何をしても稼げてしまうミレニアムモブ   作:伝説のボトル

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ガンガンギギーンギンガマーンwwwwwwwwwwwwwww
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銀河を貫く〜轟かせ〜(デデッデッデッデデデッデッデッデwwwwwwwwww)
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どうも、伝説のボトルです。
年末年始に調子乗って投稿しすぎたせいでネタ切れが起きてしまった哀れな人物です。

感想、評価、リクエストもいつでもお待ちしておりますよ〜

ちなみに好きな戦隊はトッキュウジャーです
主題歌かっこいいし(ネタにされてるけど)


手間がかかりすぎたりめんどくさすぎるものを作ったのに、数千億稼げた

滝「さあさあ今日はどうやって資産を」

 

ミニマリスト「私たちの身の回りには無駄なものが多すぎる!」

 

滝「それだ」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

滝「さあさあ無駄を増やしまくってやればいいんだってことで、まずはこの辺一帯の土地を買ってそこそこの豪邸をたくさん建ててやったぞ。」

 

生徒「憧れのマイホーム・・・!」

 

滝「お、早速一人内見に来たな。目をキラキラ輝かせているところ悪いがこの豪邸は期待はずれも程があるくらいヤバい物件だぞ。」

 

生徒「案内よろしくお願いします!」

 

滝「はい。ではどうぞ〜」

 

ガチャ

 

生徒「な、なんですかこれー!壁がめちゃくちゃ入り組んでるんですけどー!?」

 

滝「その通り、ここら一帯の豪邸は全部うちが買い取って建てたんです。そして建てた家の中は全部迷路になっているんですよ。迷路自体は知り合いの天才に頼んで迷路の難易度は普通にやっても数時間はかかるような超高難易度仕様になってますよ。」

 

生徒「こんなんで人が住めるわけないでしょーが!」

 

滝「この物件とてもお買い得ですよ。なんとそのお値段たったの6000円です。6000円で今日からあなたの家は豪邸にすることができます。」

 

生徒「うっ・・・確かにそれは魅力的・・・で、でも!中が迷路とか嫌過ぎますってー!少なくともこの家は絶対に嫌ですー!」

 

滝「そうですか〜。おかしいですね。なぜか社員たちにも自分だったら絶対に住みたくないと言われたんですよね〜。なんででしょうかね〜。」

 

生徒「絶対この迷路のせいだってー!というかこんなところに住みたい人とかいないでしょー!」

 

滝「こことは別の家ですがもう既に一人大富豪の方が住んでいますね。相当気に入っていらっしゃる様子でしたよ。」

 

生徒「いたー!っでも私は嫌だからやめておきまーす!」

 

滝「頼むよ〜!」

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泥棒「ふっふっふ、最近この豪邸をキヴォトスでも有数の大富豪が別荘として買ったという情報を手に入れたんだ。今日は早速この家に侵入してその資産をがっぽりいただいてやるぜ〜!と、いうことでお邪魔しま〜す」

 

ガチャ

 

泥棒「え・・・?何これ迷路?ま、まあいいだろう。さっさと攻略してトンズラするか。」

 

10分後

 

泥棒「いや・・・むずくね?とりあえず適当に道を選んで見ているが・・・まあ迷路なんてそんなもんだろう、もう少し進めば出口に着くさ。」

 

 

20分後

 

泥棒「ま、まずいぞ、、、流石にそろそろ逃げないと通報されているかもしれないな。でももう抜け出し方もわからないしな・・・」

 

 

2時間後

 

泥棒「本格的にまずいぞ・・・夜に入ったが、今が何時なのかも朝7日昼なのかもわからない・・・うまく頭も回らない・・・わ、私はここで死ぬの、か?こんなところで一生を終えるのか・・・?」

 

 

4時間後

 

泥棒「し、死ぬ・・・誰か・・・助けて・・・」

 

大富豪「うわっ!誰だお前!まさか泥棒か!?」

 

泥棒「み・・・水・・お願い・・・助けて・・・」

 

大富豪「もしもしヴァルキューレ?家に不審者がいます。・・・はい・・・はい・・・あ、住所は〜〜〜〜で・・・わかりました。お願いします。」

 

泥棒「た、たすけ・・・」

 

大富豪「あ〜・・・とりあえずはい、水あげるよ。」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

高橋「社長、あのたくさん建てた豪邸、大富豪の方が買ってから一軒も売れてませんよ?ほんとに大丈夫なんですか?」

 

滝「大丈夫大丈夫、私が事業をミスったことなんてないだろ?安心して任せとけ。」

 

高橋「それなら良いんですけど」

 

滝「よしよしあれから結局あのたくさん建てた豪邸は一つも売れてないらしいからな。最高だ〜!」

 

ガチャ

 

大富豪「あなたのおかげです!」

 

滝「最悪だー!」

 

大富豪「いや〜あなたがあの豪邸の中を超高難易度の迷路にしてくれたおかげで家に入って来た泥棒を何もしなくても撃退できたんですよー!いつもは大金払って厳重な警備をつけているのですが、この豪邸にすればその費用も大きく浮きそうです!これもあなたのおかげなので、お礼です!どうぞ!」

 

滝「うそー!迷路で泥棒撃退できたんやけどー!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

滝「くっそー迷路豪邸作戦は失敗してしまったからな、次はコンビニだ。コンビニは家の近くにあって手軽に使えるのが強みだが、それを台無しにするようなシステムにしてやったぞ。」

 

ウイーン

 

客「ん?普通のコンビニかと思ったら無人コンビニか。珍しいな〜。とりあえず適当に見て買うか〜」

 

 

客「さてと、会計会計っと」

 

レジ「レジ袋はご利用しますか?」

 

客「今日はマイバッグないから買うか〜」

 

レジ「サイズをお選びください。」

「s」「m」「l」「xl」「xxl」「xxxl」

 

客「いや誰がxxxlとか使うんだよ。普通にmで良いかな」ポチ

 

レジ「レジ袋の品質をお選びください」

「最低劣悪品」「超劣悪品」「劣悪品」「粗悪品」「普通」「良品」「高級品」「最高級品」「最上級高級品」

 

客「いやそんな種類いらないって!とりあえず悪いやつはなんか嫌だしなんか気になるから最上級高級品にしてみるか・・・」ポチ

 

レジ「レジ袋の枚数を入力してください」

「+2」「−3」「×4」「×−5」「÷6」「÷−7」「8乗」「9%」

 

客「極端すぎるだろ!もっと+1とかそういう単純な選択肢で良いだろ!」

 

数分後

 

客「なんとか−3を一回→+2を一回で1を作り出すことができたよ・・・絶妙に頭使わせてくるなこれ。」

 

レジ「レジ袋の素材をお選びください」

「ポリエチレン」「PE」「polyethylene」「polyethene」「

(C2H4)n」

 

客「いや長いって!しかもなんだよこれ!材質とか知らないし・・・」

 

数分後

 

客「・・・へ〜、ポリエチレンってレジ袋の原料なんだ。・・・へ〜、PEってポリエチレンの略なんだね。・・・へ〜、ポリエチレンってアメリカの英語ではpolyethylene、イギリスの英語ではpolyetheneって言うんだ。・・・へ〜、ポリエチレンの化学式って(C2H4)nなんだ。」

 

 

客「じゃないよ!なんだよ!ちょっと時間と手間をかけて調べたけど結局全部ポリエチレンじゃん!しかもポリエチレン普通にレジ袋の原材料だし!時間の無駄ぁぁぁぁぁ!!!」ポチ

 

レジ「商品をスキャンしてください」

 

客「よ、ようやく?とりあえず弁当からやるか」ピ

 

レジ「このコンビニで一番安い金欠しか買わなさそうな安っぽい低い品質ののり弁当」

 

客「悪意しかないだろその言い方ー!本当なんなんだよこのコンビニー!」

 

 

滝「・・・とまあちょっと長かったが、このコンビニのレジははマジで手間がかかりすぎるんだ。この後もポイントカードを作るまで次に進めれなかったり、進んだとしても大量の個人情報を入力しなければいけなかったり、お会計のためのお金が5円玉と1万円札しか使えなかったり、とてつもなくめんどくさい手間のかかる作業が大量に待っているぞ。しかももう既にキヴォトス全域展開しておいたぞ。これなら誰も来ないし潰れまくって大赤字になるだろう。頼むよ〜!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

数ヶ月後

 

滝「さあさああれから数ヶ月だ。流石にあのコンビニは潰れているだろうな〜。」

 

ガチャ

 

リン「貴女のおかげです」

 

滝「なんであんたがわざわざ来るんだよー!」

 

リン「あなたの作ったコンビニのお陰で、あまりにもレジ袋を使うまでの道のりがめんどくさくなり、他の店でもレジ袋を使う人が減ったことで、キヴォトスで使用されるプラスチック量が大幅に下がりました。それによって二酸化炭素の排出量などが減り、環境汚染が改善されました。今まで様々な施策をしてきましたが、ここまで効果を発揮したものはありません。ありがとうございます。こちらはお礼です、どうぞ。」

 

滝「うそー!めんどくさいコンビニで環境改善したんやけどー!」

 

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滝「は〜もうこうなりゃヤケだ。スマホを作ってやったよ。しかし、もちろん普通のスマホじゃないぞ。」

 

客「あの〜、すみません。」

 

滝「どうされましたか?」

 

客「パスワードの設定ができないんですけど。というかそもそも開かないんですけど。」

 

滝「ああ、もしかして購入した時についてきた説明書読んでませんね?」

 

客「あっ、すみません、読んでません。」

 

滝「いえいえ大丈夫ですよ。説明しますね。そのスマホは、パスワードを初期設定から変えることができないんですよ。」

 

客「え?そうなんですか。でもパスワード知らないんですけど。パスワードを教えてくれませんか?」

 

滝「パスワードは簡単ですよ。あなたでも聞いたことがあるやつです。円周率50万桁ですよ。」

 

客「いやちがーう!確かに円周率は知ってるけどそんな50万桁もしらーん!調べないとわからないってー!」

 

滝「大丈夫です、あなたの以前使っていたスマホとかで円周率50万桁調べるだけですよ。それを地道に打ち込んでください。当然コピペもできないですしね。」

 

客「めんどくさすぎるってー!誰が使うのこんなよくわからないスマホー!」

 

滝「このスマホセキュリティ方面とても優秀ですよ。バッテリーも超絶長持ちで容量も750テラバイトありますしネットがスイスイ繋がるし、ミレニアム製の最新鋭のウイルスバスターも搭載してますよ。」

 

客「そもそも開けないんだってー!使えないよー!」

 

滝「頼むよ〜!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

滝「さああのスマホショップはどうなってるかな〜?」

 

ユウカ「あなたのおかげよ!」

 

滝「やめてくれー!」

 

ユウカ「滝さんの作ったあのスマホは、パスワードこそとんでもなくめんどくさいけどセキュリティ方面はすごく優秀だったからコユキに頼んでパスワードを開いてもらって、緊急時のデータの保存先として使用させてもらっているわ!今のミレニアムは外からの攻撃に弱かったから、これで万が一ウイルスによる攻撃が来たとしても大丈夫になったわ!本来ならこの量のデータのバックアップ場所を作るのには大金が必要だったんだけど、その費用がほぼ丸々浮かせることができたの!これはお礼よ!受け取ってちょうだい!」

 

滝「うそー!そもそもの性能を逆手にとってバックアップ場所に活用されたんやけどー!」

 

 

滝「ちなみにだけど、今セキュリティは大丈夫だよな・・・?」

 

ユウカ「今は大丈夫、セキュリティを最新版に更新したからね。」

 

滝「よかった・・・」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

滝「結局今回もダメだったな〜、誰でも良いから資産もらってくれないかな〜」

 

嗚呼飲酒シタイン「いや〜お酒は美味しいな〜」

 

滝「おお嗚呼飲酒シタインちゃんじゃないか。そうだな、私も嫌なことはお酒を飲んで忘れることにするか!今日は飲むぞ〜!」

 

 

次の日

 

 

先生“前にも言ったはずだよね・・・?まだお酒は飲んじゃいけないって、お酒は二十歳になってからだって」

 

滝「あ、あの〜、頼むからその瓶返してくれ・・・飲酒シタインちゃんが禁断症状起こしてガクガクブルブルしてるんだ・・・」

 

先生”・・・ダメです“

 

嗚呼飲酒シタイン「お酒・・・お酒・・・足りない・・・アルコール・・・」ガクガクブルブルビクビクカタカタ




今回稼いだお金
1000億

総資産
3800億

禁断症状って怖いね。みんなもお酒とタバコとギャンブルは程々にしよう
栗きんとんって美味しいよね
普通に買うと高くて敵わないから普通に作ることをお勧めするよ!(今更)

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