作者「うん」
海猫達は紅魔館で一夜を過ごし、レミリアから「白玉楼にでも行けば?」と言われたので白玉楼に向かっているのだぁー
適当だなルーミア!
だってぇ〜台本に書いてるんだから〜
メタイ話をするなぁ!
うーわかったよ〜
海猫「本当に空に裂け目があるね..」
ミケ「うにゃ」
海猫「さてとミケの力は、僕のよりかは少ないから温存しとくようにと言われたし猫の状態なんだよね」
ミケ「うにゃ」
海猫「よし行くか」
少年 猫移動中
海猫「痛!」
ミケ「にゃっ!」
海猫達は裂け目に入ってすぐに頭から地面にヒット!超エキ言わせねーよ!
ケチー
いいか?!これは本編だ!ルーミア
知ってるよー
だったら尺稼ぎをするな!
本当はやって欲しいくせに〜
そ、そ、そ、そんなわけな、な、ないでしゅ.....
語尾がしゅになってるし、震えてるよ
くっ、
海猫「いてて」
ミケ「にゃっ」
海猫「さてと行くか」
ミケ「にゃっ」
海猫「.......」
ミケ「.........」
海猫「........................」
ミケ「..........................」
海猫「なぁ」
ミケ「にゃ?」
海猫「降りてくれる?」
ミケ首を横に振った
海猫「だよな、なんだよこの階段の数...紅魔館にもこんなにもなかったぞ」
ミケ「うにゃ」
と、海猫達はぐちぐち言ってるとやっと階段を登りきった
海猫「ふぅ、着いたね」
ミケ「....」
海猫「ん?やっぱりここは幽霊とかいるんだね」
ミケ「.....にゃ」
海猫達の周りをふわふわと幽霊が浮いてる
一つだけ除けば....
海猫「で、これは何ですかね?」
???「...それには攻撃しないでくださいね」
と、いきなり女の子が刀を海猫の首に置いた
海猫「攻撃なんてしないよ!できればその刀納めてくれる?それと君の名前は?」
???「...分かりました、それと人に名を問う時は自分の方から答えるのが礼儀です」
海猫「...海猫です」
???「魂魄妖夢です、そこ猫も名乗ってくださいよ」
海猫「ミケ」
ミケ「....うにゃ」
ミケは海猫の肩からひょいっと降りると猫耳生やした子供姿になった
ミケ「......ミケだにゃ」
妖夢「...地獄猫と同じなのかしら..」
ミケ「.....何か.言った?」
妖夢「いいえ...ここで立ち話も何ですし奥にご案内いたします」
海猫「あ、あぁ」
ミケ「うにゃ」
少年 猫少年 少女移動中
妖夢「ここに座ってお待ちください、お茶を淹れてきます」
海猫「お気遣いありがと」
ミケ「ミルクってある?」
妖夢「あります。ミルクが良ければそれにしますが」
ミケ「お願いします!」
妖夢「分かりました(...幽々子様が見たら飛びつきそうな猫ですね..)」
妖夢は、トコトコとキッチンの方に向かった
と、入れ替わりに別の女の人がいきなり現れた
???「妖夢いる〜?...って、お客さん?」
海猫「あ、お邪魔してます海猫です」
???「私は西行寺幽々子、幽々子でいいわ、それとそこにいる猫耳生やした子供は?」
ミケ「ミケですにゃ」
海猫「もしかして猫好き?」
幽々子「いいえ、ただ橙や、地獄猫以外にも半人半猫っているんだなぁと思ってね」
ミケ「ヘェ〜」
海猫「...へぇー、それとさっきからヨダレが」
幽々子「あら、いけないいけないお腹減ってるのよねぇ」
海猫「えっと、妖夢さんとはどんな関係ですか?」
幽々子「えっと〜、忘れたわ」
海猫「....え?」
幽々子「...だから、忘れたのよこの身体になってからと言うものいちいち覚えてられないのよね」
と、幽々子は言うといきなり身体が、透け始めた
海猫「へ?もしかして幽霊?」
幽々子「...うーん、幽霊とは違うわよ、亡霊よ、亡霊」
ミケ「亡霊?」
幽々子「そうよー亡霊」
ミケ「亡霊???幽霊と似てるの?」
幽々子「...(そうだ、少し茶化してみましょ)」
ミケ「にゃ?」
幽々子「まぁ、亡霊も幽霊も似たような物よ」
ミケ「..にゃ...ブルブル」
ちなみに、ミケは幽霊が苦手
じゃぁ、なんで妖夢の半霊は、怖がらないの?
一応、怖がらせたつもりだけど...
ちゃんとさせないトー
分かった
幽々子「ふふ、可愛い」
ミケ「可愛くないにゃ!」
幽々子「ふふふ(新しいオモチャにしたいものね)」
海猫「...あの、妖夢さん見てないで助けてあげてください」
妖夢「...いえ、見てて楽しいので」
ミケ「うーにゃー」
幽々子「ふふふよしよし」
ミケ「にゃ〜♪」
幽々子は、ミケを弄りまくっているのだった...
海猫と、妖夢はついていけなくなったのかほったらかしにしてしまった...
妖夢「あの、一つ聞きたい事が」
海猫「?何?」
妖夢「何故ここに来られたのですか?」
海猫「レミリアの紹介で」
妖夢「そうなんですか?」
後編に続く
ルーミア「歯切れ悪いね」
作者「うっ、やっぱりそう?」
ルーミア「それに、幽霊三姉妹出てないシー」
作者「そ、それは...」
魔理沙「罰を与えないと」
霊夢「いけないね」
作者「ヒッ、ぎゃぁ!!」ピチューン