千手最強の忍とうちは最強の忍は、個性と英雄が蔓延る世へと生まれ落ちる   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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第四十話を投稿する前に、職場体験編時点での千手扉間の使用術も詳しくまとめてみましたので、よろしければこちらもどうぞ!


番外話:千手扉間の使用術(*職場体験編時点)

 

 

 

 

 

 

千手扉間 使用術(*職場体験編時点)

 

 

基礎

 

• 水遁(すいとん)の術(千手扉間の代名詞。水のない場所でも空気中の僅かな水分から大海原を生み出すほどの、歴史上最高峰の水遁使い。)

 

 

分身系

 

• 影分身の術(扉間自身が開発した、実体を持つ分身を作り出す高等忍術。経験や記憶が本体に還元される性質を持ち、陽動や情報収集、あるいは後述の強力な結界術を単独で発動するための布石として多用される。兄・柱間の木分身ほどの耐久力はないが、扉間の場合は瞬時の判断力と飛雷神との連携でその欠点を完全に補っている。)

 

• 多重影分身の術

 

 

時空間忍術・体術・武器系

 

 

• 飛雷神(ひらいしん)の術(扉間が開発した、専用の術式(マーキング)を施した場所へ瞬時に時空間移動する術。チャクラの続く限り、距離や障害物を無視してどこへでも転移可能。マーキングは対象に直接触れるか、クナイなどに刻んで投げ込むことで機能する。)

 

• 飛雷神斬り(飛雷神の術を剣術に応用した派生技。マーキングした敵の死角(主に背後)へ瞬時に転移し、回避不能のタイミングで急所を切り裂く。扉間の代名詞とも言える神速の暗殺剣。)

 

• 愛用の忍具「雷神の剣(らいじんのつるぎ)」(刀身が雷のエネルギーで構成された光剣のような特殊な忍具。刃そのものが雷であるため、斬撃に加えて強烈な感電効果を持つ。ヒロアカ世界においては、扉間がこの剣を用いて「飛雷神斬り」を行うことで、切断力だけでなく雷遁特有の麻痺効果も付与される凶悪な相乗効果を生み出している。別名「雷神剣(らいじんけん)」。)

 

 

水遁系(原作・アニメ・ゲーム)

 

• 水遁・水陣壁(すいじんへき)(口から大量の水を吹き出し、自身の周囲を囲むように強力な水の壁を展開する絶対防御。扉間の水陣壁は、他者のそれとは規模と水圧が桁違いである。)

 

• 水遁・水龍弾(すいりゅうだん)の術(大量の水で巨大な龍を象り、敵にぶつける強力な水遁。通常は膨大な数の印を必要とするが、扉間はわずかな印(あるいはノーモーション)で発動可能。)

 

• 水遁・水断波(すいだんは)(口から超高圧の細い水流をレーザーのように吐き出し、あらゆるものを切断する。兄・柱間も使用できるが、扉間のものはより鋭利で精密。神樹の根すら容易く切断する威力を誇る。)

 

• 天泣(てんきゅう)(口から水遁で出来た見えないほどの極細の水針を素早く放つ術。ノーモーションかつ印を結ばず、チャクラすら練る素振りを見せずに使えるため、かつてマダラの須佐能乎の不意を突いて深く突き刺したほどの隠し武器。ヒロアカ世界においては、扉間の合理性ゆえに「猛毒や麻痺毒などを仕込んだ水針」として運用される可能性が高く、敵からすれば回避も防御も不可能な初見殺しの暗殺術となっている。)

 

• 水遁・水衝波(すいしょうは)(アニメオリジナル。何もないところから竜巻のような巨大な水流を発生させ、周囲一帯を海のように変えてしまう大水遁。地形ごと敵を飲み込む。)

 

• 水遁・水龍咬爆(すいりゅうこうばく)(ゲーム「ナルティメットストーム4」オリジナル。水遁・水龍弾の術の派生にして大技。相手の足元に水遁で雨を降らせて大池を作り、そこから伸び上がった巨大な水龍と無数の水弾で敵を上空へと打ち上げ、粉砕する術。)

 

 

起爆札・爆破系

 

• 互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)(扉間が開発した、一枚の起爆札が次の起爆札を口寄せし、無限に連続爆発を引き起こす禁術指定の爆破術。かつて前世にて、穢土転生と組み合わせた、穢土転生で蘇らせ、穢土転生の縛りにより情報を自ら吐いた敵を、敵の本拠地へわざと逃がしでついに感動の再会、か〜ら〜の〜、"無限に続く連鎖大爆発"という名の悪夢の相乗効果を持った倫理観のクソもない伝説の超(スーパー)卑劣コンボで、卑劣な術だとかつての忍界の敵国たちから恐れられるほどにバランスブレイカーとして大変暴れ回ったが、ヒロアカ世界における扉間のメインウェポンとしての運用は極めて合理的かつ凶悪であり、「水遁で作ったドーム内に相手を閉じ込め、四方八方から起爆札を設置。自身は飛雷神で安全圏に避難し、水中で連続爆発を起こす」という戦法を取る。これにより「バブルパルス現象(水中での連続爆発により生成されたガス泡が新たな衝撃波を生む現象)」を引き起こし、水圧と衝撃波の相乗効果で火力を何倍にも跳ね上げるという、周囲への安全性と敵への必殺性を両立したえげつない戦術を基本としている。)

 

 

幻術・結界系

 

• 幻術・黒暗行(こくあんぎょう)の術(一帯を漆黒の闇に捉え込む強力な幻術。物理的な光を奪うのではなく、敵の視覚そのものに干渉して完全な暗闇に落とし込み、行動力と防御力を無力化する。)

 

• 四赤陽陣(しせきようじん)(本来は火影クラスの忍4人で発動させる、十尾の尾獣玉すら跳ね除ける最強クラスの結界術(四紫炎陣の上位版)。ヒロアカ世界においては、扉間は影分身の術を併用することで、単独での発動を可能としている。)

 

 

口寄せ・禁術系

 

• 穢土転生(えどてんせい)の術(扉間が開発した、前世史上最恐最悪の禁術。生きた人間を贄とし、死者の魂を現世に縛り付けて使役する。職場体験編時点では倫理的観点から使用を封印していると思われるが、その知識と術の構造は扉間の頭脳に完全に刻まれている。別名で、口寄せ・穢土転生と呼ばれるため、口寄せ系統の術としても分類される。)

隠し設定として、作者自身は、二代目水影、三代目風影、二代目土影、三代目雷影の忍界にて特に前世である忍界の戦争が苛烈だった時の当時の歴代の影たちや、忍刀七人衆(しのびがたなしちにんしゅう)たち(特に扱いの技量が一番抜きん出ていた者かつ、かつて第四次忍界大戦にて穢土転生で再び蘇った者たち)を蘇らせようと、今蘇らせるための条件の辻褄合わせ(例えば、千手扉間が扱う穢土転生専用の巻物に、二代目水影、三代目風影、二代目土影、三代目雷影の忍界にて特に前世である忍界の戦争が苛烈だった時の当時の歴代の影たちや、忍刀七人衆(しのびがたなしちにんしゅう)たち(特に扱いの技量が一番抜きん出ていた者かつかつて第四次忍界大戦にて穢土転生で再び蘇った者たち*桃地再不斬(ももちざぶざ*使用する忍刀は、断刀・首斬り包丁で、さらにおまけで桃地再不斬のお供として白(はく)も一緒に穢土転生される)、西瓜山河豚鬼(すいかざんふぐき*使用する忍刀は、大刀・鮫肌)、栗霰串丸(くりあられくしまる*使用する忍刀は、長刀・縫い針)、通草野餌人(あけびのじにん*使用する忍刀は、鈍刀・兜割)、無梨甚八(むなしじんぱち*使用する忍刀は、爆刀・飛沫)、林檎雨由利(りんごあめゆり*使用する忍刀は、雷刀・牙)、鬼灯満月(ほおずきまんげつ*使用する忍刀は、双刀・ヒラメカレイ))などの魂が内蔵された小さな木箱は勿論、それぞれのDNAが内蔵された髪の毛や血液などのサンプルが入った小さなカプセルを道具(しかも、使い捨てではなく繰り返し使えるという合理的で利便性のあるサイクル持ち!)としていつの間にかひっそりと完備されていたという設定など。*なお、器となる生贄用の生きた人間は、千手柱間が扱う木分身の術で召喚した木分身や、扉間が密かに捕らえて巻物などに収納し、いつでも出せるようにした生贄用の脳無(後に出てくるハイエンドも含む。)などで代用することで、とりあえずギリギリ倫理観における大問題を何とか補完、何とか解決している。)をしています!因みに、全員クローンなどではなく全員本人とする予定です笑。

 

• 魂魄繋留の陣(こんぱくけいりゅうのじん)(かつて(NARUTOの原作やアニメで)瀕死のうちはサスケを救うために使用を試みたが、黒い棒(外道の棒)の影響で発動できなかった謎の禁術の正体。その能力は"魂救済の禁術(*オリジナル設定です。)"で、生者の肉体から剥がれかけ、浄土(あの世)へと向かおうとする「魂」を、術者のチャクラを楔(くさび)として物理的・霊的に現世の肉体へと強制的に縛り留める(繋留する)究極の救命禁術。「穢土転生」を開発した過程で偶然的に開発され、編み出された穢土転生の副産物、あるいはその逆の「生かすための研究」として扉間が編み出した術。これを発動することで、本来なら即死する致命傷であっても魂が抜けず、その間にリカバリーガールの個性や柱間の掌仙術などを施すことで、実質的に「死の運命を強引に引き延ばし、蘇生させる」ことが可能となる。ヒロアカ世界においては、絶対に死なせたくない仲間(緑谷など)が致命傷を負った際の、最後のセーフティネットとして機能する。)

 

 

ギャグ忍術・シリアスキラー(千手扉間Ver.)

千手柱間とうちはマダラの「お色気の術」に意外と触発され、一人での特訓のついでに、隠れてこっそりと会得していた(本人曰く「敵の油断を誘う予想外かつ合理的な戦術」)。

 

• お色気の術

 

• 見た目(見た目は想像通り、銀色のツンツン短髪の、美しくハンサムな女性(性格や口調も仕事人でかっこいい、クールな大人のお姉さんのような感じ)。扉間の「素」のハンサムな部分が強調されている。柱間とマダラのお色気の術への対抗策。)

 

• ハーレムの術

 

• 見た目(影分身の術との併用により、銀色のツンツン短髪の美しくハンサムな女性が複数、いや、たくさん出現する。)

 

 

 

 




本当は第四十話を投稿した後に投稿する予定でしたが、早めに投稿したかったので順番を入れ替えての投稿となりました。次は必ず第四十話を投稿しますので、どうかお待ちください!何卒よろしくお願いします!
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