『さぁ歓声鳴り止まないFFスタジアム!今回は神崎結衣選手率いる陽花戸イレブンVSイギリス代表ナイツオブクイーンの国際親善試合です。今回両チームのスターティングメンバーが発表されました。なんと!今回は神崎選手ゴールキーパーとして参加するようだ。』
選手達が整列し
『神崎選手、貴女と戦うのを楽しみにしていた。日本の選手が私の必殺技を使う。日本は弱い、そう思っていたが貴女がスペイン戦で見せた強さに私は惚れた。今日は良き試合に……日本の皆さんとは楽しめそうだ。』
「こちらこそ、エドガー。クラリオによろしく言っといてくれ」
『分かった』
『さぁ今イギリス代表と陽花戸イレブンのキックオフです!』
陽花戸のキックオフでスタートする
『おっと立向居選手物凄いスピードで前線に駆け上がる!』
『神崎選手や監督に鍛えられたんだ!俺だって目立ってやる!XブラストV3』
『立向居超ロングシュートだァ!しかしゴールエリア前にエドガーが立ち塞がる!』
『見せてやろう神崎選手!これが本物のエクスカリバーだぁ!』
Xブラストを打ち返そうとするエドガー。ギリギリで打ち返したエクスカリバーはXブラストとの相乗効果で物凄いパワーになっている
「ディフィンス陣!」
『『『はい!《ディープジャングル》』』』
必殺技で対抗するがディープジャングルは破られる
『まだだ!ザ・ミスト!』 『ザ・マウンテン』
また必殺技で対抗するがふたつの必殺技の相乗効果はまだ消えない
「来たか……絶 マジン・ザ・ハンド!」
『神崎選手マジン・ザ・ハンドで対抗エドガーの必殺シュート止めることができるのか!』
「くっ、やはりまだパワーは収まりきらない。だったら!真 イジゲン・ザ・ハンド!!」
ボールを抑えてない片方の手でイジゲン・ザ・ハンドを出す。
『止めました神崎選手!即座に必殺技の変更、常人には到底できない技を披露したぞ。ここから陽花戸の反撃になるか!』
「立向居行くぞ!」
『なんと神崎選手ゴールエリアから飛び出した!』
「戸田!」
『はい!』
『『「《ファイアトルネードTC》」』』
『凄まじいパワーだ。《ガラティーン》』
イギリス側のキーパーは威力を抑えることが出来ずゴールを許す
『決まったーーーーーー先制点は陽花戸だぁ。物凄い攻防の末先制点を決めたのは陽花戸イレブンの神崎・立向居・戸田選手が放ったファイアトルネードTCだぁ』
ゴールが決まった瞬間会場が歓声で大きく揺れた。
『くっ我々が先制点を許すとは。日本のレベルが確実に上がってる。』
イギリス側のボールでスタートする