何をしても稼げてしまうミレニアムモブ   作:伝説のボトル

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今回は本編より長い幕間です。
予告してた通り滝ちゃんが学校に行く話です。
ゲーム開発部と少し絡みます。
7000文字あるので気長に見てください

後半はいっそいで書き上げたのでおかしい点が多いかもしれません
ご了承ください

あと感想とリクエストと評価超お待ちしております


幕間 滝と学校 ゲーム開発部編

滝の朝は早い。

彼女はキヴォトス中に名を轟かす大企業、滝コーポレーションの代表取締役社長であり、日々業務に追われているからである。

そのため、本来出席しなければならないミレニアムの授業にもほぼほぼ出席しておらず、彼女が学校に出席している様子を見たものは数少ないと言う

今日はそんな彼女の数少ない出席日であった

 

A.M.6:00

滝「ふわぁーあ、もう朝か〜。さっさと着替えなきゃな〜。」

 

滝は目覚め、さっさと豪華な装飾のついたベッド*1から降り、居間に移動する。

台所に立ち、冷蔵庫(高級品)*2からコーヒー豆(高級品)*3を取り出し、全自動コーヒーメーカー(高級品)*4の電源を入れ、豆を一人分入れてフィルターをセットし、水を入れてスイッチを押す。豆を挽く音が思考を鮮明にしていく

 

滝「・・・そういえば今日は学校に行く日だったな〜。」

 

食パンをトースター(高級品)*5に放り込み3分くらいにセットして焼く。その間に髪を梳かし、服を制服に着替え、また居間に戻る。もうパンは焼けていた。コーヒーももうすぐできそうだ。

 

パンを取り出して皿に乗せ、冷蔵庫から手作りの苺ジャムを取り出し、スプーン二杯ほど、たっぷりとかける。そこに砂糖を少しかけ、ナイフとフォークで食べる。2割程食べたところでコーヒーが出来上がる。

こちらは砂糖や牛乳を入れずにそのまま飲む。

 

それらの朝食を、ゆっくりと20分ほどかけて食べ切った。

A.M.7:00

 

滝「面倒だな〜、でも時々でも出席しないと退学になるからな〜。それだけは嫌だからな、時々でも行かないと・・・」

 

と言いつつ、じゃぶじゃぶと皿やカップを洗う

できるだけ水道代が無駄になるように水を贅沢に使いながら洗う

 

皿を洗い終わると、時間もいい時間になり始めてくる。

テレビをつけて、情報収集をする

 

滝「何か資産を減らす良いアイデアはないかな〜」ポチ

 

とは言いつつも、実際に役にたつものが見れることはほぼない。今日も7:30まで少し粘ったが、結局いいアイデアは出てこなかった。

分かっていながらも実際出てこないと少し気分が落ち込む。一度ため息をつき、バッグを持って学校に向かう

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学校に着くと、周りが少しざわついているのがわかる。割と有名人で全く登校しない奴が来たのだ、当然だろう。

滝はそんな周りには目もくれず、教室に行き自分の席に着こうとする

 

滝「あれ?教室どこだっけ?」

 

しかし、久しぶりなので椅子の位置はおろか教室の位置すらも忘れてしまっていた。これでは遅刻してしまう。滝は頭を悩ませる

 

滝「うーん、とりあえず全部見て回るか〜。」

 

結局一番時間がかかりそうな方法を取った滝。果たしてどれほどの時間がかかるのか、それは彼女の知ったことではなかった。

 

1時間後

 

滝「・・・どこだここ?」

 

案の定滝は迷ってしまった。無理もないだろう、広大ば土地をもつミレニアムだ。学校自体も相当大きい。1時間も歩き回っているうちにどこかもわからないところにやってきてしまった。非常にまずい状況である。

 

滝「まずいまずいどうしよう、今は8:30だ。落ち着くんだ、とりあえず自分の知っている場所に戻らなきゃ・・・」

滝「ってここがどこかもわからないのにそんなことできるわけないじゃないかー!終わったー!」

 

もう遅い、脱出不可能よ。

そうして、滝は完全に遅刻が決定してしまったのだった。

 

滝「うそー!久しぶりに学校に行ったら広すぎて迷ってもうたんやけどー!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

滝「くっそーまさか超久しぶりに登校したら学校の中で迷うなんて〜、ちゃんと地図とか持ってくればよかったよ〜。」

 

そうぶつぶつ文句を言いながら歩く。無理もないだろう。滝はあれからもう4時間は遭難しているからだ。ひたすら歩く。超歩く。ものすごく歩く。

歩いていくうちに、とある場所にたどり着いた。

 

滝「なんだここ?なんかの部室かな?まあちょうどよかったな、とりあえずここで一休みさせてもらおう。」

ガチャ

 

そこは床に所狭しとポテチのごみやらゲームのコントローラーやらが置かれている、ぶっちゃけ言って汚い部屋だった。いつも自分の家が老ロボットのプリウスミサイルで半壊したり飛行機の墜落事故で全壊したりしているからいつも掃除を最低限しかしていない滝ですら顔を顰める。

 

滝「おいおいなんだよこの部屋はよ〜、誰が使ってるかは知らんがちゃんと片付けろよな〜。・・・うわ、このポテチ中身残ってる・・・」

 

ぶつぶつと文句を言いながらゴミを片付けていく。

滝は数分かけて部屋全体を片付ける。たまたま持っていた袋にゴミを突っ込んでその辺に捨て、置いてあった埃を被った掃除機を使って掃除機をかけ、クイッ◯ルワ◯パーみたいなやつでロッカーやカーテンレールの上の埃を取り除き、ようやく一息つく

 

滝「ふぅ、これだけやっときゃ大丈夫だろ〜。いや〜自分で掃除なんていつぶりかな〜、というかなんで私この知らん部屋の掃除とかしてたんだ?まあ別にいいか〜。とりあえずソファーにダーイブ!」ボフン

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガチャ

モモイ「よっしゃー!今日も遊ぶぞー!」

アリス「はい!アリス、今日もレベル上げをします!」

ミドリ「今日は何するのー?」

ユズ「うーん、今日は協力ゲームとかどうかな・・・?」

 

そんな感じの普通の会話をしながら入ってくる。そしてテレビ前に来ると、ソファーで知らない人が寝ていた。

 

モモイ「うわぁぁ!!この人誰ぇ!?部室に知らない人がいるんだけど!」

滝「うーんむにゃむにゃ」

モモイ「全然起きないけど!!」

ミドリ「とりあえず、起こしたほうがいいんじゃないかな?」

 

この4人が知らないのも無理はない。前述の通り滝は年に数える程しか学校に行っていない。会社での活躍がすごいから特別に必要な出席日数は大幅に減らしてもらっているが、それでも数回は出席はしなければいけないのである。

そしてゲーム開発部のメンバーは全て1年生、滝は2年生で学年も違うので顔を合わせる機会もとても少ない。

おまけにミレニアムは学園の人数が多い。

4人は滝のことを知らなかったのだ!

 

滝「ふわぁーぁ、ん?誰だあんたら?」

 

滝は周りの騒々しさに目を開ける

 

ユズ「あっ、起きた」

モモイ「誰だ?はこっちのセリフだよ!部室に入ったら知らないあなたがいて飛び上がるくらい驚いたんだから!」

滝「ああそうかすまんすまん、ここはあんたらの部屋だったのか。」

ミドリ「そうですよ・・・というか、貴方は誰なんですか?」

 

滝は答える

 

滝「私か?私は滝だ。この学校の生徒だぞ。」

アリス「私は天童アリスです!ゲーム開発部のテストプレイ担当で、今日はこれから勇者としてレベル上げをしようとしていました!」

滝「勇者?自分で名乗ってるのか?」

アリス「そうですよ!アリスは勇者ですから!」

滝「へぇ〜そうか、まあ頑張れ。」

 

アリスに続いて全員が自己紹介をしていく。

 

モモイ「私はモモイ。才羽モモイだよ!ここゲーム開発部のシナリオ担当やってるよ!」

ミドリ「私は才羽ミドリです。モモイの妹で、イラストを担当してます。」

ユズ「あ、私は花岡ユズです。一応、ゲーム開発部の部長です・・・よろしくお願いします」

 

全員の自己紹介が終わり、滝が話を切り出す

 

滝「なるほど、ここはゲーム開発部っていう場所なのか。そんな部あったんだな。」

モモイ「失礼な!」

滝「悪い悪い、私あんまり登校してないからさ。」

ミドリ「何かあったんですか?」

 

滝はあまり自分のことを言うのは良くないと思ったか、少しぼかして話した。

 

滝「まあちょっと色々あってな、まあセミナーには許可取ってるし」

モモイ「いいなぁ〜、私もずっと休んでみんなとゲームしてたいよ〜。」

 

ガチャ

 

そう言ったところで、部屋のドアが開いた。そこにはセミナーオオフトモモ、大魔王こと、早瀬ユウカが立っていた。

 

ユウカ「貴方たち〜、ちょっと様子見に来たわよ〜・・・って!滝さんじゃない!なんでここにいるの!?」

 

驚いた声で尋ねる

 

滝「ああ、学校に来るんが久しぶりだったもんでちょっと道に迷ってたんだよ。出席したってことにしといてくれないか?」

ユウカ「はぁ・・・今日出席するって聞いたからちょっと楽しみにしてたのに・・・全く、今回だけですよ?」

滝「おおありがとう」

ユウカ「スマホ手元に無かったんですか?」

滝「・・・あ」

ユウカ「・・・欠席扱いにします」

滝「ちょっと待ってくれよ〜、金なら払うからさ〜!」

ユウカ「ダメです!なんでもお金で解決しようとしないでください!」

滝「くっそー」

 

そのやりとりを見て目を丸くして思考を手放しかけていたモモイが我に帰り、何が起きたのかよくわからないまま尋ねる

 

モモイ「えっと・・・滝さんって何者?あの大魔王ユウカが敬語を使うところなんて先生とかの大人の人と話してる時か他校の生徒と話す時くらいしか聞いたことないんだけど?何したらユウカに敬語を喋らせれるの?」

ユウカ「モモイ貴方今サラッと悪口言ったわね、後で覚悟しておきなさい。」*6

 

ユウカ「というか貴方たち滝さんを知らないの?」

ミドリ「うーん、知りませんね。」

ユズ「ニュースとか見ないし・・・」

アリス「アリスの きおくの なかには ないようだ!」

モモイ「私も見たことも聞いたこともないね」

ユウカ「貴方たちねぇ・・・」

 

ユウカははぁ、と一度ため息をついてから説明する

 

ユウカ「滝さんはキヴォトス中にその名を轟かせる、あの滝コーポレーションの社長なのよ?」

 

ゲーム開発部は目を丸める

 

4人「ええええええええーーーーーーーー!?!?!?!?」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

モモイたちは興奮した様子で質問をする

 

モモイ「滝コーポレーションって、あの滝コーポレーション!?」

滝「あの滝コーポレーション」

ミドリ「あ、あのカイザーと肩を並べるかそれ以上レベルの超大企業の!?」

ユウカ「そうよ、あの会社の社長なのよ。」

ユズ「あ、あわわわわわ・・・」

アリス「アリス知ってます!こういう人を「大富豪」って言うんですよね!アリス、滝さんに媚を売ります!」

ユウカ「アリスちゃん、そういうことは口に出さないほうがいいわよ。」

 

興奮冷めやらぬという様子の面々を尻目に、滝は言う

滝「うーん、別にそんな驚くことかな〜?」

ユウカ「そりゃ驚きますよ・・・私だってセミナーで滝さんが寝てたら驚く自信がありますよ?それに知らない人が寝てたら誰だって驚くものですし」

滝「まあそれもそうか。そういえば、予算あれからどうなったんだ?」

ユウカ「ああ、滝さんのおかげで大分楽になりましたよ。本当にありがとうございます。」

滝「おぉおぉ、あれくらいお安い御用だ。いくらでも出すぞ〜!」

ユウカ「流石にそれは滝さんに悪いですよ〜。」

 

そんなことを話している時に、突如、モモイは閃いた

そして、何やらゲーム開発部の部員たちとヒソヒソと話し始める

モモイ「ヒソヒソ・・・」

モモイ「っていうのはどうかな?」

ミドリ「まあ、良いんじゃないかな?」

アリス「はい!アリスも賛成です!」

ユズ「う、うん、私も良いと思うな」

 

モモイ「ねぇねぇユウカ、今の話を聞いた限りだとさ、セミナーって滝さんから援助されてるってこと?」

ユウカ「まあ、そういうことね。最近ちょっと予算が苦しかったから、滝コーポレーションから援助してもらったのよ。今年度だけだけどね。」

モモイ「それってさ、セミナーが受けたってことだよね。」

ユウカ「そうね」

モモイ「じゃあ私たちも滝さんから資金援助して貰えばいいj「ダメよ」

 

両者の間に一瞬沈黙が流れる

 

モモイ「なんでさ!ユウカたちばっかりお金貰うのずるいー!私たちだって貰っても良いじゃーん!」

ユウカ「貴方たちのそれとは話が違うのよ!私たちはこの学園全体のあれこれを成り立たせるために援助してもらったけど、貴方たちはただお金が欲しいだけでしょ!」

モモイ「そうだよ!」

ユウカ「じゃあ尚更ダメよ!」

モモイ「大体いっつもユウカは屁理屈ばっかり!なんで私達がダメでユウカ達は良いのさ!そっちが貰えるならこっちだって貰える権利はあるはずだー!」

ユウカ「だーかーらー!規模が違うって言ってるのよ!」

 

そんな言い争いの中、滝が両者を宥める

 

滝「まあまあ2人とも落ち着けよ。」

ユウカ「滝さん・・・?」

滝「君たち、ゲーム開発部だっけ?」

モモイ「そうだけど!?」

滝「好きな額言ってくれ。いくらでも出すぞ。」

ユウカ「!?」

モモイ「!」パァァァァ

モモイ「本当に!?」

滝「もちろんだ。ゲーム開発部のためにいくらでも出してあげるぞ〜!」

ユウカ「ちょっと滝さん!何考えてるんですか!」

滝「まあまあ、良いじゃないか。」

 

滝(ユウカと言い争いをしている辺りを見るに、きっとお金に困っている対応だろう。こういう人にお金を渡せばきっとなにも成果が上がらずお金だけが減るはずだ。ここはうまい具合にユウカを説得してお金を出すぞ。こういうところで資産を減らすんだ〜!)

 

そう、滝はゲーム開発部のことなど考えておらず、ハナから資産を減らすことだけを考えていたのだ!(ついで程度には考えてる)

 

ユウカ「で、でも・・・!」

モモイ「ふふん!ユウカ?こっちには滝さんがついているんだよ?」

滝「そうだぞ〜、強いぞ〜。」

ユウカ「ぐぬぬぬぬ・・・!」

 

少しして、諦めたようにため息をつき、ユウカは言った。

 

ユウカ「まあ、滝さんが言うなら私からは何もないわ。ミレニアムに害のあることはしないで頂戴ね。」スタスタ

アリス「やりました!魔王ユウカに勝ちました!」

モモイ「もう私たちに怖いものはなーい!」

ユズ「こ、これで部費がたくさん増えるね!」

滝「ははは、よかったな〜。」

 

少し時間が空き、戦勝ムードも落ち着いた頃、ミドリが話を切り出した

ミドリ「それで、いくらくらいにするの?」

滝「いくらでも良いぞ。」

モモイ「うーん、ここはドカンと100万円くらいかな!」

ユズ「さ、流石に大すぎじゃないかな・・・?」

 

滝の方を見てみると

滝「え?そんな額でいいのか?」

アリス「アリスわかります・・・滝さんはRPGでいうところの、ゲーム序盤から終盤までずっと出てくるような、超強キャラです!」

ミドリ「100万でそんな額って・・・じゃあ1000万!」

モモイ「いいや!ここは思い切って1億円だー!」

 

滝「お、1億円か?お安い御用だぞ〜!」

ユズ「い、1億円?本当に良いんですか?」

滝「もちろんだ。きっかり一億円あげるぞ。ちゃんと成果出してくれよな!」

滝(まあぶっちゃけ出してもらわないほうが嬉しいけどな・・・)

ミドリ「えっと、本当にありがとうございます。」

滝「良いってことよ。君達の活躍を期待してるよ。」

モモイ「うん!絶対すごいゲーム作るよ!もしもできたら絶対最初に滝さんにプレイしてもらうからね!」

滝「おぉそうか、期待してるぞ〜!」

 

滝「ところでなんだが・・・」

モモイ「?どうしたの?」

滝「銀行まで道案内してくれないか?」

ミドリ「あっ、私がしますよ!」

滝「おお、ありがとう。」

 

十分後

アリス「到着しました!ここが銀行です!」

滝「いや〜ありがとうな、私1人だけだったら絶対迷っていたよ〜。」

モモイ「ふふんっ、まあ私たちのおかげだよねー!」

ミドリ「お姉ちゃんはほぼ何もしてなかったじゃん・・・」

モモイ「うっ!それは言わないお約束では・・・」

滝「それじゃあとりあえず下ろしてくるぞ〜」

ウイーン

 

滝「いや〜、預金通帳はやっぱり持ち歩くに限るな〜。なんだか周りがうるさい気もするけど気にせず預金を下ろそう。」*7ポチポチ

 

 滝様 預金 41000000000 円

 

滝「・・・もうちょっと頑張って減らさなきゃな」

 

数分後

 

滝「よし、銀行から下ろしてきたぞ〜。」

ミドリ「うわぁ・・・こんな大金見たことありません!」

アリス「こ、これはお宝です!」

ユズ「はわわ・・・すごい・・・!」フンスフンス

モモイ「おおお!本当にこれ貰って良いの!?」

滝「当たり前だ!ゲーム開発部のために下ろしてきたからな、部費にしてもらえるようにしとくからもちろん好きに使って良いぞ〜。」

 

4人「「「「やったーーー!!!」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数ヵ月後

滝「そういえば前に登校した時にゲーム開発部にお金あげてたな〜、今はどうなってるのかな〜?」

ガチャ

 

モモイ「あなたのおかげだよ〜!」

滝「え?」

モモイ「あの後一回本気でゲームを作ってみようってことになって、もらったお金を大量に使って私たちができる中で最高傑作なゲームを作ったんだ!いつもと違くてアリスだけじゃなくてミレニアムの生徒とかにもテストプレイしてもらったり、難易度調整したりバグを全部消したり、ストーリーを添削したりして、満を持して「TSC3」を出したんだけど、これが前までと違って高評価がめちゃくちゃ多くてバカ売れしたんだよ!お陰で功績が認められて予算も増えたしみんなの士気も上がって部活としてすごく良くなったんだ!みんなとまたもう一段階仲良くなった感じで、ミドリとも今までよりも仲良くできてるんだ!これも全部貴方のおかげだよ!お礼です!ありがとうございました!!!」

 

滝「うそー!お金渡したら想像の100倍クオリティの高いゲーム作ってきたんやけどー!」

*1
少しでも資産を減らすため

*2
少しでも資産を減らすため

*3
少しでも資産を減らすため

*4
少しでも資産を減らすため

*5
少しでも資産を減らすため

*6
↘︎この辺で震え上がるモモイ「ヒィッ!」ぞわぞわ

*7
???「な、ななな、なんですってー!?」




今回稼いだ額
100億円

総資産
510億円

俺の変なこだわり
モモイ→あなた
ミドリ→貴方
つまり作者はそう思っているということです

次回も幕間になりそうですね

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