僕が妹と学園ラブコメ!?   作:遠山tsun

4 / 6
こんばんは!!遠山翼です!!
台風19号が台風18号をストーカーしてるって本当だったんだね!!すごいねtwit○er!!
それでは、本編にお進みください~♪
???(今回はストーカーが「出ないよ!!」えぇ!?)


~僕と危険のIII~

僕が、神崎翼が戻ると、カナミは笑顔だった、う、美しい!!ビューティフォー…

その後、僕とカナミは他愛もない話をして、昼休みが終わり、掃除も終えて、家へと帰る放課後になった

 

さぁ、帰るぞ!!帰ってとりためた「バカと試験と問題集」、通称「バカ問」をみるんだ!!

 

と、意気込んで帰ろうとした矢先、何やら空気が一気に重くなった

不審に思って回りを見渡すと、テレビの前で見慣れた景色が眼前に広がっていた

黒魔術の服装みたいな、どこか恐怖を表す服装…まさか!!

 

「これより、異端いくないイチコロ会議を始める」

「「「イエス、マイリーダー」」」

「な、なんだと!?III団が現実にも存在したというのか!?」

 

III団、異端いくないイチコロ団の頭文字をとった組合だ

そのなの通り、異端、つまり、女子との交遊(出掛ける、弁当をもらうなど)、女子との関係を作る、又は作ろうとしたものにとても厳しい処罰を加える団体だ

 

そんな団体に入った覚えはないのだが…いやあったら即入って異端児をきの向くままに処罰しようとしたんだけどね

いやまず、

 

「僕が異端児だなんて、何かの言いがかりだ!!濡れ衣だ!!」

「まずあんな可愛い妹がいるなんて聞いてないし、いること自体が罪、それにあの沙羅さんと一緒にお昼を食べた、さらにあんな可愛い幼馴染みがいるなんて!!幼馴染みはともかく、今日の一件でついに貴様の処罰が決まったお」

「ダニぃ!?そ、そんな!!入った覚えはないぞ!?」

 

せめてもの抵抗を僕はした、だがそれが無意味だと即座に知る

 

「このクラスに入った時点で入団だ」

「ちくしょうめ!!」

 

ね?

 

「罪は…有罪、しけぇい!!」

「「「サー!!イエッサー!!」」」

「遅い!!」

「「「なぁにぃ!?」」」

 

有罪と言われた時点で僕は気付かれないように走り出していた

 

鞄をからっていてよかった…

 

後ろから奴等の気配を感じる

 

ふふんばかめ!!わかめ!!気配を隠さねば逃げかたはいくらでも浮かぶのだ!!

 

そうして僕は靴をコンマ一秒で履き替え、玄関を飛び出した

校門が見えると、それと同時に、校門にもたれかかっている我が妹、神崎マナカが見えた

 

「あ!お兄ちゃ~ん♪…って、なに急いでるの?」

「話をしよう、なんて言ってる場合じゃないんだ!!急げマナカ!!」

「あ、お、お兄ちゃん!!待ってよ!」

 

僕はマナカの手を引いて再度走り出した、奴等の気配がまだあります!!消えてなどいません!!

僕はマナカの手を引いたまま、家へと全速で駆け抜けていった

 

III団…恐るべし…

 

僕らは家に着くと、二人揃って玄関に倒れこんだ

 

「はぁ…はぁ…お兄、ちゃん…はや、いよ…」

「ご、ごめん…マナ、カ…奴等の…恐ろしさ…が…強すぎ…て…」

 

両者息が途切れ途切れでうまく話せない

ただでさえ苦しいのに、汗で少し透けてるマナカの服をみて不覚にもドキッとしてしまった…

 

下着らしきものは見えてないからね!!大丈夫!!…多分…

 

「と、とりあえず風呂入ってきなよマナカ…僕は晩御飯作っておくから…」

「うん、わかった♪」

 

そうして、マナカは自分の部屋(リビングの隣だ)から着替えを持って…何故か風呂場ではなくこちらに来た

 

何だろう…忘れ物かな?

 

マナカは、遠目からでもわかるほど赤面していた

?ますますわからん

 

「お、お兄ちゃん…ひさしぶりにあったんだから…ひさしぶりに…一緒に入ろ?」

「…ふぇ?」

「だ、だから!!一緒に入ろうって言ってるの!!」

「はいぃ!?」

 

いやいやちょっと待ってよ確かにマナカは妹だけど義理だしいやそれでも妹なんだけどマナカもそれなりに成長してきてるしそれに多感なお年頃だしQRふじKLP…

 

僕が突然の事態にオーバーヒートを起こしていると、さらにマナカから発言が来る

 

「もしかして…嫌?」

 

上目使いからの照れ隠しの口元隠し、その一言と言動で僕の安全ピンは滅びのバァァァァストストリィィィム!!

 

「全然OKさ!!目隠しするからね!」

 

どうやら安全ピンは最後に最高のアイディアを残していったらしい、…消し去ったはずなんだっと何でもない

 

「むぅ~、…ま、いいよ♪お兄ちゃんっとおっふろ♪お兄ちゃんとおっふろ♪」

 

マナカは打開策を受け入れてくれた、さすが我が妹!!話が分かる!!

だが…一緒に入ることは変わらない。

 

いんや?誰か代わってくれなんて思わんよ?代わろうとしたやつは…自前のSPASをくれてやんよ…エアガンだから心配ない、殺しはせんよ、穴という穴にぶちこむだけさ、フハハハ!!…ハァッ!?し、シスコンちゃうで!!Cisconちゃうで!!

 

と、とりあえずまずは目下の目標を制覇するぞ!不肖神崎翼、神崎マナカとの風呂をさせてもらいます!!目隠しで!!

 

かくして、僕の名誉をかけた強者との対決が始まった




どうでしたか?今回はついにラブコメお決まりのイベント発生です!!
果たして翼はこの危機を乗り切れるのか!?気になる方は、次回をお楽しみに~♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。