ようやく受験が終わったああああああ!!!!!!!!!!!褒めて(豹変)
はい。と言うことで受験が終了してまだ若干準備でバタバタしてますがなんとか落ち着いたので投稿です!
お気に入りに登録してくださってる方々本当に申し訳ございませんでした・・・
これからは頑張って月に2〜3くらいは投稿したいです!ネタもいい感じに溜まっているのでね!
ちなみに今回はジェットプテラ様のリクエスト会です!
いつもありがとうございます!
それでは前置きが長くなりましたがどうぞ!
滝「さあさあ今日はどうやって資産を」
TV「シャーレの先生の活躍により、脱獄して暴れていた狐坂ワカモが鎮圧されました」
滝「それだ」
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滝「さあさあ今回は7囚人たちを利用して資産を減らそうってことで、まずはさっきテレビでも言っていたワカモを利用してやるぞ。」
メル「それで私のところに?」
滝「そうだ。ワカモという生徒と先生の甘々ラブラブイチャイチャ純愛R18ものの小説がここにあるんだが、ぜひともこれを漫画にして欲しいんだ。ちなみにこれが現物だ」
メル「ほうほう・・・!!!これは良いね!わかった、今すぐに書くから!」ダダダ
滝「ありゃりゃ、見た瞬間に走って行ってしまった。まああの様子だったら期待できるものを作ってくれるだろう。そしてそのできた漫画を私の作った本屋の店頭で大々的に売ってやるんだ。そもそもそういうものは店頭に目立つように出すものじゃないからもうその時点で大量にクレームが来ること確定だ。さらにそれをきっと先生のことが大大大大大好きであろう人たちに郵便で送りつけてやるんだ。」
滝「これで大問題で賠償金たんまり間違いなしだ、頼むよ〜!」
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アコ「失礼します。委員長、滝コーポレーションから委員長宛に何かの本が届きました。」ガチャ
ヒナ「荷物?しかも滝コーポレーション・・・分かった。とりあえず確認しておくわ。ありがとう。」
アコ「はい。失礼しました。」バタン
ヒナ「さてと、いったいなぜ滝コーポレーションから私に?私何かしらかしら・・・とりあえず開封してみましょうか」
開封中・・・
ヒナ「これは・・・一体・・・」
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ホシノ「今日はゆっくり家でお昼寝してたけど、いつの間に本なんて送られてたのかな?しかも恩のある滝コーポレーションからって、いったい何かな?」ペリペリ
ホシノ「へぇ・・・滝ちゃんってこういういじわるなこともするんだね・・・」
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ミカ「これ実質私たちへの宣戦布告じゃんね⭐︎ちょっとこれは黙ってられないねー!」
ナギサ「ふふふ、ミカさん落ち着いてください。こちらに何も手がないわけではないですからね。例えば・・・」
ミカ「なるほど!さっすがナギちゃん!確かにそういうことなら安心だね!ちょっと楽しみになってきちゃったかも!」
ティーパーティーモブ(ミカ様とナギサ様が何やらお話を!しかも何かを企んでいる・・・!?一体これからトリニティはどうなってしまうのでしょうか・・・)
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キキョウ「へぇ、私に挑発でもしてるつもりなの・・・?」ピキピキ
ナグサ「ええっと、大丈夫?キキョウ?」
キキョウ「・・・大丈夫。ちょっとだけ取り乱しただけ。」
ナグサ「本当に?なんか雰囲気怖いよ?」
キキョウ「問題ないから。あとちょっと用事ができたから留守にする。」
ナグサ「あ、うん・・・」
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キサキ「ほう?なんの意図でこんなものを送ってきたのかはわからぬが・・・」
ミナ「こ、こんな破廉恥なものを送りつけるとは・・・!門主様、このようなものはこちらで処分しておきますので!」
キサキ「まあまあ、良いではないか。せっかくあの滝コーポレーションが送ってきたものだ。そこまでする必要もなかろうて。」
ミナ「し、しかし!」
キサキ「そんな固いこと言わなくてええじゃろ。まあ、ちょっといじわるかと思うがな・・・お、いいことを思いついたぞ!」
ミナ「いいこと?」
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滝「さあさあ先生とワカモの羞恥心の召喚を代償として大量のエッチな本をキヴォトス全土の本屋の店頭に売り出してやったぞ。あれから数ヶ月放置して熟成させたんだ。絶対に大赤字確定だ。最高だー!」
ガチャ
生徒s「「「「あなたのおかげです!」」」」
滝「大勢で押しかけるなってー!」
生徒「いや〜あなたが全国に展開した本屋でめちゃくちゃいろんな種類のエッチな本が販売されてるからお陰で私たちホクホクですよー!本当にありがとうございます!お礼です!どうぞ!」
滝「うそー!エッチな本出したらとんでもない需要あったんやけどー!」
滝「ってちょっと待ってくれ、本屋にめちゃくちゃ種類があったって?私は1種類しかやってないぞ?」
生徒「え?結構ありましたけど?見てないんですか?」
滝「おいおいなんかとんでもないことになってる気がするんだけど〜!?ちょっとメルに連絡を入れてみるか・・・」
prrrrrrrrr
滝「もしもし?」
メル「うん?ああ、滝さんか。いや〜ありがとう!滝さんからもらったあの一件以降、なぜか一時期似たような依頼をたくさん貰ってさ、それでたくさん描いてたんだよね。あ、これも滝さんのおかげってことで、売り上げの一部を滝さんに送っておいたから!それじゃあ私は今ちょっと忙しいから切るね!」
ツー、ツー、ツー・・・
滝「・・・絶対に本送った人たち何かしただろ。というかすごく声が弱々しいような感じがしたが大丈夫なのか?あとお金がどうとか言ってたが、もしかして・・・」
チャリーン(さっきまで振り込まれていなかったはずの大金が振り込まれていたのを確認したら音)
滝「うそー!」
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滝「くっそーなんかすっごく失敗してしまったよ〜。でも次こそは大丈夫だ。なんせ今度は何か作ったりするわけではないからな。今回は伝説のスケバンのアケミに協力してもらったぞ。」
アケミ「うふふ、こういったことをするのもまた一興ですわね。」
滝「とのことだ。本人は断ったがうちの会社最強の剛ちゃんに協力してもらって無理やりお金も受け取ってもらったからな。ここでも地味に減らしていくぞ。さあさあそろそろ来るはずだぞ。」
ダダダダ
カンナ「全員動くな!ここに七囚人の栗浜アケミがいるとの情報は入った!」
滝「おおっ噂をすれば早速きたぞ〜。」
カンナ「って、滝さん!?そこは危険です!今すぐ離れてください!」
滝「まあまあ落ち着けってせっかく私が犠牲ゼロで七囚人を捕まえることができるチャンスを用意したんだぞ?」
カンナ「チャンス?犠牲ゼロ?何を言っているんですか?」
滝「ということで、2人にはこのフィットネスファンタジーっていうゲームをやってもらうぞ。」*1
カンナ「フィット・・・?それは一体?」
アケミ「簡単に説明すると、運動とゲームを掛け合わせた新感覚ゲーム、とのことですわ。」
滝「そういう事だ。これの最高難易度のtormentモードで勝負してもらって、カンナが勝ったら無条件でアケミを矯正局送りにできるぞ。ちなみに負けたら恥ずかしい過去を一つ言ってもらってアケミにみっちり鍛えてもらうぞ。」
ヴァルキューレモブ「カンナさん!やめておきましょう!そんなことしなくても我々だけで出来ます!」
カンナ「・・・いや、やらせてもらおう。被害が出ないならそれが一番だ。それに私も体力には自信があるんだ。」
滝「オーケーオーケー、それじゃあ早速やってもらおうか。はいこれコントローラー。」
アケミ「うふふ、負けませんわよ?」
カンナ「それはこっちのセリフだ。今日こそお前を捕まえてやる!」
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1時間後
アケミ「ふぅ、意外と疲れましたね。」
カンナ「ハァ゛ッ、ハァ゛ッ、ようやくステージ1クリアか・・・」
滝「おー二人とも頑張れー!お、このポテチ美味いな」パリパリ
アケミ「どうしますか?そちらはかなりお疲れのご様子ですけど?」
カンナ「つ、続けるに決まっているだろう!ここで諦めてたまるか!」
滝「そうか、それじゃあ早速ステージ2スタート!」
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30分後
ゲーム「プレイヤー2!game over !」
アケミ「ふふふ、私の勝ちですわね。」
カンナ「クッソ・・・こんなところで・・・」ハァ・・・ハァ・・・
滝「それじゃあアケミの勝ちってことで、カンナの恥ずかしい過去を一つ言ってもらうぞ。」
カンナ「なっ・・・!」
滝「さあさあ早く言ってくれ〜!」
10分後
カンナ「わ、私がまだ10歳だった頃、強がって挑んだ近所に住んでいた犬にボロ負けして・・・ギャン泣き・・・した・・・」
ヴァルキューレモブ「・・・え、ギャン泣き?」
カンナ「う、うるさい!もう昔のことだ!」
滝「まあまあ話済んだなら帰ってくれ。」
カンナ「うううううう・・・」
アケミ「は〜い、それじゃあ早速トレーニングルームに行きましょうか。」
カンナ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」ズリズリズリ
滝「だ〜いぶ時間がかかったがなんとかうまく行ったぞ。長時間電力を使うことで電気代を無駄にできるぞ。ずっと巨大スクリーンと映画館並みの音響でやってたからな。さらに言えばここの会場の貸し出し料金とかも常に借りてるからそっちでもかなりお金が減らせるぞ。ついでに人の恥ずかしい記録も聞けるからな。一石三鳥だ。頼むよ〜!」
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数週間後
滝「さあさあどうなってるかな〜?」
ガチャ
カンナ&ツルギ&ヒナ「「あなたのおかげよ/だ!」」
滝「やめろー!来るなー!」
カンナ「あの後何人もアケミに挑んだんだが、誰一人として勝てるものはいらず、挑んだ全員トレーニングルーム送りにされたんだ。」
ツルギ「しかしそのお陰か、結果として組織全体としてレベルが大きく上がり、今までよりも犯罪を抑えることができたんだ。」
ヒナ「7囚人に鍛えられて強くなるのは若干癪だけど、結果オーライってこと。栗浜アケミは私たちが協力して確保して、今は矯正局に収容しているわ。7囚人の再収容への貢献と治安維持組織の強化への協力感謝するわ。これは私たちからのお礼よ。」
3人「「「どうぞ。」」」
滝「うそー!アケミに全部鍛えられたんやけどー!」
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滝「はーもう散々だ。これ以上やっても上手くいかない気がするからもう今回はやめておこう。」
高橋「あ、社長ー!今からみんなでご飯食べに行くんですけど、社長も行きますかー?」
滝「嫌なことは酒を飲んで忘れるのが一番だ。私も行こう。」
秘書「ちょっと社長何やってるんですか、社長にはまだ後始末があるんですよ!」
滝「後始末?なんのことだ?」
秘書「いいからついてきなさーい!」
数分後
秘書「あの後借りた場所汗とかゴミとかで汚れっぱなしで苦情が来たから責任取って社長一人で大フロアとトレーニングルーム片付けてください!」
高橋「秘書ちゃんも行くー?」
秘書「あ、行くー!」
滝「うそー!」
今回稼いだ額
3000億
総資産
9300億
久しぶりに書いたから文の構成とか諸々大丈夫かな・・・不安
変なところがあったらぜひご指摘ください。できる範囲で直しますので!
感想、評価、リクエストもお待ちしております!
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