よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マジでありがとうございます!
嬉しすぎるんじゃ〜^ ^
皆さんも是非是非アンケートだけでなく面白ければ評価の方もよろしくお願い致します!(露骨な評価稼ぎ)
それはそうと文才ください
頼むから
本当に小説書くのって厳しいのよ。他のかいてる人なんかアドバイス下さい(露骨な感想稼ぎ)
とりあえず今回見やすいかと思って行替え多めにしてみました。それに関しても何かあれば感想にてどうぞ。
滝「さあさあ今日はどうやって資産を」
ヒナ「『ヒナ委員長の業務の様子写真集』?どこに需要があるのかしら・・・?」
滝「それだ」
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滝「さあさあ需要のないものを作ってやれば良いんだってことでまずはここだ。ここではハンガーを生産しているんだ。しかーし、もちろん普通のハンガーじゃないぞ。売り場の方を見てみよう。」
客「ちょっと何よこのハンガー、4本腕用ハンガーとかどこに需要あるのよー!しかも下の2本の腕のところがなんか前に30度くらい曲がってて使えないわー!」
客「こっちには大理石でできたハンガーもあるよー!ハンガーにしては重すぎるし高いしいらないよー!」
客「こっちは滑りまくるハンガーもあるしー!なんなのこのお店ー!」
滝「どう考えても使えないハンガーばかり売っているんだ。他にも掛けたら縮むハンガーやナトリウム製で濡れたものをかけると爆発するハンガーなんかもあるぞ〜。これは売れずに残って生産した分だけ資産を減らせるぞ〜。」
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滝「そしてここでは銃を製造しているんだ。もちろんただの銃ではないし、値段はめちゃくちゃ安く設定してやったよ。しかしこの銃は水が他製品と比べてめちゃくちゃ勢いよく出てくるだけの水鉄砲なんだ。無から水を生成しているから無駄に技術が使われてるしその分重いしな。しかもパッケージ詐欺よろしくなんかすごく性能が良さそうに見えるパッケージを採用したよ。工場長、今の所売り上げはどのくらいなんだ?」
工場長「ええもうかなりの量を出荷して店頭に売りに出しているのですが、まだ一本も売れてませんね〜。」
滝「よしよし計画通りだ。既にここでは数百万円のお金が失われているからな、この調子なら私の資産もすぐ無くなってくれるだろう。」
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不良「ふっふっふ悪い会社と手を組んでゲヘナの風紀委員会を潰してやるぞ。あいつらには散々痛い目を見せられてきたからな。大企業と手を組めば勝てるって算段だ。このために金も大量に貰ったからな、折角だしいい銃を買ってやろう。と思ったが、ちょうどこの店に安くていい銃があるじゃないか。これはかなり良さそうだ。すみません、これ在庫どれくらいありますか?」
店員「あーそれですか、めちゃくちゃ余ってますよ。なんででしょうかね〜。買うつもりでしたらちょっとおまけで更に安くしときますよ〜」
不良「ケッケッケ間抜けな店員だ。まー安上がりなのには越したことはない、人数分大量に買ってやろう。」
店員「毎度ありー!」
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ユウカ「コ〜ユ〜キ〜?一体何かしらこれは?」
コユキ「ひぁぁぁぁぁ!!!ご、ごめんなさい〜!」
ユウカ「冗談じゃないわよ!またセミナーのお金を勝手の使ってハンガーを大量に買うなんて!しかも4本腕用ハンガーなんてよく分からないものをこんな大量に!」
コユキ「ハ、ハンガーは間違えただけで!」
ユウカ「ハンガーを買ったことがダメなんじゃなくて勝手にお金使うことがダメなのよ!いい加減わかってちょうだい!反省部屋行きよー!」
コユキ「うわぁぁぁぁぁ!なんでぇぇぇぇぇぇ!」
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マコト「キッキッキ、風紀委員会への嫌がらせとしてこのネットで見つけたよく分からないハンガーをアホみたいに大量に送りつけてやろう。そうだな・・・まあこのナトリウム製ハンガーと滑りまくるハンガーと大理石製ハンガーでいいだろう。それぞれ500個ずつくらい送れば十分だろう。あいつらはどんな反応をするだろうか、今から考えただけでも笑いが止まらんぞ・・・キッキッキ」
イロハ「なんかいつにも増して笑ってる・・・」
イブキ「きっとうれしいことがあったんだよ!よかったね!」
イロハ「そうですね・・・良かったですね(遠い目)」
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ブロロロロロ
トラック運転手「風紀委員会はこの辺だったかな〜」
不良「行くぞお前らー!今日こそあの憎き風紀委員会を潰すときだー!」
不良たちは気づかなかった。目の前の事に熱中しすぎたが故にすぐそこまで迫っていた(別に狙ってた訳ではない)トラックに!
運転手はそれに気付き急いでハンドルを曲げたが時すでに遅し、トラックは横転し、不良が事前に仕掛けていた罠により大破し、辺り一面にハンガーがばら撒かれてしまった!
トラック運転手「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
不良「うおあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?なんだこのトラック!?」
風紀モブ「ぎ、行政官!どうしましょう!?」
アコ「い、一体何が・・・?で、ですが今が好機です!生徒達をそのまま制圧して下さい!」
風紀モブ「わかりました!皆んな行くぞー!」
しかし駆け出したそこにはめちゃくちゃ滑りやすいハンガーがあった!
引っかかった風紀モブたちは頭を打ちつける!
風紀モブ「うわぁぁぁ!な、なんだこれー!」
不良「なんだ?よく分からないが今がチャンスだ!お前らいけー!」
不良は一斉に撃ち出す!そして勢いよく水が飛び出す!
プシュー
不良「え・・・は・・・?水?」
プシュー
ジジジジジジ
すると水がハンガーにかかり、ジジジジジジという音がしてきた
その音は段々と大きくなって・・・
不良「ん・・・?なんの音だ?」
アコ「なんの音でしょうか?」
どがーーーーーーーーん!!!!!!!!!
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アル「こ、今月の資金が・・・」
ムツキ「くふふっ、アルちゃんったらまた傭兵雇うのにお金使っちゃって〜、ま、またしばらく金欠生活かな〜」
ハルカ「ごめんなさいごめんなさい、私がでしゃばったばっかりに・・・もっとちゃんと指示を理解していれば・・・」ブツブツ
アル「ハ、ハルカは悪くないから大丈夫よ!」
カヨコ「でも明日からどうするの?まだ次の仕事も貰ってないんでしょ?」
アル「う、うーん、そうね・・・」
頭を悩ませる一行の前に、何かが大量に降ってくる
ガシャーン!ガシャーン!ガシャーン!ガシャーン!
アル「わっ!?な、何かしら・・・?」
アルがそう言いながら拾い上げると、それは素人目でみてもわかるほどにまごう事なき大理石でできたハンガーであった。落ちてきたことで多少傷付いてはいるものの、それはまだ十分な価値を持っていた。
ムツキ「何それ、ハンガー?しかも多分大理石で出来てるし、・・・なんでハンガー?」
アル「こ、これだわ!このハンガーを売れば資金が増えるわ!」
ハルカ「い、いいと思います!お金増えますし・・・」
カヨコ「・・・良いのかな?」
アル「カヨコ、生きるためにはこれくらい気にしていられないわ!自分たちが生き残るには、使えるものは全て使って生き残っていく・・・それが真のアウトローってものよ!見たところたくさん落ちてあるっぽいから、皆んな、ありったけこのハンガーを集めてきなさい!」
ムツキ「おー!」
ハルカ「は、はい!」
カヨコ「まあ、社長が良いなら良いのかな。」
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アヤネ「ホシノ先輩!」
ホシノ「ん〜アヤネちゃん?どうしたの?」
アヤネ「アビドスのオアシスに来てくれた人たちが書いてくれたアンケートを見たんですけど、『水鉄砲を置け』とか『浮き輪が欲しい』とか主にそういう備品に関するご意見が多く見られました!設置を検討してみてはどうでしょう?」
ホシノ「うーん確かにそれもそうか〜、水があるところでは皆んな楽しく遊びたいからね〜、なんか良いものないかな〜ポチポチ・・・おっ、だいぶ前にお世話になった滝さんの会社がなんか銃出してるよ〜。」
アヤネ「え、銃じゃなくて水鉄砲ですよ?」
ホシノ「うん、そう思ったんだけどね、レビュー見てみたらどうやらこれ水はすごく勢いよく飛び出すタイプに水鉄砲らしいんだよ。しかも水入れなくても水が出てくる。」
アヤネ「そ、そうなんですね・・・」
ホシノ「なんかすごく安いしこれで良いんじゃない?」
アヤネ「まあそれもそうですね!とりあえず20個くらい注文しておきます!」
ホシノ「よろしくね〜」
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数日後
滝「ここまでやったんだ、資産減ってくれよ〜!」
ガチャ
秘書「社長大変です!」
滝「おお秘書か、どうしたんだ?」
秘書「どうしたもこうしたもありませんよ。大勢の人たちがうちに来ているんですよ。」
ガチャ
ヒナ「貴方のおかげよ」
滝「はぁ?」
ヒナ「貴方のナトリウム製ハンガーのおかげでなぜかは分からないけど間違えて水鉄砲を持ってきてしまった不良たちを一掃できたわ。おかげで手間も省けてこちら側の損害は最小限にとどめることができたわ。これはお礼よ。どうぞ。ちょっと私今忙しいから本当はしっかりとお礼したいところだけど今日は失礼するわ。」
バタン
ガチャ
リオ(ドローン)「貴方のおかげよ。実は今ミレニアムでは新型ドローンを大量に生産しているのだけれど、間違えて生産する台数を間違えてしまってミレニアム中が生産したドローンで埋まってしまったの。流石に邪魔だけど起動するわけにもいかないしどうしようかと迷っていたときに、セミナーの1人が貴方の会社の4本腕用のハンガーを買ったと聞いたわ。そして試しにそのハンガーにドローンを置いてみたらなんとサイズがぴったりで完璧に置くことができたわ。今ミレニアムでは街中ハンガーだらけだけど、ドローンまみれよりかはマシになったし、順次稼働している状態だわ。これはこちらからの少しばかりのお礼よ。どうぞ。」
バタン
ガチャ
アル「貴方のおかげよ!貴方が生産した大理石ようにハンガーのおかげで資金が回復して、クライアントの依頼をたくさんこなして会社としての信用も上々でもう最高よ!これは私たちからのお礼よ!受け取ってちょうだい!」
バタン
ガチャ
ホシノ「うへ〜、また助けられちゃったね〜。貴方の商品の水鉄砲買ってオアシスの備品にしたんだけど、これが水がよく飛ぶからお客さんからとっても大好評でね、レンタル料少し上げてもものすごい利益が出たよ〜。また助けてくれてありがとね〜、これはお礼だよ〜。」
バタン
秘書「このおかげでキヴォトス各地からハンガーや、話題を知った方々からの水鉄砲の注文が舞い込みまくってめちゃくちゃ利益が出ました。どうぞ。」
滝「うそー!やばい商品とか詐欺商品作りまくったらアホみたいに利益出たんやけどー!」
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滝「はーもうなんで資産が一行に減らないんだよー、私の何が悪いっていうんだ〜?」
黒服「クックック・・・何をしてもお金が稼げる神秘でしょうか?いえ、仮にそうでないにしても非常に興味深い存在ですね、滝さん。ぜひとも一度研究してみたいものですね・・・」
滝「おー誰だ?私に用があるのか?」
黒服「おっと、これは失礼、貴方のその体質に興味があると言っていただけですよ。」
滝「もしかして私の金運をどうにかしてくれるのか?もしそうならいくらでも払うぞ〜?」
黒服「おや、良いのですか?」
滝「ああもちろんだ。それで私の金運がどうにかなるなら安いもんだ。」
黒服「それはそれは・・・では、こちらにサインをお願いしても?」
滝「もちろんだ〜」サラサラ
「さあサインしたぞ〜。実験でもなんでもカモ〜ン!」
黒服「そうですか・・・では早速こちらへ来ていただきましょう・・・」
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数時間後
黒服「ご協力ありがとうございました。」
滝「あれ、もう終わりなのか?」
黒服「ええ、終わりです。こちらご協力していただいたお礼です。どうぞ。」
滝「えっ・・・」
黒服「では、お気をつけてお帰りください。それでは。」ブオン
滝「・・・結局お金増えただけじゃないかよー!」
あんな大口を叩いた手前、少し調べてみても本当に何もなくて金運は本当に神秘関係なく本人の体質だったとは口が裂けても言えませんね・・・
by黒服
今回稼いだ額
125億円
総資産
310億円
どんどん資産も本家に近づけていくよ
伝説のボトルのモチベになりまくりますので本当に感想と評価よろしくです。私はひたすらに読者に媚を売りまくるタイプの作家です。(自白)
あとリクエストもどしどしお待ちしております。
本家がおかしいだけで私1人で本家と被らないようにネタ出し続けるのはちょっと厳しいものもありますのでね・・・
もちろん自分1人でも頑張るつもりですが・・・
皆さんも自分の案が反映されたら嬉しいでしょ!?!?
楽しいでしょ!?!?
ココロオドルでしょ!?!?
そういう訳なので露骨に読者の皆様に媚を売ります。
感想とリクエスト、そして評価心よりお待ちしております。
↑文長ぇんだわアホンダラ
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全くおもんなかった