ところでランキング載ってる人ってすごいよね
自分の作品がランキングに載ってるか確認する方法もわからないけどね
感想、リクエスト、評価もお待ちしておりますよ〜
滝「ほんと資産減ってくれよー!」
店員「おめでとうございます、5等は最新式扇風機です。」
シロコ「ん、5等の景品のレベルじゃない。そういうのは3等くらいにするべき。」
滝「それだ。」
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滝「さあさあ色んなものを豪華にしてやればいいんだってことで、まずは雑誌だ。」
客「ん?なんだこの雑誌?『ゲヘナの空崎ヒナ風紀委員長直伝!簡単な銃不良の対処方法!』?そんなの出来るわけがないだろ〜。」
滝「雑誌自体は変なことばかり書いてあるんだが、付録が異様に豪華なんだ。」
客「・・・え!?付録にnanteaho swichがついてる!?なんでこんな豪華なんだ!?でもまあいいや、600円だし買っちゃおう!」
滝「もちろんnanteaho swichだけじゃなく、札束やダイアモンド、車に家もあるからな。これは赤字がでない道理がないだろう。頼むよ〜!」
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アコ「いや〜あのよくわからない雑誌、ヒナ委員長の名前が見えた瞬間衝動的に5個も買っちゃいましたね。しかも付録になぜかジルコニウムがついてますし・・・どう考えても赤字なのに一体出版社は何を考えているのでしょうか・・・」
不良「オラオラー!いつもいつも私らの邪魔ばっかりしやがってー!まずはたまたまそこら辺にいた指揮官のお前から潰してやるぜー!」
アコ「なっ!?今は両手も塞がってるし防具もつけていない・・・銃を取り出すには時間が足りない!」
不良「ヒャッハー!このあまりにも殺傷能力が高すぎて使用が禁止された伝説レベルの代物の銃弾で◯ねー!」
ドドドド
アコ「あーどうすればー!」
カキーン
不良「・・・え?跳ね返された?・・・雑誌で?」
アコ「あれ?・・・」
風紀委員「大丈夫ですか!」
ダンダンダン!
不良「ぎゃー!」
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滝「いや〜あの雑誌は売れまくってて赤字がバンバン出てるからな。最高だー!」
ガチャ
ヒナ「あなたのおかげよ」
滝「最悪だー!」
ヒナ「あなたの本の付録についていたジルコニウムのお陰でアコを銃弾から守れたし、不良から得た情報をもとに、あの危険な銃弾を製造していた会社、そしてその関連企業まで芋づる式に検挙できたわ。もしあの時あの本がなければ今頃アコは死んでいてもおかしくなかったし、これ以上にあの銃弾が広まって治安が悪化していたかもしれなかった。これはお礼よ。」
滝「うそー!ジルコニウムが人守ったんやけどー!」
滝「銃弾を守れることすっかり忘れてたよー!」
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滝「くっそー諦めないぞ〜ってことで次はこれだ。銃弾を作ってやったぞ。しか〜し、もちろん普通の銃弾ではないぞ。」
ミレモブ「いや〜最近なぜかよく不良に絡まれるからね、なんか新発売らしい銃弾を買ってやったよ〜。これでもう銃弾がなくなってボコボコにリンチされることなんてない!安心だ〜!さ〜てと、早速銃に装填しますかっと・・・」
カポ
ミレモブ「な、何これ!なんか中にお金が入ってるんだけど!」
滝「中身が全く詰まっていない代わりに平たい部分がキャップになってて開くと中にはお札が入ってるんだ。もちろん火薬も入ってないから銃弾としても使えないし、無理に使おうとしても当たった瞬間にひしゃげるぞ。まあその代わり一つに10万円くらい入っているから安心してくれ。」
ミレモブ「何この変な銃弾ー!」
滝「頼むよ〜!」
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サクラコ「皆さん、今日は先生が来て下さります。昨日も説明した通り、先生は誕生日が近いのですが、仕事が忙しいので数日前くらいしか休みが明けられないそうです。その短い時間を使って私たちに会いに来てくださるので、皆で精一杯誕生日をお祝いしましょう。」
皆「「「「はい!」」」」
シスターフッドモブ1「先生の誕生日だなんて、おめでたいですね!」
シスターフッドモブ2「これは気合いが入りますね・・・」
カランカラン
シスターフッドモブ1「ん?なんの音?・・・あ!サクラコ様の足元に銃弾が落ちてある!?」
シスターフッドモブ2「まさかサクラコ様が落としたもの?・・・こんな日に銃弾なんて、もしや先生に何かしようと企んでいるのでは!?」
シスターフッドモブ1「サクラコ様には色々な噂もありますし、なくはないかも・・・」
ザワザワ
サクラコ(どどどど、どうしましょう!昨日たまたま補充しておいた銃弾をたまたまポケットに入れておいてたまたま落ちただなんて説明してもわかってくれるわけがないですし、それによくわからない噂のせいで説明しないだけでもどんどん不信感が募りますし・・・と、とりあえず弾丸を拾うところから・・・!!こ、これは!)
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滝「資産よ消えてくれ〜!」
ガチャ
サクラコ「貴方のおかげです」
滝「終わったー!」
サクラコ「貴方の作った中にお金の入っている銃弾のおかげで、銃弾を誤って床に落としてしまいましたが、中のお金を見せることで他の皆さんからの不信感を払拭できました。パーティーは大成功して先生にも大変好評で楽しんでいただけました。もしあの場で弁明ができていなければきっとうまくパーティーは回らなかったでしょう。お礼です。」
滝「うそー!銃弾の中身お金だったせいで勘違いされたんやけどー!」
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滝「はーもううんざりだ。ヤケクソでもう現在仕事真っ只中の先生の誕生日を祝ってやるよ。」
ガチャ
滝「先生、誕生日おめでと〜う」
先生”やあ滝、ありがとう。今仕事を片付けるからちょっと待っててね。“イソイソ
滝「大丈夫大丈夫、ここに誕生日プレゼント置いとくぞ。最新のカイテンロボMK.exaともう世界に片手で数える程の数しかない、伝説の純プラチナカイテンロボΩだ。それと大金も置いとくぞ。それじゃあ。」
先生”え、ちょ、ちょっと待って!嬉しいけど!嬉しいけど!なんで大金も!?どこで手に入れたの!?ちょっと待ってー!“
滝「頼むよ〜!」
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滝「資産よもう消えてくれー!」
ガチャ
リン「貴方のおかげです」
滝「最悪だー!」
リン「貴方が先生に贈り物をしてくれたおかげで先生の仕事効率が急上昇し、キヴォトス中で治安維持に努めたため、結果としてキヴォトス全体の治安が約10%ほど上昇し、経済が回ったりして好循環が生まれています。本来なら贈り物は連邦生徒会を通して欲しかったのですが、今回の功績を讃え、不問とさせていただきます。こちらは謝礼です。どうぞ。」
先生”本当にありがとう!あれは私が夢にまで見たもので、純プラチナっていうのはもちろん、抽選で選ばれたごく一部の人しかゲットできなくて、造形も通常品よりもすごく凝って作られてるんだ!最新版の方は新しい技術が使われていて・・・“
リン「ありがとうございました」
滝「うそー!なんの面白みもなく治安向上したんやけどー!」
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滝「はーもう散々だよ〜。」
パチンカス「あー打ちてー」
滝「そうだ、うちにはパチンカスちゃんがいるじゃないか。よりパチンカスちゃん、今からパチンコを打ちに行こうじゃないか。」
十分後
滝「さぁさぁパチンコでお金溶かすぞ〜!」
ヒフミ「・・・」ガチャガチャ
滝「あれ?あの子はヒフミちゃんじゃないか。おーい、こんなところで何をしてるんだ?」
ヒフミ「えっ!?滝さん!?どうしてこんなところに・・・って、ちょっとこっち来てください!」
滝「わわわっ、なんだなんだ?」
数分後
ヒフミ「実は期間限定でモモフレンズとコラボしたパチンコがあると聞いて、居ても立っても居られなくなってしまい・・・お願いです!これがナギサ様とかにバレちゃったらもう一巻の終わりです!パチンコで増えたお金全部あげるので見逃してください!それでは!」
滝「うそー!」
今回稼いだ額
200億
総資産
1100億
ついに1000億超えましたね・・・
ここから本家よろしくどんどんインフレしていきますよ。この増税社会のようにね!!!!!
みんな!!!選挙に行こう!!!(唐突な選挙コール)
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