『エドガー例のやつ使うか?』
『あれかいいだろう日本の選手達の対応力をみたい』
ピーーーー
『行くぞ!必殺タクティクス無敵の槍』
数人の選手達が槍の形になり前進する。
「こっちも対抗するぞ。必殺タクティクス絶対障壁!」
絶対障壁は無敵の槍の進行方向に立ち塞がる。
すると進めなかったイギリスの選手達が吹き飛ぶ
こぼれたボールを立向居が拾う
『XブラストV4』
『次は点をやらない!《ガラティーンG2》』
『これは拮抗してるぞ陽花戸追加点なるかぁ』
止めたかに思われたがXブラストが再回転しだしキーパーはゴールにねじ込まれた、
そして再びスタジアムに歓声が鳴り響く、
『さぁ前半残り10分イギリス代表巻き返す事が出来るのか!』
エドガーは焦っていた。この試合で負ければナイツオブクイーンは代表降格し、オリオン財団が代表を乗っ取る。
『くそっ!私たちは負けられない!あいつらにチームを乗っ取られてたまるか!』
エドガーの闘志がオーラになっていく。
イギリス側のキックオフで始まる
『なんだこのみなぎるパワーは……これなら!』
パスを受け取ると
『聖騎士ブリュンヒルデ《プリズムストーム》』
『なぁんと!イギリス代表キャプテン化身を発動』
「ふっそう来たか。氷艶のサファイアアームド!真 イジゲン・ザ・ハンド」
しかしエドガーのシュートが勝っていたのか神崎はゴールにねじ込まれる。
『神崎さん大丈夫ですか!?』
「あぁそう簡単に勝たせてはくれないか。みんなすまない。」
2対1となり陽花戸側のボールで始まる。
『神崎さん!』
と立向居が大きくボールを戻す。
そして神崎はトップスピードで前線に向かう
「俺の本気見せてやるよ!聖騎士アーサー《ソード・オブ・エクスカリバー》」
『これ以上点は決めさせない!《エクスカリバー 改》』
エドガーはエクスカリバーで迎え撃とうとするがゴールにねじ込まれる
『グアーーー』
『決まったーーーーーー!!!陽花戸中さらに突き放す!3対1後半巻き返すことができるのか。前半残り3分陽花戸はまた突き放すのか!』
『エドガー日本は想像以上に手強い様だ。このままだとあいつらに乗っ取られるぞ』
『分かってる!日本は確実にレベルアップしてる。そして俺たちを追い越そうとしている。だから我々も本気でぶつかるしか無い!』
エドガーはルクスにパスを出す。
『エドガー行くぞ!《エレクストリニクスサンバ》』
ルクスはエドガーにシュートチェインする。
『任せろ!《ブレイブストライク》』
「見たことない技新技か!《真 イジゲン・ザ・ハンド》」
しかしイジゲン・ザ・ハンドは破られゴールが決まる