猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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プロローグ

「主ー...ここどこですかね」

「こっちが聞きたいよ....はぁ」

まさか...こんな事になるなんて思ってもなかった....

その時が来るまでは...

 

 

☆月♪日、12時30分 とある家

「今日もお散歩しよっかぁー♪」

「にゃー♪」

と、慣れた手つきで猫にリードをつけ、いつも通り、家を出て、、いつも通り、公園を通り、、いつも通り、交差点で青になるまで待ち、青になって渡っていたら曲がってきたダンプカーに轢かれてしまった..

 

 

 

目覚めるとそこは光に包まれた場所だった...

「あれ...ここは???確か、散歩してて.....ダンプカーに、轢かれて、そうだ!!!ミケ!」

「ん、なんですか主」

「あぁ、よかったミケ???」

「ん....なんですか?主..顔に何か付いてますか?」

「いやいや!!誰!!君、誰!僕は、猫耳生えた子と一緒に死んだはずないけど!!」

「え?ミケですよ?ほら、このリード」

「リードってどこにあるのさ」

「おかしいなぁ....主が付けてくれて、そっから」

と、ゴチャゴチャ話していると...

『おーー、目覚めたのねぇー』

おっさんが目の前から現れた

「あんた誰!!僕は、猫と死んだはずだぞ!!」

『ん?、いかにも、その猫耳生えた男の子がミケだが?」

「そうなのか?....お前がミケなのか?」

「さっきから言ってるじゃないですか!主!」

「そうなのか..まぁそれはそうだとして、おっさん誰!」

『お..おっさんとは.....儂は神さまだぞ!!』

「へぇー、でなんで僕らは、こんな所に?」

「ウンウンなんでこんな所にいるの?」

『ん?だって、儂が間違えたから、転生させようかとごめんねぇwww』

「「ハァー?!!」」

「なんで!!なんで間違えたの?!!」

「そうだよー!!なんで間違えたの!!」

『え?、だって、色々在って

 

 

 

 

神様 少年 猫耳少年 会話中

 

 

「で、、僕たちは、どこに転生されんですか?」

『ん?、幻想郷だが....』

「げんそうきょー?」

「幻想郷って、あの幻想郷?死亡フラグは、立ちまくりの?」

『そだよー、能力をつけたから』

「「え?いつつけたの?」」

『え、会話してる時に備え付けたよ?』

「そ、そうなんだで、どんな能力なの?」

『海猫君は、(物を操る程度の能力)ミケ君は(物を跳ね返す程度の能力)わかった???、あ、でも弾幕遊びには気を付けてね♪』

「「はい」」

『さてと、そろそろ休もうかな、あとはスキマのBBAが、ぎゃぁ!!!!』

いきなり空間が引き裂かれると、自称?神様は、空間の裂け目に飲み込まれた、代わりに、女の人が現れた

《はぁ、あのクソジジイ...説明は受けてるわよね?》

「はい、説明は受けてます、あの、貴女は?」

《私?私はスキマ妖怪よ、さてとグダグタするのも面倒くさいし》

と、いきなり空間が足元から裂け始めた

「「きゃぁ!!!」」

そして飲み込まれた....

 

 

そして現在にあたる

 

 




神様と、作者と、スキマ妖怪の話し合い
ス「作者...小説下手過ぎ」
作「うるさいなぁ、僕だって頑張ってるんだよ?」
神「それで?はぁ」
作「うるさい!!ドM!!」
神「はぁ?、何処がドMなんだ!!」
作「だって、いっつも、叩かれてた喜んでるくせに」
神「なっ....ち、違う!!」
ス「確かに、そうね作者..神様消してしまったら?」
作「そだね、それが一番」
神「?!!な、なんでそうなる!!断じて色々な事を想像していて..」ピチューン
神は消えましたwww多分神は出てこないので、多分ね..
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