千手最強の忍とうちは最強の忍は、個性と英雄が蔓延る世へと生まれ落ちる   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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第四十話を投稿する前に、職場体験編時点でのうちはマダラの使用術も詳しくまとめてみましたので、よろしければこちらもどうぞ!


番外話:うちはマダラの使用術(*職場体験編時点)

 

 

 

 

うちはマダラ 使用術(*職場体験編時点)

*なお、前世(忍界)にて使っていた輪廻眼の六道の術や輪廻眼の固有瞳術(輪墓・辺獄)は、今世(ヒロアカ世界)のこの時点(職場体験編時点)ではまだ使えない設定(いずれ再び使えるようになるかもしれないという伏線的なもの。)とする。なお、柱間細胞による木遁は今世(ヒロアカ世界)において、おそらくは使わない方角へと持って行く予定でいる。

 

 

基礎

 

• 火遁(かとん)の術(うちは一族のアイデンティティであり本領。その規模、威力共に他の追随を許さない。)

 

 

瞳術・写輪眼系

 

• 写輪眼(三巴)

 

• 観察眼(敵の筋肉一つ一つなどの動き、チャクラ(エネルギー)の流れを完璧に見切る。個性の発動予兆なども感知可能。)

 

• 催眠眼(幻術)(目を合わせた対象を幻術にハメ、拘束や情報収集を行う。精神干渉系の個性に対しても強力な耐性を持つ。)

 

• コピー能力(体術や、原理の理解可能な個性の動きを瞬時にコピーする。)

 

• 永遠の万華鏡写輪眼

 

• 見た目(前世における実の弟・うちはイズナの万華鏡を移植したことにより、マダラ(自身)の万華鏡の文様にイズナの文様が重なった、複雑で禍々しくも美しい直巴(ちょくともえ)の文様。)

 

• 固有瞳術:国之常立(くにのとこたち)[左眼]

• 能力(時間を物理的に数秒間(最低3秒から最大10秒)だけ戻すことができる。使用頻度は極めて低いが、ここぞという場面での確定勝利の切り札。永遠の万華鏡写輪眼であるため失明のリスクはないが、天之常立よりチャクラの消費は少し激しい。)

 

• 固有瞳術:天之常立(あめのとこたち)[右眼]

• 能力(数秒間(最低3秒から最大10秒)だけ現在より先の未来を見ることができる。国之常立と対になる、未来視の瞳術。国之常立よりチャクラの消費は少し緩やか。)

 

• 禁術

 

• イザナギ(失明と引き換えに、自らにとって不都合な事象(死など)を夢幻にし、都合の良い事象(生存)を現実に変える、うちは一族が持つ究極の幻術。失明のリスクがある。)

 

• イザナミ(イザナギと対になる、対象の五感に干渉して「無限のループ」にハメる禁術。失明のリスクがある。)

 

 

須佐能乎(スサノオ)系

 

チャクラを具現化させ、最強の防御と攻撃を誇る巨大な守護神を顕現させる、万華鏡写輪眼を両眼に宿した者が扱える瞳術。マダラの須佐能乎の色は「深い青色」。

 

• 第一形態(肋骨状のチャクラの骨格が出現し、術者を包み込む。防御特化だが、部分的な腕の具現化で攻撃も可能。この形態の時点で、八坂の勾玉という遠距離攻撃の派生術が使用可能となる。)

 

• 第二形態(骨格に筋肉と皮膚が纏われ、上半身のみの巨人が現れる。身長は約20m。武器(マダラのものであれば、フランベルジュ型の双剣)の使用が可能になり、攻防のバランスが取れた形態。)

 

• 第三形態(第二形態をベースに、さらに重厚で強固な鎧で補強された姿(うちはイタチの須佐能乎の第三形態やうちはサスケの須佐能乎の第三形態に近い、烏天狗のような鎧武者の姿)。身長は約25m。防御力が格段に向上しており、マダラのものはこの時点で九尾の尾獣玉ですら凌ぐ可能性すらある頑強さを誇る。因みに武器は、第二形態の時と同じく、フランベルジュ型の双剣である。)

 

• 第四形態(第二形態に下半身がそのまま生えた、二足歩行の巨人。身長は約50m。完成体の一歩手前であり、機動性と圧倒的な質量攻撃を兼ね備える。)

 

• 最終形態(完成体)(正式名称は、完成体須佐能乎。永遠の万華鏡写輪眼のチャクラを極限まで練り上げ、具現化させた須佐能乎の真の姿。身長は100m。最初はまだチャクラが定まっていない修験者の姿だが、そこから変形させることで翼が生え、大天狗の面を被った巨大な鎧武者の姿となる。その一振りは、地形を変え、山を裂き、森羅万象を砕く神の力。額の結晶体にマダラが搭乗して操作する。また、派生術が二つほど存在し、一つ目が「凶騒円舞(きょうそうえんぶ)」という、かつての外道魔像の口から放たれた鎖すら切断する切れ味を誇る、(刀身のみを切り離した状態の)剣を投擲して軌道を操る遠距離攻撃の派生術で、二つ目が「須佐能乎・二刀の舞(すさのお・にとうのまい)」という、チャクラの剣を振るい斬撃を八方へ走らせる、完成体須佐能乎の巨大さも相まって集団戦で威力を発揮できる広範囲攻撃の派生術を使用可能となる。)

 

 

火遁系(原作・アニメ・ゲーム)

 

• 火遁・豪火球(ごうかきゅう)の術

 

• 火遁・豪火滅却(USJ編や雄英体育祭編でも見せた、本来ならば数十人の水遁使いによる水遁によってやっと張り合える、広範囲を焼き尽くす超巨大な炎の壁。)

 

• 火遁・豪火滅失(豪火滅却の高威力版かつ高規模版かつ完全上位互換。マダラが操る最強の火遁の一つ。)

 

• 火遁・龍炎放歌(りゅうえんほうか)の術(口から龍の形の炎弾を複数放つ。追尾性能が高い。)

 

• 火遁・龍焔業歌(りゅうえんごうか)の術(龍炎放歌の完全上位互換(ゲーム「ナルティメットストーム4」オリジナル)。口から巨大な龍の形の炎弾を複数放ち、火柱を生み出しながら戦場全体を灰燼に帰す、マダラが操る最強の火遁の一つ。)

 

• 火遁・灰塵隠れの術(燃え残った灰と煙を吐き出し、視界を奪いつつ、熱でダメージを与える。)

 

• 火遁・鳳仙火(ほうせんか)の術

 

• 火遁・豪龍火(ごうりゅうか)の術

 

 

分身系

 

• 影分身の術(実体を持つ分身を作る。柱間の木分身には劣るが、高度なチャクラコントロールにより、分身も瞳術や須佐能乎の使用が可能。)

 

• 多重影分身の術

 

 

体術・武器系

 

• 大軍配団扇(うちは返し)(自身のチャクラが通る特製の軍配を使い、敵の攻撃(個性)を吸収・増幅して跳ね返す。)

 

• 大鎌(大軍配団扇と鎖で繋がれた大鎌。大軍配団扇との連携で、死角からの攻撃や広範囲の薙ぎ払いを行う。)

 

• うちは流体術(写輪眼の観察眼と組み合わせた、無駄がなく、神がかった次元の洗練された体術。)

 

 

ギャグ忍術・シリアスキラー(うちはマダラVer.)

千手柱間の「お色気の術」に触発され、職場体験に向けての特訓のついでに、隠れてこっそりと会得していた(本人曰く「敵の油断を誘う高度な戦術」)。

 

• お色気の術

 

• 見た目(見た目は想像通り、黒いボサボサ長髪の、美しくダウナーな女性(性格や口調も綺麗でかっこいい、アンニュイな大人のお姉さんのような感じ)。マダラの「素」のダウナーな部分が強調されている。雄英体育祭のバトルトーナメント決勝戦にて、マダラを陥落させた、柱間のお色気の術への対抗策。)

 

• ハーレムの術

 

• 見た目(影分身の術との併用により、黒いボサボサ長髪の美しくダウナーな女性が複数、いや、たくさん出現する。)

 

 




次は千手扉間の方をまとめていつか投稿致しますので、気長にお待ちください笑。今後ともご愛読をよろしくお願いします!
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