千手最強の忍とうちは最強の忍は、個性と英雄が蔓延る世へと生まれ落ちる   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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お待たせ致しました!第三十四話となります!今話は予定通り、雄英体育祭後の衝撃的な反応集が主となりますので、よろしくお願いします!では、どうぞ!


第三十四話:世界への衝撃、そして究極の贈呈品

 

 

 

 

・雄英体育祭 翌日 世間(ネット・マスコミ)の反応・

 

 

雄英体育祭という、日本中が注目するビッグイベントが幕を閉じた。

だが、その熱狂は冷めるどころか、一夜明けてむしろ爆発的な炎上……いや、「お祭り騒ぎ」となって世界中を駆け巡っていた。

テレビをつければ、どこの局も昨日の決勝戦の映像を繰り返し流している。

ネットを開けば、SNSのトレンドワードは雄英関連で埋め尽くされていた。

 

 

 

 

《SNSの反応》

 

 

@HeroOta_99

「昨日の雄英体育祭、見た!?!? あれマジで高校生!?!? 決勝戦だけ怪獣映画だったんだけどwww」

 

@AllMightFan

「1位の千手柱間くんと、2位のうちはマダラくん……。『無個性』って実況で言ってたけど、絶対嘘だろwww あの木遁?と青い巨人?が個性じゃなくて何なんだよww」

 

@Tsukuyomi_Love

「常闇くんも凄かったけど、あの二人(柱間・マダラ)は次元が違いすぎて……。つーか、最後の千手観音デカすぎない? 遠近法狂ってるのかと思った。」

 

@Conspiracy_X

「【速報】専門家の解析により、決勝戦で出現した木像の推定身長が判明。……約1000メートル(1km)。……東京タワー3本分だぞ。日本終わったな。」

 

@MadaraSama_Shinja

「うちは様が最後に負けた理由、『お色気の術』ってマジ?www 硬派な顔して意外とウブなのか尊い……推せる……」

 

@WoodRelease_God

「柱間くんの笑顔に癒やされたい人生だった……。あんな力持ってるのに性格が聖人君子すぎない? 理想の上司No.1だろ。」

 

 

テレビのワイドショーでも、コメンテーターたちが熱弁を振るっている。

 

 

司会者『いやはや、今年の雄英は豊作どころの話じゃありませんね!特にこの二人!忍界……いえ、忍者コスプレ(?)のお二人ですが、海外のメディアも「日本の高校生に神が降臨した」とトップニュースで報じています!』

 

 

専門家『ええ。あの質量のエネルギー体を維持するスタミナ、そして地形を変えるほどの破壊力。現No.1のオールマイトですら、学生時代にこれほどの出力を見せた記録はありません。彼らがプロになれば、ヒーロー社会の勢力図は一変するでしょう。』

 

 

世界は、突如現れた二人の「伝説」に戦慄し、熱狂していた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

・警察庁 記者会見場・

 

 

加熱する報道と、飛び交う憶測(「実はヴィランの兵器ではないか?」「遺伝子操作か?」など)を沈静化するため、警察庁が異例の記者会見を開くこととなった。

登壇したのは、オールマイトの友人であり、USJ事件の担当でもある塚内直正警部だ。

 

 

塚内「……えー、本日はお集まりいただきありがとうございます。雄英体育祭における、一部生徒の能力……特に『巨大構造物』に関するお問い合わせが殺到しておりますため、警察としての見解と、事実確認の結果を公表いたします。」

 

 

カメラのフラッシュが焚かれる中、塚内は冷静にマイクを握る。

 

 

記者A「警部!あに千手柱間選手が出した巨大な像ですが、あれは個性なのですか!?それともサポートアイテムか何かなのですか!?」

 

 

塚内「彼らの能力に関しては、雄英高校及び警察が厳重に管理・把握している『特殊な技術体系(忍術)』によるものであり、違法性や暴走の危険性はありません。……さて、皆さんが気にされているのは、その『規模』でしょう。」

 

 

塚内が合図を送ると、スタッフが会見場の檀上に、布のかけられた巨大な物体を運び込んできた。

 

 

塚内「百聞は一見にしかず。……これは、先日のUSJ襲撃事件の事情聴取の際、千手君本人の協力の元、警察の科学捜査班と造形班が総力を挙げて再現した……『仙法・木遁・真数千手』の縮尺模型です。」

 

 

塚内が布を取り払う。

 

 

バサッ!!!

 

 

そこに現れたのは、息を呑むほど精巧に作られた、巨大な千手観音像の模型だった。

背中に背負った無数の腕、鎮座する本体、そして頭上に乗る木人と木龍。

木目の質感から神々しい表情まで、完璧に再現されている。

 

 

記者B「おおお……!!す、凄い迫力だ……!!」

 

 

記者C「しかし……これはどのくらいの縮尺なんですか?模型自体の高さは……1メートルくらいに見えますが。」

 

 

塚内「はい。この模型の全高はジャスト1メートル(100cm)です。そして……これが『1000分の1スケール』となります。」

 

 

一瞬、会場が静まり返った。

記者たちが頭の中で計算をする。

1メートルの、1000倍。

つまり……。

 

 

「「「「「せ、1000メートルゥゥゥ!!??」」」」」

 

 

記者A「1キロ!?あの像、実寸だと1キロメートルあったんですか!!?」

 

 

塚内「はい。当時の映像解析や被害状況、ご本人の証言と照らし合わせても、そのサイズで間違いありません。……ちなみに、その頭上に乗っている木人。模型では約8センチですが、実物は80メートル。一般的なウルトラなヒーローや怪獣よりも巨大です。」

 

 

記者D「ひ、ひぇぇ……。そんなものが動いていたなんて……。雄英のセキュリティはどうなってるんだ……。」

 

 

塚内「(苦笑)。……まあ、それを受け止めて耐えきったスタジアムの設計と、セメントス先生たちの防護も賞賛されるべきでしょうね。……以上、彼らの力は規格外ですが、あくまで『正義の心』を持ったヒーロー志望の生徒です。過度な不安を煽るような報道は控えていただきたい。」

 

 

塚内はそう締めくくったが、この会見は逆効果だったかもしれない。

「1kmの仏像」というパワーワードは、世界中にさらなる衝撃を与えることとなったのだ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

・都内某所・ヒーロー協会 会議室・

 

 

その記者会見の様子を、モニター越しに見つめる者たちがいた。

先日、特別招集されたトップヒーローたちである。

 

 

エンデヴァー「……フン。警察も余計な真似を。あんな模型を見せびらかせば、ヴィランへの抑止力どころか、恐怖を招くだけだ。」

 

 

No.2ヒーロー、エンデヴァーが不機嫌そうに腕を組む。

だが、その目には隠しきれない焦りがあった。1000mの質量。自分の炎で焼き尽くせるのか、という自問自答。

 

 

ホークス「いやー、でも実際見ちゃいましたからねぇ、俺たち。あの模型、よく出来てますよ。俺の剛翼でも、あの大きさ相手じゃ羽虫みたいなものですね。」

 

 

No.3ヒーロー、ホークスが焼き鳥を食べながら軽口を叩く。

 

 

ベストジーニスト「……サイズもさることながら、あの『完成体須佐能乎』……。あれも実寸100メートル超え。繊維で縛り上げるには、あまりに巨大すぎる。」

 

 

エッジショット「忍法……。俺の紙肢(しし)をもってしても、あの内部に潜り込み核を叩くのは至難の業。……彼らは、まさしく生ける神話だ。」

 

 

トップヒーローたちですら、改めて突きつけられた「数値」に戦慄していた。

 

 

だが、そんな中で目を輝かせている者たちもいた。

 

 

ミルコ「ハッ!デカけりゃいいってもんじゃねぇだろ!私ならあの木人の顔面まで駆け上がって、脳天にカカト落とし決めてやるよ!あーあ!マダラとやりてぇ!」

 

 

リューキュウ「もう、ミルコったら……。でも、あの模型……本当に精巧ね。千手君やうちは君への……いえ、彼らの戦いの歴史を感じるわ。」

 

 

No.9ヒーロー、ドラグーンヒーロー・リューキュウ。

彼女は画面に映る模型を見つめながら、どこか優しげな表情を浮かべていた。

 

 

リューキュウ「(うちは君……。あんな巨大な力と孤独を抱えて……。私が、支えてあげなきゃ……)」

 

 

ギャングオルカ「……リューキュウ、何か言ったか?」

 

 

リューキュウ「ッ!い、いいえ!何でもないわ!」

 

 

オールマイト「(……彼らの力が公になった。これからは、彼らを狙う悪意も増えるだろう。……私が、守らねばな。)」

 

 

マッスルフォームのオールマイトは、拳を握りしめ、次世代の希望と危うさに思いを馳せていた。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

・日本の某所「ホビーの四天王」秘密会合・

 

 

警察の会見放送終了から数分後。

日本のモノづくりを支える、模型・フィギュア・ラジコン・ロボット業界のトップメーカー、通称「ホビーの四天王」の代表たちが、緊急オンライン会議を開いていた。

 

 

模型王「見ましたか……、皆さん。」

 

 

フィギュア帝「ああ、見たとも。あの造形……あのスケール……!!」

 

 

RC将軍「警察の造形班もいい仕事をしているが……、あれは『動かない』。ただの模型だ。」

 

 

ロボ博士「そう……。あれほどの存在、ただ飾っておくだけでは冒涜というもの!!」

 

 

彼らの目には、狂気にも似た情熱の炎が宿っていた。

「1kmの千手観音」と「100mの鎧武者」。

これを再現せずして、何が日本のホビー業界か!

 

 

模型王「やりましょう。……我々の技術を結集し、究極の『動く模型』を!!」

 

 

RC将軍「ターゲットは、術者本人である千手柱間君と、うちはマダラ君への贈呈!!」

 

 

ロボ博士「採算度外視!!技術の粋を極めろ!!納期は……明後日だ!!」

 

 

「「「「「うおおおおおおお!!!!!」」」」」

 

 

こうして、日本のオタク技術者たちによる、狂気の一大プロジェクトが始動した。

会社に泊まり込み、カフェインを点滴し、徹夜で設計・金型製作・プログラミングを行う地獄のデスマーチ。

だが、彼らの顔は笑顔だった。

 

 

「完成体須佐能乎の翼の可動域、これじゃ甘い!実物はもっと有機的に動くはずだ!」

 

 

「真数千手の腕、1000本全部独立稼働させるぞ!AIで制御だ!」

 

 

「マダラ君のパイロットフィギュア、眉間のシワまで再現しろ!1/1000スケールだぞ、顕微鏡を使え!」

 

 

「柱間君の木人、分離ギミック搭載!自律歩行モード実装完了!」

 

 

そして、雄英体育祭から2日後。

奇跡の執念で、それは完成した。

 

 

 

 

 


 

 

 

・雄英高校 校長室・

 

 

根津「……はい。はい。……ええっ!?本物そっくりの!?……ふむふむ。それは彼らも喜ぶだろうねぇ。」

 

 

電話を受けた根津校長が、珍しく目を丸くしていた。

相手はホビー業界の連合代表。

 

 

根津「わかったのさ!特別に許可を出そう!……え?もう校門の前にトラックが来てる?仕事が早すぎるよ!」

 

 

根津は笑いながら受話器を置く。

 

 

根津「千手君、うちは君。君たちは本当に、色々な人を動かすねぇ。」

 

 

 

 

 

・雄英高校 職員室・

 

 

「失礼します……。あの、これ……」

 

 

運送業者と共に運び込まれたのは、棺桶ほどもある巨大な二つのジュラルミンケース。

その威圧感に、職員室にいたヒーローたちがざわめく。

 

 

オールマイト「なんだいこれは!?爆発物か!?」

 

 

相澤「……いや、差出人は大手ホビーメーカー連名だ。『千手柱間様、うちはマダラ様へ』とある。」

 

 

そこに居合わせたのは、USJの事情聴取にも参加していたトップヒーローたち(事後処理や雄英との連携会議で訪れていた)。

 

 

エンデヴァー「ホビーだと?……開けてみろ。」

 

 

相澤が慎重にケースを開ける。

プシュー……という減圧音と共に、中身が露わになった。

 

 

「「「「「ッ……!!!!!」」」」」

 

 

全員が息を呑んだ。

 

 

ケースその1:『仙法・木遁・真数千手 パーフェクトリアルリモートコントロールモデル』

 

全高100cm。

背中の千の手は一本一本が精密に造形され、木目の質感は本物と見紛うほど。

頂上には、分離稼働可能な「木人(8cm)」と「木龍」が鎮座し、さらにその頭上には、米粒のようなサイズだが確かに笑っている「1/1000 千手柱間」が乗っている。

 

 

ケースその2:『完成体須佐能乎 パーフェクトリアルリモートコントロールモデル』

 

全高10cm(……に見えるが、台座を含めた演出ジオラマ仕様)。

半透明の特殊樹脂で成形された深い青色の鎧は、内部でLEDが発光し、チャクラの揺らぎを再現。

額の五角形のコクピット内には、腕組みをして仁王立ちする「1/1000 うちはマダラ」が搭乗している。

 

 

ホークス「……これ、ヤバくないっすか?美術品レベルですよ。」

 

 

ベストジーニスト「……10cmの須佐能乎……。このサイズで関節が全て動くように見える……。職人の執念を感じますね。」

 

 

その時、付属のコントローラーに触れたミルコが、誤ってスイッチを入れてしまった。

 

 

『起動シマス。チャクラ充填完了。』

 

 

電子音声と共に、二つの模型が動き出した。

ウィィィィン……!

須佐能乎の眼がカッと光り、背中の翼が展開される。

そして、フワリと宙に浮いた。

 

 

エンデヴァー「浮いただと……!?」

 

 

ロボ博士の執念により、小型ドローン技術を応用した飛行ギミックが搭載されていたのだ。

須佐能乎は空中で抜刀し、滑らかな動きで演舞を始める。

一方、真数千手。

背中の千の手が、波打つように、しかし規則正しく蠢く。

そして、頭上の木人が分離し、机の上を歩き出した。

 

 

『ガハハハ!』(柱間のボイス付き)

 

 

オールマイト「しゃ、喋ったァァァ!!?しかも木人が自律行動している!!AIか!!?」

 

 

木人は机の上のペンを拾い上げ、器用にジャグリングを始めた。

その動きは生きているとしか思えない。

 

 

リューキュウ「(……あ、あのマダラ君のフィギュア……小さいのに、すごく精巧……。可愛い……。)」

 

 

リューキュウは完成体須佐能乎の額に乗っている極小のマダラを見て、顔を赤らめていた。

 

 

エッジショット「……日本の技術力、恐るべし。これほどのものをたった2日で……。」

 

 

ギャングオルカ「彼らへのリスペクトがあればこそだな。」

 

 

ヒーローたちは、そのオーパーツじみた完成度に驚愕し、そして呆れつつも感心していた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

・雄英高校敷地内 柱間とマダラの家(武家屋敷)・

 

 

女子会から帰宅した翌日。

雄英体育祭の振替休日の最終日。

柱間とマダラは、縁側でお茶を啜りながらくつろいでいた。

 

 

柱間「ふぅ……。昨日の茶会と買い物、楽しかったのぉマダラ!女子たちのパワーには圧倒されたがな!」

 

 

マダラ「……フン。騒がしいだけだ。……だが、あの黄金プリンは悪くなかった。」

 

 

マダラは未だにプリンの味を反芻しているようだ。

そこへ、チャイムが鳴る。

ピンポーン。

 

 

柱間「お?誰ぞ?……おや、相澤先生殿ではないか!」

 

 

玄関を開けると、そこにはトラックと、巨大なケースを持った業者、そして相澤がいた。

 

 

相澤「……休み中に悪ぃな。お前らに届けもんだ。」

 

 

柱間「届け物?誰からぞ?」

 

 

相澤「……日本の『オタク』たちからだ。中身は……見てのお楽しみだ。」

 

 

相澤はニヤリと笑い、業者にケースを庭へと運ばせた。

巨大なジュラルミンケースが二つ、庭に置かれる。

そこにはメッセージカードが添えられていた。

 

 

『千手柱間様、うちはマダラ様へ。

雄英体育祭での優勝と準優勝、おめでとうございます!

お二人の見せた神ごとき力に感動し、我々日本のホビー業界が総力を挙げて制作いたしました。

これからのヒーローとしての活躍に、誠心誠意を込めて期待しております!

――ホビーアライアンス一同』

 

 

柱間「ほう!祝いの品か!!どれどれ……」

 

 

マダラ「……嫌な予感がするがな。」

 

 

二人がケースを開ける。

 

 

プシューッ……パカッ!!!

 

 

そこにあったのは、自分たちの切り札の、究極の模型。

 

 

柱間「な……!?」

 

 

マダラ「……ッ!?」

 

 

二人は絶句した。

あまりの完成度。あまりの再現度。

そして、コントローラーを手に取った瞬間、その真価が発揮された。

 

 

ギュイィィィン!!!

 

 

マダラが操作する須佐能乎が、音速(スケールスピード)で庭を飛び回る。

柱間が操作する真数千手の木人が、庭石を持ち上げて投げ飛ばす。

 

 

柱間「おおおおおお!!すげぇぇぇぇ!!動くぞマダラ!!俺の真数千手が動いておる!!しかも俺の声までするぞ!!」

 

 

マダラ「……フッ、クックックッ……!馬鹿げている!馬鹿げているが……見事だ!!この須佐能乎、俺のチャクラの動きまで再現していやがる!!」

 

 

二人の忍は、完全に童心に帰っていた。

かつて川辺で水切りをして遊んだあの頃のように。

 

 

柱間「行くぞマダラァ!!模型対決ぞ!!」

 

 

マダラ「望むところだ柱間ァ!!俺の操縦テクニック、見せてやる!!」

 

 

庭で繰り広げられる、1/1000スケールの頂上決戦。

小さな須佐能乎と木人が激突し、火花(エフェクトパーツ)が散る。

 

 

相澤「(……まあ、あいつらも中身はガキってことか。)」

 

 

相澤は遠くで呆れつつも、楽しそうな二人を見て、少しだけ微笑んだ。

こうして、世間を震撼させた二人の力は、日本の技術力によって「究極のオモチャ」となり、彼らの束の間の休息を彩ることとなった。

だが、その平穏も長くは続かない。

次なる物語は――職場体験。

そして、「ヒーロー殺し」の影が忍び寄る。

 




ということで、第三十四話でした。如何だったでしょうか?改めて見ても真数千手のサイズやスケールは色々とおかしいですね笑。かつてこれを柱間を暗殺しようと思った角都さんは中々の根性あるキャラだと褒めても良いぐらいですよ笑。また、オリジナルキャラであるホビー四天王の方々が作り上げた「仙法・木遁・真数千手 パーフェクトリアルリモートコントロールモデル」と「完成体須佐能乎 パーフェクトリアルリモートコントロールモデル」の動くラジコン式模型ロボットフィギュア(語彙力皆無w。)は、正に良い意味で変態なオタク開発者共の叡智ですね笑。さて、次話についてですが、次話からはいよいよ職場体験編に入って行きますので楽しみにお待ち頂けたら幸いです!
また、お気に入り登録や質問、評価も是非お待ちしておりますが、特に感想を、無理にとは言いませんが、時間があれば必ず頂けると、作者の小説制作のやる気向上などへと変わりますので、よろしければ是非よろしくお願いします!ですが、理不尽な誹謗中傷などの行為は流石にやる気やモチベーションが下がりますのでそれらは御法度です。何卒ご理解よろしくお願いします!では、第三十五話にて!
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