何をしても稼げてしまうミレニアムモブ   作:伝説のボトル

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なんと1日に2回も投稿してやるぜ

つまり明日は投稿がないってこと・・・?


普通に犯罪なことしたのに、数千億稼げた

滝「さあさあ今日はどうやって資産を」

テレビ「犯罪件数が増加傾向です」

滝「それだ」

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滝「さあさあお金を減らすなら犯罪だってことで、キヴォトスで一番やばい犯罪である殺人をする会社を作ってやったぞー。社員は全員鍛え上げられた超エリートの兵士たちだ。武器も新しく新調して、これも超高性能なものにしてやったぞ。さらに銃本体だけでなく銃弾やナイフなども殺傷能力がめちゃくちゃ高い仕様だぞー。」

 

滝「さらにさらに、仕事は主にトリニティでやってやるんだ。ゲヘナやミレニアムだと日常的に事故とかが起こっているからな。暴力沙汰とは無縁なトリニティであえてやってやることで話題性アップも狙っていくぞー!」

 

滝「そしてこれらの武器製造を担当するのはうちの天才科学者の嗚呼、飲酒シタインちゃんだ。よろしく。」

嗚呼、飲酒シタイン「任されましたー、とその前に飲酒っと」

グビグビ

滝「さあ今回は頼むよ〜!」

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数ヶ月後

滝「さあさああの会社はどうなってるかな〜?」

社員たち「貴方のおかげです!」

滝「どういうことだよー!」

社員「あれから私たち訓練とかしていつでも行ける状態だったんですけど、やっぱり人を殺すのは嫌なので護衛をしてたんですよ。そしたら私たちの護衛が絶対安全ということで大好評だったらしく、色々な人から通常よりたくさんのお金をもらえたんです!最近は犯罪が多くてお金持ちが多いトリニティでは毎日全員動員するほど大人気でした!これは社長の分です!どうぞ!」

 

滝「うそー!人を殺すための会社作ったら人守ってもうたんやけどー!」

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滝「まあまあ一旦落ち着こうじゃないか。まだ資産が増えたといえど一回だけだ。他に何かしているわけではないから大丈夫大丈夫、安心だー!」

ガチャ

記者「滝さん!ついに完成した反重力システムについてコメントをお願いします!」

ザワザワワーワー

滝「ちょ、ちょっと待ってくれ、何の話だ?私はそんなもの知らないぞ?」

記者「何とぼけてるんですか滝さん!御社が開発した反重力システムで、物流や移動、兵器などに革命が起き、今こうしている間にも御社の株価はうなぎのぼりなんですよ!」

滝「い、一体何が起きているんだ?」

 

滝「おい嗚呼、飲酒シタインちゃん、何をしたんだ?」

嗚呼、飲酒シタイン「ああ、社長ごめんなさい。グビグビすごい兵器を開発しろと言われたんですが、ほとんどずっとお酒飲んでて進まなかったので、残った少しの時間でちゃちゃっと作ったもの出しちゃいました。」

滝「そんな少しの時間でちゃちゃっと作ったものがあれかよ・・・」

嗚呼、飲酒シタイン「でもなんか世間で大好評らしいので結構稼げましたよ。どうぞ。」

滝「うそー!社員がとんでもない発明してもうたんやけどー!」

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滝「くっそー諦めきれないよー、ってことで、今度は万引きだ。しかーし、もちろんただの万引きではないぞー。」

 

お店にて

 

店員「コラー!待ちなさーい!万引きにしても量多すぎるってー!」

滝「通常ならありえないほど大量に万引きしてやるんだ。もちろんこんな量持って行って逃げ切れるわけないからな。普通に捕まって黙っててもらうために対金払うって寸法だ。これならいけるぞー!」

 

数分後

 

滝「って、なぜか逃げ切れちゃったよー。どうしてだ?・・・あ、袋に穴空いてた。なるほど、中身が全部出ちゃってたのかー。まあ仕方ないし自首しに行くかー」

 

お店

 

店長「全くこんな量の万引きなんて初めてだよ・・・反省しているのかい?」

滝「はい、心の底から反省しています。」

店長「なんか反省している感じしないけど・・・まあいいか。次やったら絶対許さないからね!」

 

滝「はー全く、あの店長話長すぎだっつーの。ずっと話すからお金も渡せなかったしよー、やった意味がないじゃないかよ。でもこれを繰り返せばいずれ資産は減るはずだぞー!」

他会社の社長「貴方のおかげですよ!」

滝「ほんと何でだよー!」

他会社の社長「貴方がホームレスの人たちに食べ物を撒きまくったのは知っているんですよ。私は交通系の会社をしているんですが、あそこに新しい電車の線路を引こうとしていたんですよ。

ですがあそこにホームレスが沢山いたせいでそれが出来なかったんです。しかしあなたがホームレスたちに食べ物を撒いたおかげでホームレスたちは食べ物によって元気を取り戻し、みんな仕事を探しに場所を移動したんですよ。おかげで電車の線路をひけて莫大な収益が見込めますよー。これはお礼です。これから稼げる額を考えると安いものですから、どうぞ。」

 

滝「うそー!万引きしたら食べ物ホームレス配ってしまったんやけどー!」

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滝「はー結局うまくいかなかったよー。仕方ない、嗚呼、飲酒シタインちゃんとお酒でも飲むかー。」

ガチャ

先生“飲酒シタインちゃん?お酒はだめだよ?」

嗚呼、飲酒シタイン「ガクガクブルブルビクンビクンハァハァプルプル」

滝「あー、、、」

先生”滝ちゃん?君もだよ?とりあえずそこに正座してね?」

 

滝「うそー!」




10150000000円

稼いだ額
1億円

今回出てきた社員
嗚呼飲酒シタイン
頼めばどんなものでもチャチャっと作ってくれる科学の天才だ!
だが超重度のアル中で、会話中でも睡眠中でもトイレ中でもtpoを無視して酒を持ち込むぞ!だから酒が手元にないと落ち着かないぞ!

こうやって資産が増えていく様子を楽しむのも滝社長シリーズの醍醐味
感想や評価、是非して行ってください
リクエストもお待ちしております

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