本当にいつも見てくださっている方々には頭が上がりませんよ・・・
本当にありがとうございます!これからも頑張って投稿するので今後も何卒よろしくお願いいたします!
作者のモチベになるので是非感想や評価も気が向いたらつけていって下さい〜!
リクエストもどしどし待ってますよ!
滝「さあさあ今日はどうやって資産を」
モモイ「べーだ!もうユウカの話なんて聞かないもんねー!」
ユウカ「ちょっとモモイ!あなたその態度は何よー!」
滝「それだ」
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滝「さあさあ態度が悪いものを作ってやれば良いんだってことで、今日はうちの専属医師であるブラ孔雀に来てもらったぞ。彼女はキヴォトスでは右に出るものはいないほどの天才医師なんだが、めちゃくちゃ金にがめついんだ。今日はよろしく。」
ブラ孔雀「おい社長、トリニティまで呼び出してくるなんて何の用だ?とりあえず100万。」
滝「はい百万。今日はここ私がいつもはあまり来ないトリニティに病院を作ったんだ。ここにキヴォトス中から誰でも良いから患者を運びまくるんだ。ブラ孔雀はバカみたいに金を要求してくるからな、これで大金減らせること間違いなしだ。」
ウイーン
看護師「大変です!近くで大規模なヘルメット団同士の抗争が始めってしまい、負傷者がめちゃくちゃ増えています!」
滝「おーまさに渡りに船だ!とりあえずどんどん患者さん送ってきて〜!」
看護師「は、はい・・・」
数分後
ブラ孔雀「え〜っと、お前は右腕の麻痺か。結構強いの食らったな〜。」
ゴキゴキゴキッ
ブラ孔雀「ほい治った」
不良「え?・・・ほ、本当に治ってる!すげー!ありがとうございます!」
ブラ孔雀「治ったなら早よ出てけ。社長、百万。」
滝「ほい。いや〜もうこれで50人目だ。もう5000万も減らせてるぞ〜!まあなんか患者からの印象がそんなに悪くないのだけが少し不安だが、最高ー!」
ガチャ
ミネ「すみません、ここに救護な必要な方が大勢いらっしゃると聞いて大急ぎでやってきたのですが、どこにいますか?」
滝「あーそれならこの医者が全員治してるぞ。」
ミネ「え・・・?お一人で?この短時間で一体どうやって・・・?」
ガチャ
看護師「また患者さん1人連れてきました!」
不良「ううう・・・ガスを吸っちまって喉の奥が焼けるように痛いんだ・・・助けてくれ」
ブラ孔雀「ガスぅ?どれどれ?・・・ああなんだちょっとブラックマーケットに行けば普通に売ってるやつじゃないか。ほらこうやって喉の奥を押せば・・・」
ゴスッ
不良「ウッ!・・・あ、あれ?痛くない・・・治ったぞ!先生ありがとう!」
ブラ孔雀「そうかそうかそれなら邪魔だから早く出てってくれ」
ミネ「な、なんですか今のは!一体何を!?」
ブラ孔雀「ああ今のは〇〇っていうガスだよ。誰でも治せる。」
ミネ「そ、そんな!それはかなり危険度の高いものですよ!?それをちょっと喉の辺りを押しただけで治すなんて・・・一体あなたは何者なんですか!?」
ブラ孔雀「ああ?私はただの医者だよ。それより社長、早く金。」
滝「そうだったな、ほい百万。」
ミネ「ちょっと待って下さい、なぜ今お金を?それもなぜ百万円という大金なんですか?」
ブラ孔雀「なぜってそりゃ医療費徴収だよ。タダで治療を受けれるなんてそんな烏滸がましいことさせるわけないだろ。」
ミネ「な・・・!たった1人に百万円!?あなたはそれでも医者なのですか!?医療は全民に平等であるべきですよ!そんな大金払える人なんてキヴォトスでもそうそういないのに・・・!それにあなたのその医療技術、見たこともないです!その技術をキヴォトス中に広めればもっと多くの人が助かるのですよ!?」
ブラ孔雀「うるせー、私は金を貰えりゃ良いんだ!人が死のうが生きようがキヴォトスの未来とかなんかも私にはどうでも良いんだよ!金金金金ー!」
ミネ「んなっ!?」
滝「頼むよ〜!」
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数日後
滝「さあさああの病院はどうなったかな?あれから自動的に口座から引き落とされるようにしといたから何もしなくても勝手にお金が持ってかれてるはずだから相当大金払って資産減ってるはずだ、流石にお金減ってるだろうな〜。」
不良や一般住民たち「貴方のおかげです!」
滝「あああー!」
不良「私たちいっつもいろんなところ怪我してたんですけど、あなたの作ってくれた病院のおかげで無償で怪我を治してくれて、いつも本当に助かっています、ありがとうございます!」
一般住民1「私たちはたまたま近くに病院ができたので健康診断がてら行ってみたらたまたま悪い病気が見つかってですね〜、その場で速攻で治療してくれたし、しかもお金もかからなかったので本当に助かりました!」
一般住民2「私は実は不治の病を患っていたのですが、あの病院で診てもらったらなんか体のツボを押す感じですぐ治してもらいました!しかもお金もかからないので本当に感謝しかないです!」
不良「こんなに良い病院を無料で使わせてもらうのは忍びないので、いつもの感謝を込めてお礼です、どうぞ。」
ガチャ
ミネ「どうやらお金の件は私の勘違いだったようですね。あの病院であのお医者様が無償で何人もの患者さんを助けているのをこの目で見させていただきました。あのお医者様に無礼な態度をとってしまったことを救護騎士団の団長として深くお詫びを申し上げます。今はお忙しいようなのでお会いできないらしいので、代わりにあなたにこちらをお渡しします。どうぞ。」
滝「うそー!お金全部払ってたから無償で患者助けてるように見せかけてたんやけどー!」
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滝「くっそーでも諦めれないよー。ってことで次はこの適当にその辺から拉致ってきた不良たちで運営するコンビニだ。もちろん低賃金重労働だからストレスやイライラも溜まりまくりだ。元から不良だから接客態度も終わってるしな、こんな店には絶対だれも来たくないだろう。」
不良1「おいあんた!私たちを拉致しておいて、タダじゃおかねえぞ!」
滝「あ〜すまん、あんたらにはこれからガッツリ働いてもらうよ。今まで迷惑をかけてきた社会への奉仕活動だと思ってくれ。」
フジャケルナー!ワーワーワー!
滝「まあこんな奴らだからな。しかもお店をキヴォトス中に展開してやったからな、これは資産が減らない道理はない!頼むよ〜!」
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不良「あ〜捕まったかと思ったらコンビニ店員かよ。めんどくせぇな〜。品出しとかも適当にやりたいけどちゃんとしなきゃ金もらえねぇし働く期間長くなるしブツブツ」
ウイーン
別会社社長「いや〜ここが滝君の新しいお店か〜。なんだか雰囲気あるな〜。」
不良「はいらっしゃっせ〜」
社長「む・・・君はここの店員かい?」
不良「そうだけどなにか?」
社長「な、なんということだ!君のようなラフな店員は見たことがない!軽い服装や気さくな口調で客とコミュニケーションが取りやすい!そしてこのよく見たら清潔感のある店内!ここはゲヘナの治安の悪い場所なのに一体なぜこんなに綺麗なんだ?」
不良うわうるさ・・・まあ不良が来たら私たちで撃退してるからだけど。業務に支障出るし」
社長「そ、そういうことか!さすが滝コーポレーション!なんという素晴らしいお店を作ったんだ!今すぐ私の会社の店舗にも導入だー!」
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数ヶ月後
滝「さぁ赤字だー!」
ガチャ
社長「いや〜滝く〜ん、君のお店見せてもらったけどあんな素晴らしいお店は初めてだったよ。さっそく私のお店全店にも導入してみたら全体でものすごい売り上げが出たんだよ〜。しかも店員も気楽だから楽しく仕事ができるから全体の士気もめちゃくちゃ上がったよ〜。ノウハウパクった感じで悪いからこれアイデア代も込みでどうぞ!」
滝「うそー!態度悪いやつだけを店員にしたら仕事だからって若干態度緩和されてそれが見つかってなんかそれがノウハウだと思われて結局稼げたんやけどー!」
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滝「はー結局今回も稼げなかったよ〜。ほんといつになったら資産は減ってくれるんだ?」ズルズル
滝「いや〜それにしてもこの柴関ラーメンって店マジで美味いな〜。そうだ!こういうところで大金払えば良いんだ!」
数分後
滝「大将ありがとう、美味かったよ。これ受け取ってくれ」
柴大将「おおありがと・・・って!こんな大金いらねえよ!あんたが食べたのは普通の醤油ラーメンだろ?お釣りが余るほど出るじゃねえか!」
滝「良いって良いって、私がやりたいんだからそうさせてくれ。それじゃ」ウイーン
柴大将「あ、ちょっとー!」
数週間後
柴大将「あの後仕方ないからあんたがくれたお金で宣伝とかしてみたんだが、それがすごく良かったらしくてな、今じゃ物凄い売り上げなんだ。あんたにもらったお金も合わせてお礼だ!」
セリカ「あなたのおかげでアビドスに移住してくる人が前より爆増したわ!アビドスから代表してお礼よ!」
滝「うそー!余計なことするんじゃなかったよー!」
今回稼いだ額
100億円
総資産
630億
今回登場した社員
ブラ孔雀
キヴォトスで右に出るものはいない天才名医だ!
どんなに難しい手術でも片手間でパパッとできるぞ!
背中からは孔雀の羽が生えていて何故かは知らないが白衣の上からブラをつけているぞ!
そして何より金にがめつすぎる!
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