僕が妹と学園ラブコメ!?   作:遠山tsun

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こんばんは!!遠山翼です!!
今回は学校に登校するまでのお話です!!
いくつかの久しぶりがあるので、是非みていってください!!
それでは、本編にお進みください~♪


第二話~僕とマナカの久しぶり~

…鳥のさえずりが聞こえる

とても気持ちのいい朝だ、こういう朝は、早起きするのに限る♪

…と、思ったのだが

「何だろう…この重さ…まるで…人が乗っているような……人?って、まさか!?」

僕は瞬きの間に目を開けて、毛布をひっぺ返した

そこには、案の定というかなんというか…

「マナカ!!何度勝手に僕の布団に潜りこむなと…!!」

マナカが、僕の上で寝ていた

「うにゅ…?お兄ちゃん…?」

マナカが寝ぼけ眼でこちらを見てくる、髪を下ろしているので、いつもとのギャップで度々ドキッとさせられることがあったが、いつもとのギャップで余計にドキッとする

「ありゃりゃ…また間違えちゃった…にゃは☆」

やっと目が覚めたのか、いつもの満面の笑みを浮かべた

「全く…、ま、それはいつものことだからいいとして、早く降りてくれ…。折角の早起きが無駄になるじゃないか…」

「ちぇ~っ」

マナカは不満たらたら、といった様子で僕の上から降りた

マナカは軽いからそこまで重くないんだけどね!!兄妹だから分かるんだね!!…変態じゃないからね?

「さて、朝飯を作るとするか!」

「マナカ、目玉焼きがいい!!」

「おう、お兄ちゃんに任せとけ♪」

こうして、我が家の朝がはじまる

この朝が、僕の学園生活最後の平穏な朝になろうとは、思いもよらなかった…

学校は、家から自転車で十分くらいの距離にある

今日はマナカが久しぶりに登校する日だ

父や母とよく外国に行ってたから、家にはあまりいなかったし、いたとしてもほんのちょっとだから学校にいく暇がなかったのだ

よく僕を置いていってたから(僕が自発的に行かなかったともいう)、もうお兄ちゃんっ子を卒業したと思ってたのにな…だから忘れていたんだ、お兄ちゃんっ子だということを

…風が気持ちいいな~、忘れていたことを忘れよう

…人知れず流している涙も持っていってほしいなぁ…

「ふぅ~…気持ちいい朝だな~」

「そうだね、お兄ちゃん♪そういやさっき、何でだろう、水が飛んでいった気が…」

「気のせいだ」

食いぎみに言葉を返した

マナカも自転車に乗れるけど、今日はお兄ちゃんと一緒がいいといって聞かなかったからこうして二人のりをしている

「少し飛ばすぞマナカ!!しっかり捕まってろよ!!」

「うん!!お兄ちゃん!!」

マナカはしっかりと捕まった

そりゃもう、がっしりという擬音が似合うくらいに

マナカのこのお兄ちゃんっ子…治るかな~

―――――――

僕らは登校時間に大幅の余裕を残して、学校についた

「んじゃ、また昼休みな~」

「行っちゃやだ~!マナカもそっちに行く~!」

「無茶いうな、マナカは2年、僕は3年!さぁ、行くぞ!!」

「うわぁん!絶対に昼休みね~!!」

久しぶりのやりとりをして、それぞれの学年の教室に向かった

今日も一日頑張るぞ!!




どうでしたか?今回は学校についたところまででした!!
次回はついに物語に進展があります!!きっとね!!
それでは、進展がどんなものなのか、気になる方は、次回をお楽しみに~♪
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