「カジャ…、器ないと……死んじゃう…」と説明するも「大丈夫です!AIの部品には何もしませんから!」とカジャを引っ張ってくる
「だめ!やめて!」と抵抗する
「やめなさい!」とユメが大きい声を出して3人を止める
「「「す、すみません…」」」と3人はカジャを引っ張るのを止めておとなしくなりカジャは、ホッとした
「すみません…カジャさん……怖い思いをさせました…」とユメが謝罪をする
「大丈夫……カジャ傷つけられてない……イェンメェ…ありがとう…助かった…」とユメにお礼を言う
「とりあえず!このサイズに合う弾薬入れがほしいのです!」とユメは説明しエンジニア部は少し不満そうに「分かった」と答え開発をする
完成には、1日かかるとのことで1日泊まることになった
正直、彼女たちと一緒にいたくないから外に出てのんびり歩いているとカジャを見つめる価値ある『物』がそこにあった
「こんにちは…カジャはマジカジャ……カジャと呼んで…」と何時もの自己紹介をし「君のお名前は?」と質問する
「……天童 アリス…」とその子は名前を言う
「アリス…だね…よろしく……カジャをみてどうしたの?」
「……初めて見る……生き物?を見つけたから」
「そう……何か質問ある?」
「たくさん…」
「それじゃ、お話をしよう…沢山…」とカジャはアリスと会話する
「カジャは、元人間なのですか?」
「そうだよ……ゾーム…呪によってこんな姿になった…」
「その……辛くないのですか?」
「そうだね……昔の事はあまり覚えてないけど…辛くないよ?」
「そうてしたか…ありがとうございました…そろそろ戻ります」とアリスは頭を下げ何処かに行く
しかし、彼女は一体どこの生徒なのだろうか?とそんな事を考えながら戻っていく
「あ!カジャさん!お求めになった物が完成しましたよ!」
「ほんとかい!」
「はい!」
「イェンメェ…、ありがとう…」
「いえいえ!代わりと言ってはなんですが……その…」
「カジャの体を調べたいの?」
「はい!」
「うぅむ……腕だけならいいかな…」と腕を外し渡す
「わぁ!ありがとうございます!あ!代わりの腕を……」
「いいよ…調べ終わったら返してくれたら良い…」
「わかりました!では!早速!」とカジャはしばらく腕を返してもらえるまで数時間かかった
カジャの武器は気に入りましたか?
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気に入った
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違うような