〜FFスタジアム〜
『さぁこれより先日日本一となった雷門中対スペインの強豪バルセロナ・オーブとの親善試合が始まります。』
side神崎〜
『結衣先輩今日はなんで普段しない化粧してるんですか?』
と春奈が結衣に問いかける。
「え、だってこんな大舞台なんだよ!?俺もせっかく女の子なんだし綺麗にしないとでしょ?」
『それはそうですけどなんかギャップが……』
「はいはいすいません。普段オシャレとかしない女が何言ってんだかって顔してる。でもねそれだけ俺は本気なんだ。世界と戦えるそれだけでワクワクしてるんだ!」
『あはは結衣先輩らしいですね。』
「じゃ行ってくるよ。」
『さぁいよいよ始まります。実況を行うのは私角間王将が行います。おーっと雷門中のキャプテン円堂守そして副キャプテン神崎結衣が観衆に向かって手を振っているぞ〜』
『おーい〜』
『円堂・神崎はしゃぎすぎだ。』
「いいじゃねえか豪炎寺、俺たちの晴れ舞台たまにははめ外させてやれよな?」
『はぁ……まぁいいもうすぐ整列だ。並ぶそ。』
『日本の戦士達よ良い戦いを期待している。』
そうクラリオが円堂に言う
『あぁ!!さぁサッカーやろうぜ!!!!!』
『『『おう!!!』』』
そういいチームメイトは展開していく。
ピーーーーーー
試合開始のホイッスルがなる。
『神崎行くぞ!』
「おう!」
豪炎寺と神崎は敵陣奥深くまで走っていく。
「見せてやるぜ、これが俺の新必殺技」
《バミューダトライアングル》
大きな津波そして渦がアロンソを襲う
『!!ザ・ボヨン』
しかし必殺技の反応が遅く先制点を許してしまう。
『き、決まったーーーーーー雷門中の神崎結衣見事に先制点を決めた。世界の皆さんこれが日本の底力だぁ!!!』
『まさか日本にあのような選手がいたとは。』
『あぁあのアロンソからゴールを奪うやつがな。』
『神崎いつの間にあんな技を』
「へへ、隠れて特訓してたんだ。世界のヤツらにド肝抜かせてやろうって思ってな。」
『今度は俺の番だな!』
そういい円堂と神崎はグータッチをした。
『さて我々の本気見せてやろう』
そういいクラリオはパスを貰いそのままシュート体勢に入る
『ダイヤモンドレイ!!』
物凄いスピードでゴールに向かう。
『神崎が決めて見せただったら俺が止める番だ!魔神グレイト!!』
《グレイト・ザ・ハンド!!》
ダイヤモンドレイは円堂のグレイト・ザ・ハンドに止められる。
『やったぜ!』
『素晴らしい日本の戦士達よ!この試合の中で確かに成長している。そんなチームは見たことがない。ルーサー見せてやろうぜ!』
『あぁ俺たちのサッカーを!』
因みにバミューダトライアングルはラストリゾートと同等の威力です。