夏海 現(なつみ うつつ)の横向き日記 作:endoendo
考察系弾幕STG を買いました。
名前は『sEquEncEbrEakEr』……えーと、シーケンスブレイカー……らしいです。読みにく過ぎませんか?
友人が「めっちゃ良かった……」と言っていたので試しに買ってみた次第です。この手のゲームは人を激しく選ぶ部分がありますが、触れてみないことには分かりませんからね。
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全8面の中々長丁場のSTGだったので、とりあえず今日は3面クリアするところまで遊びました。中々システムが特徴的で面白かったです。具体的にはこのゲームではシーケンスブレイクと呼ばれている、いわゆるボムシステムが他で見ないような仕組みでした。
このゲーム、画面右側にシーケンスバーが出ていてステージの進行度が分かるようになっているのですが、ボムのボタンを長押しすることでブレークポイントというものをこのバーにつけることができるのです。長押しするほど遠くの位置にブレークポイントをつけられるのですが、この距離に応じた一定の時間が経過する事で弾消しをしながらステージをその位置まですっ飛ばすことができる……という仕組みです。
だったら最大まで長押しすればいいじゃんともなりますが、もちろんデメリットがあり、ブレークポイントが実行されるまでの間、自機が弾を撃てなくなってしまうんです。なので、できるだけ安全な場所でブレークポイントを仕込んで攻撃不能時間をやり過ごし、危険な箇所をすっ飛ばすのがこのゲームの遊び方ですね……。なお、ボムボタンを即離せばステージスキップこそほぼ出来ませんが弾消しは出来るので安全を確保するために利用することもできるシステムでした。
また、ボス戦時は右のゲージが体力バーに置き換わるのでシーケンスブレイクを利用することで直接的にダメージを与えることができたりもします。
総合して、パターンの組みがいのあるSTGと言えるでしょう。
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そして、考察要素なのですがステージクリアごとになんかノベルパートが挟まってきました。
……なんというか、電波ですね。世界観に忠実すぎて専門用語だらけで脳が理解を拒みます……。とりあえず、永遠に繰り返す世界を楽園と定義した連中が敵っぽいんですが、自機のことも敵のことも意味深な言葉で語られまくってるせいで意味不明です……。
でもコレ、理解したらめっちゃ面白いんだろうなというのは分かるのがタチが悪いです。
うーん、私には手に負えないのでこのゲームを紹介してきた友人に相談してみましょうか……。あの人は語るのが好きですからきっと、ある事ない事考察を話してくれるでしょう……。