▽原作設定
『ゼンレスゾーンゼロ』の世界では『ホロウ』という災害によって人類が滅亡寸前まで追い込まれています。
『ホロウ』は黒い球状の結界のようなもので中は空間が歪み迷路のようになっており『エーテル』で満たされています。
『エーテル』はこの世界固有の物質です。適性の無い人間がエーテルに侵蝕されると『エーテリアス』と言う怪物になり人を襲うようになります。
『ホロウ』の案内人として『プロキシ』、探検家として『ホロウレイダー』が居ます。
『新エリー都』はこの世界の人類に残された最後の都市です。『エーテル』をエネルギー源や素材として活用することで近代文明を守っています。
『新エリー都』の前身として『エリー都』がありましたが、『零号ホロウ』に飲み込まれ壊滅しました。これが約10年前の出来事です。
『零号ホロウ』とはすべてのホロウの元とも言える存在と認知していただければ問題ありません。
『虚狩り』とは『ホロウ』から都市を守る為に多大な貢献を施した七人を称える称号です。
▽重要人物
・アキラ
原作男主人公。伝説のプロキシ『パエトーン』の片割れ。
・リン
原作女主人公。伝説のプロキシ『パエトーン』の片割れ。
・星見雅
エーテリアスとの戦闘を本業とする部隊、対ホロウ行動部の六課課長にして『虚狩り』。
・輝夜有栖
本作主人公。エーテリアスを操ることが出来る。『ホロウの女王』の異名を持つ。
▽あらすじ
・プロローグ
零号ホロウによってエリー都が飲み込まれ、主人公はホロウの中に取り残される。そのまま死ぬはずであったが、力が芽生え生き残ることになった。
・ホロウ-デイ-ライフ
エーテルを操作出来る能力でホロウの中に生活基盤を築いていた主人公。彼女の目的はホロウの絶滅であり、そんな折に巨大エーテリアスの情報を得る。
・キャッチ-ザ-ホロスコープ
巨大エーテリアス討伐に向かった主人公はそこで星見雅率いる対ホロウ六課と戦闘になる。そして彼女の存在が新エリー都勢力に認知されてしまう結果となった。
・アリス-イン-ワンダーラビット
アリスはホロウ消滅の手段として新たな協力者を得ることを模索する。そして彼女が物資の補給で街に出たとき、たまたま大当たりのビデオ屋を引くがそこで気づくことはなかった。
・キャッチ-ザ-パエトーン
邪兎屋と関係の深い孤児、コルンに誘拐され彼女の行動に付き合い、最終的に彼女の友人になる。その後追ってきた『パエトーン』が前回会ったビデオ屋の店主だと知って協力関係を結んだ。
・ウェア-トゥ-ダイ
とある依頼を受け依頼主を連れて零号ホロウに向かう『パエトーン』とアリス。探し物をするはずが依頼主の本当の目的はホロウでの心中だった。一連の流れからアリスの過去と本音を知った二人は彼女の精神が不安定であり、支えが必要だと感じる。
【後書き】
ゼンゼロの魅力はキャラと戦闘とストーリーだと思っています。興味があれば是非やってみてね。
文章の長さどれくらいが良いか
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3000字以内
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5000字程度
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10000字以上
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作者にお任せ
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何文字でも良いからいっぱい投稿