『さぁ陽花戸中第2グラウンドで木戸川対陽花戸中の練習試合が始まります!陽花戸中は既に九州予選決勝に進んでおり全国ランキング3位の木戸川にどれだけ食いつくか楽しみです!』
ピーー!
『さぁホイッスルが鳴り響き今キックオフです!』
豪炎寺が速攻で上がってくる
『結衣行くぞ!《絶 ファイアトルネード》』
「威力上がってるね。でも!《絶 ゴッドハンドX》」
『止めたーーーー雷門中エースストライカー対決は神崎の勝利だー。』
「修也……俺はここから決めてみせる!《神 バミューダトライアングル》」
『『『止めて見せるしょ!《トライアングルZ》』』』
カウンターシュートで対抗しようとしたが3人は吹き飛ばされる
『くっ《タフネスブロック》』
しかしGKが吹き飛ばされる
『流石だな《爆熱ストーム》俺もやるときゃやるんだ!』
『なんと豪炎寺選手カウンターシュートだァ!新必殺技爆熱ストームが神崎選手に襲う!!』
「まじかよ修也、ま、やられたらやり返す《ムゲン・ザ・ハンド》」
『神崎選手も新必殺技ムゲン・ザ・ハンドで対抗だァやや爆熱ストームが優勢かァ』
『神崎さん!!俺も協力します!《ムゲン・ザ・ハンド》』
ムゲン・ザ・ハンド同士のオーバーライド技千手観音が発動する。
『なんと!立向居選手と神崎選手のムゲン・ザ・ハンドが合体し千手観音となったァ!神崎選手・立向居選手止めたーーーーーーー!』
「ふぅ……サンキュ立向居。まずは1点!」
『はい!』
試合会場は白熱した試合展開になっていた。
『前半開始20分未だ0対0先に点を奪い取るのはどちらのチームかあ』
『先に動いたのは陽花戸中だぁ!!これはザ・フェニックスの体勢かぁ』
《ザ・フェニックス》
『神崎さん!』
「OK」
《ファイアトルネード》
《ファイナルトルネード》
これに反応できなかった武方三兄弟は
『《タフネスブロック》』
果敢に止めようとしたGKは勢いを止めきれず吹き飛ばされる
『決まったーーーーーー先制点は陽花戸中だぁ。まるでFF決勝戦を見ているようだ。木戸川からボールキックです』
『行くぞタクティス絶対指揮者』
豪炎寺が指揮を取り前線までボールを運び豪炎寺に渡る
『結衣取られたら取り返す《爆熱ストーム 改》』
「こっちだって負けてりないよ。《ムゲン・ザ・ハンドG2》」
『神崎選手豪炎寺選手の爆熱ストームをバッチリキャッチー。さぁ前半もまもなく終わります。木戸川の動きに注目です』
「立向居!」
『はい!』
立向居はボールを貰い前線へ駆け抜ける