ベル・クラネルはアイズとの模擬戦にて本気で挑んで負けた。しかし、本当に全力を尽くして戦ったのでこの【経験値】により、ベルはLV.4に【ランクアップ】したのだ。
その【ステイタス】はこうである。
ベル・クラネル
LV.4
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
狩人:F
幸運:G
耐異常:H
魔導:I
≪魔法≫
【ムーン・サイト】
・視力強化魔法
≪スキル≫
【
・早熟する。
・意思が続く限り効果持続。
・意思の丈により効果向上。
【
・発展アビリティ『狩人』の発現。
・弓の装備時、発展アビリティ『射手』の一時発現。
・補正効果はLV.に依存。
・射撃時、体力と
【
・窮地時、全アビリティ上昇。
・意思の丈により、効果向上。
・瀕死時における魔法及びスキル効力の
【
・瞳力強化
・洞察する事に洞察対象に対する理解力と把握力の上昇。
【
・集中力強化
・集中状態持続毎に時間感覚の鋭敏化
当然、【ランクアップ】した事実を伝えようと先ずは『黄昏の館』に向かう。
「アイズさんのお陰です。ありがとうございます」
「ううん、ベルが頑張ったからだよ。おめでとう」
「ベルは本当にどんどん強くなるね」
「もう私を抜くなんて強くなりすぎですよ」
「まあ、しょうがないわよ。ベルが凄すぎるだけだし」
「遠征前に更に頼もしくなったな」
「んふふ、おめでとうなー。ベルたん」
アイズに礼を言うと頭を撫で回され、ティオナにレフィーヤ、ティオネにリヴェリアとロキがベルの【ランクアップ】を祝う。
「へえ、もうLV.4なんだ。おめでとう、ベル……んー、やっぱりベルは最高だね」
「やぅぁぁ……」
ナァーザのいる『青の薬舗』に行けば、祝われながら貪られるように責められ、蕩かされる。
「もう私達と同じLV.だなんて流石ですね」
「おめでとう、ベル。まあ、この調子なら私達も抜いちゃうんだろうけど」
「流石よね、ベル。ほれほれ頑張ってるご褒美よ」
「良くやってるニャ、ベル」
「ベルさん、おめでとうございます」
「んむぅ……ひゃ、うひゅああ」
『豊穣の女主人』に行けばリューとルノアにクロエ、アーニャにシル達から抱き締められたり撫で回さたり、色々と触られたりしながら蕩かされていく。
「聞けば、【ロキ・ファミリア】の『遠征』に同行するそうですね……命だけは大事にしてくださいね」
「ひゃ、く、ぅああ……は、はいい」
【ディアンケヒト・ファミリア】の治療院ではアミッドから按摩され尽くし、心身から溶かされた。
そうして、ギルド本部に【ランクアップ】の報告をすると……。
「【ランクアップ】もだけど、【ロキ・ファミリア】の遠征に同行するんだってね……気をつけてね、ベル君」
「ぅ……は、はいぃ……」
面談室にてベルはエイナの胸の中に誘われながら、抱き締められ、頭を撫で回される事でまた、精神を心地良くされていき、蕩かされていったのであった……。