緑谷出久の双子の姉はボンゴレの関係者。   作:夕季 玲緒

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後書きに主人公の設定書いときます。


1.+設定

「雄英高校…」

 

 ここが今日から通う新しい高校。並盛は外とは違う。

 並盛とは違い、群れをなして生活する。早く慣れなきゃな…

 

 

「クラスはA組か」

 

 

 じゃあ、出久はB組か?…いや、さっき出久の名前あったし…双子で一緒の事ってあるんだ。

 

 教室に向かうと既に何人か登校していたようだ。少し周りを見渡して席を確認した。

 席を確認した際、俺は顔を歪めてうわぁ…という声を出した。

 

 

「…あいつ、大丈夫か?」

 

 

 弟の出久の事を思いながら席に座った。

 数十分後には、次々に生徒は集まり既にグループのような物が出来ていた。俺はそれを見て「うわぁ…雲雀さんいたら噛み殺し案件だろうなぁ」と内心思ってしまった。

 

 そんな時、廊下から声が聞こえ、声がする方を見ると寝袋を着た男性がいた。その人は相澤消太と言い、ここのクラスの担任だそう。ギャップが可愛すぎてヤバい、無理、死ぬ、高校生活耐えられっかなぁ?なんて自身の安否確認をしたのは多分、忘れない。多分。

 

 相澤先生は、入学式に出る為に廊下に並ぶのではなく、今から体操服に着替えてグラウンドに行けと言うことだった。こういうのは何故か、慣れているので特別疑問にも思わず普通に従った。

 

 入学式に出ても良かったが、ここは並盛では無いし自由な校風の雄英高校だ。教師が好きにしても、成績に問題は無いのだろうと、何故か確信しながら体操服を片手に更衣室に向かった。

 

 相澤先生の話を聞くと、今から個性ありの体力テスト、通称個性把握テストをするらしい。

 

 

「国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる、合理的じゃない…まぁ、文部科学省の怠慢だよ」

 

 

 そういう相澤先生の性格はなんとなく、把握出来た。合理的主義なのは確かだ。

 

 まぁ、そういうわけで、試し投げの際に“面白そう”といった生徒のせいで、トータル成績最下位を除籍処分にするらしい。

 

 その際の顔がっ!!もうっ!!はぁ〜!好きっ!!大好きっ!!可愛すぎっ!!!尊いっ!!

 

 傍から見たら、俺は変態だと思う。

 両頬に両手を触れて、目をハートにしてたはずだ。でも、好きだから仕方ないよねぇ〜?

 

 あ〜、でも、俺がマフィアだってバレたらヤバいかも〜あはっ…あ〜、ヤベぇ…隠さねぇとなぁ…

 この性格は出来るかぎり隠さねぇとやってけねぇ…並盛はある種、個性の塊だったから良かったもののこっちじゃキチガイでしかねぇ…

 

 そんな事を内心決め込んで、個性把握テストに集中した。

 

 

 

「(あ、でも、相澤先生にはバレてっかもなぁ)」

 

「(確か、緑谷姉だったか?…あの目、ヤベェな)」

 

 

 バレてましたby.未来の俺




 え~ただのオリ主の設定です。
 夢主だと思いたい人はご自由に


緑谷 功音(みどりや いさね)

 16歳 167㎝ 7月15日 O型

性格

 出久とは違い大人っぽさがある。
 だが、色々イカれててやべぇ奴。相澤にやべぇ奴認定される程イカれてる。
 うん、やっぱイカれてる。

個性・能力

 無個性。

 属性 朝、大空
 武器 色々。主に銃。

 朝の炎】―夜の炎と対なる炎― 
 朝焼けのような炎を持ち、大空の炎の中でも珍しい上位互換の炎。
 『朝日が昇ることで、大空はやってくる。夜の炎ですら包み込む朝。』

容姿

 元々は深緑の髪に緑の瞳だったが、高校からは白髪(はくはつ)に緑の瞳になった。
 その容姿に色気や大人っぽさが足された感じ。
 八重歯と後ろ髪より長い触覚ヘアがチャームポイント

戦闘服(コスチューム)

 黒のスラックスタイプのスーツにジャケットの下と太ももにホルスターがある。
 ジャケット下には拳銃と補充用の銃弾があり、太ももには暗器や治療用の物などが入ってる。
 ジャケットは方に羽織る派の人。

備考

 緑谷出久の双子の姉
 ボンゴレ関係者で、無個性で雄英高校ヒーロー科に入学。
 ヒーローが好きって訳でもヴィランが嫌いって訳でもない。
 相澤消太の事をひと目で気に入り即ファンに(ある意味)陥った女。
 暇があればプロポーズしてる人だが、一応線引きはしてる。
 まぁ、それが最後までちゃんと出来るかは本人とヴィラン次第。


沢田 綱吉

 ボンゴレ十代目候補。継ぐかは未だ決まってない。
 功音の事は少し気にかけている(友達として)

 功音から相澤の事を聞いて色々、苦労を掛けるだろうなと苦笑を浮かべながら話を聞いていた。
 

相澤 消太

 雄英高校ヒーロー科教師。功音の担任。
 功音の事はヤバい奴認定してる。

 次期マフィアボスから同情されてるとは1mmも思ってないし想像もしてない。


裏設定のあれこれ

 占ツクを見てもらえれば分かるんですが、元々の設定としては緑谷家と絶縁して、沢田家に行くんですけどまぁ、ちょっとめんどくさいと言いますか、書き直したくなったと言いますか...結論を言うと、色々あって消しました。

 あと、ツナも通う予定だったのと10代目至上主義だった設定も消しました。
 特に10代目至上主義は個人的に大変だったので()

 ヒロアカの最推しが相澤なもんでヒロアカを絡めると相澤を出したくなるんですよね。でも、恋愛方面に持っていくかは不明です。ただオチがあるなら相澤なので頭の隅に入れといてください。











ちょっとしたおまけ








 僕は相澤先生を屋上に呼び出した。


「先生」

「なんだ?呼び出して」

「先生はさ…」




いやはや、絶対続かないと思うのに書く自分。
最早、病気の域だな。にしても、1話目にして主人公のヤバさがバレましたね。


2話は10月2日7時に投稿予定。
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