明けましておめでとうございます皆さん
2025年ですよ皆さん!巳年ですよ!
私は巳年じゃないけどね!!!!!
多分だけどさ、0時0分に更新されるやつめちゃくちゃあるよね。
でもそんなの関係ねぇ!
2025も頑張っていくぜ!
感想、評価、リクエストもよろしくお願いします!!!
滝「さあさあ新年だ。今年も資産を減らしていくぞ〜!」
先生“うっ!凶!今年は良くない年になりそう・・・”
ユウカ「そんなことありませんよ先生!所詮おみくじに書いてあることですし、現実で起こるなんてあり得ませんよ!そういうのは信じないほうがいいです!」
先生“そういうユウカはどうなの?”
ユウカ「私ですか?私は・・・だい、きょう・・・?」ガクガク
滝「それだ」
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滝「さあさあ年始から縁起の悪すぎることをしまくればいいんだってことで、まずは最悪な出来事をたくさん起こしまくってやるんだ。一年の計は元旦にありって言うからな。」
アル「初詣に来たわ!今年はお金に困らないような生活と、社員全員の安全と、それから・・・」
ムツキ「くふふ、アルちゃんたら、そういうのは口に出さないものだよ?」
カヨコ「うん。あと大抵願い事は一つまでだと思う。」
アル「い、いいじゃないのそれくらい!たくさんお願いしておいて損はないでしょう?ハルカは何にするの?」
ハルカ「わ、私ですか?私はアル様が幸せならそれでいいです。」
アル「そ、そう?もっと自分のことについてもお願いして欲しいけど・・・」
滝「おお、ちょうどいいところに知り合いがいたぞ。それじゃあ仕掛けるか。」
アル「まあとりあえず、お参りに行きましょう!」
ぐちょ
アル「ん?何かしら?」
滝「よしよし予想通りだ。う◯ちを踏ませてやったぞ。これは嫌すぎるだろう。この調子でいろんな人に踏ませていくぞ。」
アル「な、なんでなのよー!」
滝「よし、私は次の場所に行くから高橋ちゃんここはよろしく」
高橋「え゛、嫌ですよ〜」
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滝「さあさあ次の仕込みだってことで、枕を売ってやるぞ。」
ナギサ「おや滝さん、こんにちは。何をしているんですか?ちなみにこの前の布団の件、まだ許してませんからね。」*1
滝「いや〜あれは悪かったと思ってますよ。ところでナギサさん、最近良く寝れていますか?」
ナギサ「へ?、ああ、最近はあんまり良く眠れていませんね。なんだか疲れも溜まっているような気がします。」
滝「そうだと思いましたよ。そんなナギサさんに、こちらの新作の枕とかどうでしょうか。」
ナギサ「・・・また怪しい商品じゃないですよね?」
滝「もちろんですよ。なんなら今ここで使ってみますか?」
ナギサ「そうですね、一応使ってみましょうか。では失礼して・・・おや、これは中々・・・zzz」
滝「おぉ、流石ブラ孔雀ちゃんと嗚呼飲酒シタインちゃんの共同制作商品だ。一瞬で眠りについたな。」
ナギサ「ううう・・・」
数分後
ナギサ「うわぁぁぁぁぁぁ!!ハナクソついた指であっち向いてホイしないでくださぁぁぁぁぁぁぁい!!!」ガバッ
滝「お、起きましたか。大体5分くらい、ぐっすりでしたね。」
ナギサ「ぐっすりなわけがないでしょう!なんですかこれ!とんでもない悪夢見ましたよ!しかもお正月に!」
滝「まあまあそういう時もありますって。なんならもう一度寝てみたらどうですか?」
ナギサ「ぐっ、確かに今回たまたま悪夢を見てしまっただけの可能性もなきにしもあらず・・・そうですね、気は進みませんがもう一度だけ試してみましょうか。」
滝「どうぞどうぞ〜」
数十分後
ナギサ「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!ミカさぁぁぁぁん!!!セイアさぁぁぁぁぁぁぁん!!!せんせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!」
滝「やっと起きましたか。大体40分くらいぐっすりでしたね。どうでした?」
ナギサ「最悪ですよ!地獄のような悪夢を見ましたよ!なんなんですかこれ!こんな短時間で2連続で悪夢見るとかどう考えてもおかしいですよ!」
滝「まあそうですね。そりゃこれ絶対にその人にとって最悪な悪夢を見せる夢枕ですし。ナギサさんの初夢はなんでした?」
ナギサ「こんなのが初夢なんて・・・」
滝「あ、この枕あげますよ。」
ナギサ「いりませんよ!お金も払ってないですし!」
滝「いやいや、これ値段100円なんですよ。」
ナギサ「やっす!」
滝「それに今キャンペーン中で、この枕をご来店してきたお客様全員に無料で配ってるんですよ。なのでどうぞ。」
ナギサ「いりませんってー!」
滝「頼むよ〜!」
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高橋「は〜、結局あの後数人に踏ませたけど、やっぱりこんなの嫌だよ。社長にはやれって言われたけど、うちの社長優しいしまあいっか!帰っちゃお〜。」
アル「さ、最悪な一年になりそう・・・」
カヨコ「まあまあ、それくらいで一年が決まるわけじゃないから。気にしないほうがいいよ。」
ハルカ「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」
ムツキ「そうだよ!なんやかんやあって、いつもうまくいったりしてるじゃん!」
ハルカ「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」
アル「そ、そうよね!きっとうまくいくわ!とりあえず、昨日お餅を買った時についてきた福引券でも使いましょ!」
ハルカ「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」
ガラガラガラガラ
店員「おめでとうございま〜す!!!一等はカップラーメン一年分でーす!!」
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滝「はぁ〜、今年も大吉だったよ〜。本当最悪だ〜。」
一般市民「あなたのおかげです!」
滝「新年早々最悪だー!」
一般市民「いや〜私たちあの神社にお参りに行った時に誤ってう◯ちを踏んでしまったんですけど、そしたらなぜか最近社会的に大成功をしまくれました!」
滝「絶対それ私関係ないってー!」
一般市民「いえいえそんなことはありませんよ!なぜならそれまで私たちみんなすごく不運な人生を過ごしていたんです。神社にお参りに行った時もこんな日に限って・・・とか思いながら結局お参りせず帰ったんですけど、それから運が回ってきたんです!これはもうあなたのおかげとしか言いようがありません!お礼です!どうぞ!」
滝「うそー!う◯ち踏んだら運が回ってきたんやけどー!」
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滝「くっそーマジでなんなんだよ〜。」
ガチャ
ハスミ「あなたのおかげです」
滝「またかよー!」
ハスミ「あなたの販売していた枕を全員分貰って行ったヘルメット団たちがいたのですが、もらった夜に枕を使ったことにより簡単に制圧することができました。奴らはトリニティでも悪名高く、私たちも苦労していた相手でした。こちら正義実現委員会からの謝礼です。どうぞ。」
滝「うそー!枕で敵制圧したんやけどー!」
一方その頃トリニティ内の病室
ヘルメット団1「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!やめてくれええええええ!!!!!」
ヘルメット団2「く、くるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ヘルメット団3「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!殺さないでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
看護師「あの人たちうるさいんですけど」
医師「まあ仕方ないさ。あの枕で7時間も寝てしまったんだから」
看護師「そんなにとんでもない代物なんですか?あれ」
医師「ああ。絶対に使ってはいけないレベルでね。」
看護師「ひぇぇ・・・」
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次の日
滝「くっそ〜、結局新年から稼げてしまったよ〜。ほんとついてないな〜。もういっそのことネカフェ生活でもしようかな〜。」
ドゴォォン!!!
滝「へ?」
ハルカ「あなたがアル様にう◯ちを踏ませたやつですね・・・?」
滝「おいおいちょっと待ってくれ!話せばわかる!」
ハルカ「し、死んでください死んでください!アル様に酷いことをするやつなんでこの世に存在しなくていいです!」
滝「おい待て、お金ならいくらでもあげるからやめてくれー!」
ガチャ
秘書「社長〜、ってあれ?ハルカさん?」
ハルカ「死んでください死んでください死んでください!」
秘書「ちょっと!社内で暴れないでください!」ゴスッ
ハルカ「うっ!」バタン
滝「た、助かった〜。ありがとう秘書。」
秘書「全く、社長一体何やらかしたんですか?アルさんに何かしたんじゃないでしょうね?」
滝「あ〜、、、秘密だ。」
秘書「社長?」
滝「に、逃げろー!」
秘書「こら社長〜!待ちなさ〜い!」
今回稼いだお金
600億
総資産
2800億
年が明けましたね!!!!!!!!!
今年もぼちぼち投稿していきたいですね!!!!
よろしくお願いします!!!!!
感想、評価、リクエストもよろしくお願いします!!!
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