イナズマイレブン〜ReSTART〜   作:YUKI 1122

7 / 13
第3話 元雷門イレブンの戦慄/VS南雲原後半

陽花戸中対南雲原中の練習試合は全国ネット中継されている。それを円堂・豪炎寺・鬼道は一緒に中継を見ていた。

 

『結衣のやつ暴れすぎだろ……』

 

結衣の彼氏である豪炎寺ですら戦慄する。

 

『陽花戸か間違いなくFF決勝まで行くだろうな』

 

『あぁ結衣のやつさらに強くなってる。俺も負けてられないな』

 

『そろそろ後半始まるぞ』

 

『な、神崎キーパー一体向こうの監督何考えてんだ?』

 

円堂は神崎が何を考えてるのが分からなかったがすぐに分かることになる

 

神崎『ゴッドハンドX!!!!!』

 

『神崎の奴どうしてゴッドハンドを。しかも俺のよりもっと硬い』

 

一方試合はと言うと

 

 

『おっと神崎選手ゴールを許さない円堂選手がもう1人増えたようだぁまさに鉄壁の守りこれぞ天が認めた天賦の才かぁ』

 

「ふぅ……やっぱりシュートしたい。でも後半ももうすぐ終わるんだよなぁいっその事ここからシュートしてみるか?」

 

 

 

やるしかねぇな!

結衣はゴールエリアから少し出て

 

『か、神崎さんゴールは!?』

 

「エクスカリバーーーー」

 

この技は一度アニメで見た事ある。俺のスキル【完全再現】によってエドガーの技エクスカリバーをコピーした。

相手のブリザードランスを打ち返す

 

 

『おっとーーこの技はイギリス代表ナイツオブクイーンキャプテンエドガーの必殺シュートだぁ』

 

 

 

『アイス……グァーーーーー』

 

 

 

『決まったーーーーーーこれで34点目おっとここで南雲原中の監督から棄権申請が来ました。この試合陽花戸中の勝利です。これにより一部ランキング変動があります。九州1位は陽花戸中に九州2位は大海原中九州3位は南雲原中となりました。』

 

 

 

陽花戸と南雲原との練習試合は終わった。

 

『試合おつかれさん。この試合南雲原にとっていい経験になったわ。しかし問題点も見つかった。神崎さんを私達では止めることができない南雲原のさらなるパワーアップが必要ね。』

 

 

『私もそう思います。あの人のシュートを私は止める事が出来なかった。ものすごいパワーだった。』

 

 

『儂から陽花戸イレブン、これでもまだ世界に通用するチームでは無い、だからイギリス代表との親善試合をFFスタジアムで組んだ。お前らの実力を図るFFで決勝に残れるかをな。』

 

 

 

side円堂達

 

『いや神崎のやつキーパーも出来たんだな』

 

 

「あぁしかも立向居という選手もキーパーとしての実力が高い、間違いなく強敵だな。」

 

 

『結衣のファイアトルネード威力が上がってる。』

 

 

『だな!戦う日が楽しみだぜ!その前に俺はメンバー集めだな』

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。