千手最強の忍とうちは最強の忍は、個性と英雄が蔓延る世へと生まれ落ちる   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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お待たせ致しました!第二十四話となります!基本的にマダラの圧倒的蹂躙回となりますので、文字数は少し少なめですが、よろしくお願いします笑。では、どうぞ!


第二十四話:絶望という名の希望と、悪意の終わり

 

 

 

 

・USJ 中央広場・

 

 

ドカッ!!!

 

 

黒焦げになった脳無が、死柄木の足元に転がる。

マダラに蹴り飛ばされたその巨体は、再生の兆しすら見せず、ただ肉塊としてそこにあった。

 

 

死柄木「あ……あぁ……?」

 

 

死柄木は、足元の脳無と、目の前に立つマダラを交互に見る。

理解が追いつかない。

対オールマイト用に作られた、ショック吸収と超再生を持つ最強の生物兵器。それが、ただの子供(と認識している)一人に、一方的に蹂躙されたのだから。

 

 

マダラ「どうした?平和の象徴を殺すのではなかったのか?」

 

 

マダラは腕を組み、冷徹な瞳で死柄木を見下ろす。

 

 

マダラ「それに、その程度の人形遊びで、世界の頂点に立てるとでも思ったか?笑わせるな。」

 

 

死柄木「うるさい……!黙れ!!」

 

 

死柄木は首をガリガリと掻きむしる。

その目には、狂気と焦燥が入り混じっていた。

 

 

死柄木「バグだ……!チートだ……!こんなの……設定にない……!!」

 

 

マダラ「フン、自分の思い通りにいかぬと喚くか。まるで玩具を買ってもらえずに駄々をこねるガキだな。」

 

 

マダラの言葉は、鋭利な刃物のように死柄木の精神を抉る。

マダラ「力なき正義は無力だが、覚悟なき悪意は滑稽でしかない。貴様には信念も、美学も、そして力もない。あるのはただ、幼稚な破壊衝動だけだ。」

 

 

マダラは一歩、また一歩と死柄木に近づいていく。

その一歩ごとに、圧倒的なプレッシャーが広場を支配する。

 

 

マダラ「貴様は『ガキの皮を被った情け無い大人』だ。見ていて反吐が出る。」

 

 

死柄木「あぐ……ッ!?」

 

 

緑谷「(す、すごい……!言葉だけで、あの死柄木って人を追い詰めてる……!)」

 

 

柱間以外のA組の生徒たちは、マダラの圧倒的な存在感に戦慄していた。

 

 

敵(ヴィラン)である死柄木の方が、まるで被害者のように見えてしまうほどの威圧感。

 

 

黒霧「死柄木弔!落ち着いてください!彼の言葉は挑発です!乗せられてはいけません!」

 

 

黒霧が割って入ろうとするが、死柄木は既に沸点を超えていた。

 

 

死柄木「うるせえええええええ!!!脳無!!!立て!!動け!!あいつを殺せぇぇぇぇ!!!」

 

 

死柄木の絶叫に応えるように、黒焦げになっていた脳無が痙攣し始める。

超再生。焼かれた細胞が無理やり修復され、異形の怪物が再び立ち上がった。

 

 

死柄木「ハハッ!そうだ!再生だ!やっぱり脳無は最強だ!行け!あいつを挽き肉にしろ!!」

 

 

脳無がマダラに向かって咆哮を上げ、突進する。

 

 

先ほどよりも速く、凶暴に。

 

 

柱間「むぅ!再生したか!皆、マダラが戦っている隙に相澤先生殿をお守りするのだ!マダラ!援護は要るか!?」

 

 

マダラ「不要だ。手出し無用と以前言ったはずだぞ、柱間。」

 

 

マダラは迫り来る脳無を前にしても、眉一つ動かさない。

脳無の豪腕がマダラを襲う。

だが、マダラはその拳を紙一重で躱し、逆に脳無の懐へと潜り込んだ。

 

 

マダラ「学習しない人形め。……飽きたぞ。」

 

 

ドゴォッ!!!

 

 

マダラの一撃が、脳無の腹部に突き刺さる。

ただの拳ではない。チャクラを練り上げ、内部破壊を伴う重い一撃。

さらに、マダラは流れるような体術で脳無を翻弄する。

関節を極め、投げ飛ばし、地面に叩きつける。

脳無の怪力も、マダラの洗練された体術の前では空を切るばかり。

それはもはや戦いではなく、一方的な「折檻」だった。

 

 

マダラ「終わりだ。」

 

 

マダラは脳無の顎を蹴り上げ、空中に浮かせると、跳躍してその背後に回る。

 

 

そして、渾身の力で地面へと叩き落とした。

 

 

ズドオオオオオオオオン!!!!!

 

 

演習場の床が砕け、脳無の巨体が深くめり込む。

その衝撃で脳が揺さぶられ、脳無は完全に沈黙した。脳震盪だ。

 

 

マダラ「……脆い。」

 

 

マダラは動かなくなった脳無を一瞥すると、再び死柄木の方へと歩き出した。

その背中から、青いチャクラが揺らめき立つ。

 

 

マダラ「次は貴様の番だ。……逃げられると思うなよ?」

 

 

死柄木「ひっ……!?」

 

 

死柄木は後退る。

脳無が倒された今、彼を守る盾はない。

本能的な恐怖が、死柄木の足を縛り付ける。

だがその時、瓦礫の中から脳無がゆらりと起き上がった。

脳の損傷すらも再生し、執念だけで動いているようだ。

 

 

死柄木「!!……ハハッ!まだだ!まだ終わってない!!脳無!!やれ!!後ろだ!!」

 

 

死柄木は狂喜し、マダラの背後を指差す。

不意打ち。死角からの必殺の一撃。

死柄木は勝利を確信し、歪んだ笑みを浮かべる。

だが…

 

 

マダラ「……背後を取ったつもりか?」

 

 

マダラは振り返りもしない。

脳無の拳がマダラの背中に届く寸前、青いチャクラが爆発的に膨れ上がった。

 

 

ズオオオオオオオオッ!!!!!

 

 

巨大な肋骨、筋肉、そして鎧。

瞬く間に具現化したのは、体育館での訓練で見せたものとは比べ物にならない、須佐能乎の真の姿。

 

 

『完成体須佐能乎』

 

 

身長100mの深き青色の、破壊そのものを司る武神。

 

 

その巨大な手が、背後の脳無を虫けらのように鷲掴みにしていた。

 

 

脳無「ギ……!?」

 

 

死柄木「な……、なんだよ……あれ……!?」

 

 

見上げるほどの巨体。そこから放たれる絶望的なまでのチャクラの圧。

脳無の虚ろな目に、初めて感情が宿る。

 

 

それは、生物としての根源的な「畏怖」。

 

 

マダラ「消えろ。」

 

 

完成体須佐能乎の手が、強く握りしめられる。

 

 

グシャアアアアアアッ!!!!!

 

 

断末魔すら上げられず、脳無は完全に圧壊した。

再生能力の限界を超えた破壊。肉体も、精神も、全てが崩れ去り、二度と動くことはなかった。

 

 

死柄木「あ……、ああ……」

 

 

死柄木はへたり込む。

唯一の希望だった脳無が、ゴミのように処理された。

絶望が彼を包み込む中、マダラは須佐能乎を維持したまま、死柄木を見下ろした。

 

 

マダラ「さて。盾はなくなったぞ。」

 

 

死柄木「うあぁぁぁぁぁ!!ふざけんなぁぁぁ!!」

 

 

死柄木は絶叫し、自暴自棄になってマダラへ突っ込む。

両手を広げ、崩壊の個性を発動させようとするが――

 

 

マダラ「遅い。」

 

 

マダラは須佐能乎の手を解き、生身で死柄木の懐へ入る。

そして、死柄木の両腕を掴んだ。

 

 

ボキッ!!バキッ!!

 

 

死柄木「ぎゃああああああああ!!!」

 

 

マダラは無慈悲に、死柄木の両腕を脱臼させた。

だらりと力なく垂れ下がる腕。これでは「崩壊」を使うことはできない。

マダラはそのまま死柄木の首を片手で掴み上げ、宙に吊るした。

 

 

マダラ「……無様だな。これが悪のカリスマを気取っていた男の末路か。」

 

 

死柄木「はな、せ……!ころ、してやる……!」

 

 

マダラ「打ち首になる前の最期の言葉はあるか?それだけ聞いておいてやる。さっさと言え。」

 

 

死柄木「うるさい……!死ね……!ヒーローなんか……全部消えろ……!」

 

 

マダラは呆れたように溜息をつく。

 

 

マダラ「そうか、ならばもう良い。死ね。」

 

 

マダラは死柄木を地面に放り投げると、再び須佐能乎の剣を具現化させる。

 

 

青く輝くチャクラの刃が、死柄木の首へと振り下ろされようとした、その時。

 

 

黒霧「うちはマダラ!!やめなさい!!」

 

 

黒霧が叫ぶ。

彼は、重傷を負って倒れていた相澤の元へワープし、その下半身を霧の中に沈めていた。

 

 

黒霧「死柄木弔を解放しなさい!!さもなくば、この男(イレイザーヘッド)の身体を真っ二つにします!!」

 

 

人質。卑劣だが、効果的な一手。

柱間たちが息を呑む。

 

 

柱間「なっ……!相澤先生殿を人質に取るとは……!」

 

 

緑谷「卑怯だ!!」

 

 

マダラは振り下ろしかけた剣を止め、冷ややかに黒霧を見る。

 

 

マダラ「……ほう?取引か。だが、その男を解放した保証はどこにある?俺が手を引いた瞬間に殺すつもりではないか?そうなれば、この無様なガキの首が宙を舞うぞ?」

 

 

黒霧「約束します!我々の目的はあくまでオールマイトの殺害……、ここで無駄に戦力を削るつもりはありません!死柄木弔さえ返してくれれば、即座に撤退するおつもりです!」

 

 

マダラ「なるほど、確かにそうだな。では……」

 

 

マダラは剣を収める素振りを見せる。

黒霧が安堵の息を漏らした、その瞬間。

 

 

マダラ「その本人でもある相澤先生とやらの意思を一番に尊重してやらないとなァ。」

 

 

マダラはニヤリと意地悪な笑みを浮かべ、相澤に問いかけた。

 

 

マダラ「おい相澤。こいつらは生かしておくべき存在か?……どうだ?」

 

 

相澤は血まみれの顔を上げ、マダラを見つめる。

その目は、死に瀕してなお、教師としての光を失っていなかった。

 

 

相澤「……うちは……、俺のことは気にするな……!俺に構わず、絶対……、絶対にソイツらを逃がすんじゃねぇ……!!」

 

 

生徒を守るためなら、自分の命など惜しくない。

その覚悟を聞いたマダラは、満足げに頷いた。

 

 

マダラ「……今のが相澤の答えだ。残念だが、どうやらお前の取引とやらは決裂だ。」

 

 

黒霧「なっ……!?」

 

 

マダラは再び剣を振り上げる。

マダラ「コイツが今まで持ってきた不幸の塊にでも精一杯呪っておくんだな。……では、打ち首執行だ。」

 

 

死柄木「嫌だ……!死にたくない……!!先生……!!」

 

 

相澤は覚悟を決めて目を閉じる。

黒霧が「やめろォォォォ!!」と叫ぶ。

そして青い刃が、死柄木の首へと迫る。

その時だった。

 

 

柱間「待ってくれマダラ!!!」

 

 

緑谷「マダラ君!!やめて!!」

 

 

柱間と緑谷が叫び、マダラの前に飛び出した。

それに続き、八百万、耳郎、上鳴、蛙吹、峰田、そして駆けつけた爆豪、轟、切島までもが、マダラを止めようと声を上げる。

 

 

八百万「マダラさん!そんな人道に外れたことをしてはいけませんわ!!貴方が自ら手を汚して人殺しになる理由なんて何処にもございません!!」

 

 

耳郎「そうだよマダラ!殺したら……、アンタもヴィランと同じになっちゃうよ!」

 

 

上鳴「マダラの旦那!頼むっス!どうかやめてくれ!」

 

 

爆豪「おいボサボサ長髪!テメェが手を汚す必要はねぇんだよ!!もし人を殺したりなんかしやがったら俺はテメェを一生許さねェぞ!!」

 

 

轟「やめろうちは!!人殺しなんてヒーローがやることじゃねぇだろ…!!」

 

 

切島「そうだぜマダラ!そんなの漢らしくも何ともねぇぞ!!」

 

 

蛙吹「お願いマダラちゃん!!どうか落ち着いて頂戴…!」

 

 

峰田「マダラァァァァ!!!流石にそんなのやめろよォォォォォ!!!オイラたちに生々しいトラウマを植え付ける気かよォォォォォ!!!?」

 

 

クラスメイトたちの必死の説得。

マダラは剣を止めることなく、だが視線だけを彼らに向けた。

 

 

マダラ「フッ……、お前らは兎に角純粋で優しいな。ったくこのバカ共が。」

 

 

その声には、呆れと共に、隠しきれない慈愛が混じっていた。

 

 

マダラ「だが、俺はお前らのような純粋な優しさは残念だが俺の性格上持ち合わせてはいない。……だからこそ、お前らにはその平和を掴み取るその優し過ぎる手を自ら汚して欲しくはない。それが俺の唯一の願いの一つだ。」

 

 

緑谷「え……?」

 

 

柱間「ッ!!マダラ…!!」

 

 

マダラ「何、安心しろ。お前らは、いざとなれば汚れ仕事も平気でやるこの俺とは違って、ヒーローとしてのその清くて高潔な精神はもはや俺以上……いや、俺の大親友である柱間に匹敵するほどに完成され過ぎている。」

 

 

マダラの脳裏に、かつての弟・イズナや、戦友・柱間の顔が浮かぶ。

そして、目の前にいる生徒たちの未来を想う。

 

 

マダラ「良いか?これだけは言っておく。俺のような手段を選ばないやり方で平和を築く薄汚れたヒーローには、絶対になるなよ?……俺から言えることはそれだけだ……!」

 

 

言い残すと共に、マダラは剣を振り下ろした。

 

 

柱間「マ、マダラァァァァ!!!」

 

 

ヒュンッ!!!

 

 

風を切る音。

死柄木は悲鳴を上げ、黒霧は絶望に声を失う。

だが。

剣は、死柄木の首の皮一枚、わずか数ミリのところで静止していた。

 

 

死柄木「……あ……、あ……?」

 

 

マダラ「……失せろ。」

 

 

マダラは須佐能乎を解除し、死柄木を地面に放り捨てる。

 

 

マダラ「貴様ごときの血で、俺の生徒たちの目の前を汚したくはない。」

 

 

呆然とする死柄木。そしてクラスメイトたち。

マダラは、殺さなかったのだ。

黒霧は即座に死柄木を回収し、相澤を解放する。

 

 

相澤「……うちは……!何故だ……、何故主犯格の敵《ヴィラン》を解放した……!?」

 

 

相澤は安堵と怒りが入り混じった表情でマダラを睨む。

マダラはフンと鼻を鳴らし、背を向けた。

 

 

マダラ「そう怒るな相澤先生よ。反省文や日直などの罰は後でみっちりと受けてやる。」

 

 

その言葉に、相澤は深く溜息をつき、力尽きたように崩れ落ちた。

黒霧「死柄木弔、行きますよ。プロが来ます。」

 

 

死柄木「うちは……マダラ……!!覚えてろよ……!!次は殺す……!!塵にしてやる……!!」

 

 

脱臼した腕を引きずりながら、死柄木は怨嗟の声を上げる。

黒霧がワープゲートを開き、二人を包み込む。

 

 

黒霧「今回は失敗しました。ですが、次出会う時は決して容赦はしませんよ?特に千手柱間、そしてうちはマダラ!」

 

 

マダラ「二度目はないと思え。」

 

 

捨て台詞を残し、ヴィラン連合は姿を消した。

直後。

 

 

オールマイト「私が来た!!!!」

 

 

扉をぶち破り、オールマイトが飛び込んでくる。

続いて、飯田に引率されたリカバリーガールやスナイプたち教師陣も駆けつけた。

 

 

飯田「先生方!!こちらです!!」

 

 

根津「みんな!!無事かい!?」

 

 

柱間「おお!オールマイト殿!それに飯田!遅かったではないか!」

 

 

マダラ「……フン。終わったぞ、掃除はな。」

 

 

USJに静寂が戻る。

生徒たちは安堵し、座り込む者、泣き出す者、互いに無事を喜び合う者など様々だ。

13号は麗日や芦戸、瀬呂、砂藤たちなどの生徒たちに何とか守られ、重傷だが命に別状はない。

緑谷は、マダラの背中を見つめていた。

圧倒的な強さと、その奥にある不器用な優しさ。

「薄汚れたヒーローになるな」という言葉が、胸に深く刻まれていた。

 

 

こうして、雄英高校襲撃事件――USJ事件は、死者ゼロという奇跡的な結果で幕を閉じた。

だが、これはまだ始まりに過ぎない。

悪意は去ったわけではなく、より深く、より暗い場所で、次なる胎動を始めているのだから。

 

 

マダラ「……チッ。プリンが食いたくなってきたな。それもジャンボサイズの。」

 

 

柱間「ガハハハ!!では今日の放課後、雄英高校から許可を貰って街にあるコンビニとかで美味いプリンでも買いに行くかマダラ!」

 

 

二人の忍は、日常へと戻っていく。

その背中は、生徒たちにとって、いつまでも超えるべき大きな壁として映っていた。

 




ということで、第二十四話でした。如何でしたでしょうか?マダラによる圧倒的蹂躙回、実に痛快かつスカッとしましたね笑。殆ど原作の展開から分岐したオリジナル展開でしたが。
さて、次話についてですが、次話はUSJ襲撃事件が全て収束した後の話や敵連合視点の話などを入れようかと思っておりますので、これからもご愛読をよろしくお願いします!
また、お気に入り登録や質問、評価も是非お待ちしておりますが、特に感想を、無理にとは言いませんが、時間があれば必ず頂けると、作者の小説制作のやる気向上などへと変わりますので、よろしければ是非よろしくお願いします!ですが、理不尽な誹謗中傷などの行為は流石にやる気やモチベーションが下がりますのでそれらは御法度です。何卒ご理解よろしくお願いします!では、第二十五話にて!
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