幽々子『ふふふ、自主規制してあげよっか?』
作者「ひぃ!や、やめて!」
ルーミア「いただきますのだー」
作者「ぎゃぁ!」ピチューン
あれから、すっかりミケは幽々子のオモチャになってしまった....
幽々子「♪〜♪〜」
ミケ「うー」
一方海猫と妖夢は....
海猫「で、こんなだだっ広い場所にきたけどまさか?」
妖夢「物分りが早くて良かったです」カチャン
海猫「...えぇ....」
妖夢「では、いきますよ」
海猫「わかったよ」
弾幕バトルが始まった
海猫「なぁ!ここの物も使ってもいいんだよな?!」
妖夢「いいですよ!」
海猫「だったら...」
と、海猫は気を抜いてしまったのか妖夢に背を向けてしまった勿論妖夢は見逃さなかった
妖夢「敵に背を見せるとは、余裕ですね!」
妖夢はここぞとばかりに☆☆「妖童餓鬼の断食」を使用
海猫「うぎゃ!」
妖夢「ふぅ、これでやった?」
それでも妖夢は、警戒を怠らなかった
海猫「ゲホッゲホッ、ここの物がもう少し柔らかいと危なかった」
妖夢「?!驚きました...」
海猫「で、周りを見た方がいいよ」
いつの間にか妖夢の周りには弾幕があった
妖夢「...いつの間に...ですが貴方もですよ」
海猫「...あ、本当だいい案だと思ったんだけど」
海猫の周りにも弾幕が大量にあった
結果 引き分けになった
妖夢「どうやって防いだんですか?」
海猫「えっと、僕の能力で...その場にあった物を盾にして、攻撃し終わった後の立ち位置を予測?予想してかな弾幕をおきました...まぁ、当たってて良かったです」
妖夢「...え?あれって」
海猫「うん、運頼みでしたよ」
妖夢「...え?そうなんですか....」
海猫「僕はまだまだ弱いからね」
妖夢「..そうなんですか」
海猫「で、この後始末は、もしかして?」
妖夢「あ、大丈夫ですよ、此方が直します」
海猫「そうなのか」
と、海猫と妖夢で話してると
ミケ「主ー!助けてー!!尻尾触ってくるー!!!」
海猫「...妖夢もいつもあんな事されてるの?」
妖夢「...えぇ、まぁ(^^;;」
幽々子「待てー猫ー♪」
ミケ「主ー!!」
海猫「此処だよー」
ミケ「居た!!」むぎゅ
海猫「く、首が苦しい...」
幽々子「猫ちゃん♪お姉ちゃんの言いなりになろうねぇ」
ミケ「こ、怖いにゃ..」
海猫「く、首が....グフ」
ミケ「ぬ、主?!」
妖夢「あ、海猫さん気絶してます、それと幽々子様やり過ぎです」
幽々子「だってぇ妖夢みたいに弄ると可愛んだもん」
妖夢「はぁ、先ずは..海猫さんはそこに寝かしておいてください、それと幽々子様今日の晩御飯はおかわり無し」
幽々子「えぇー、うぅーケチ」
妖夢「はぁ、ダメですミケさんもご飯食べて行きますか?」
ミケ「うん!..けど幽々子さんの近くはちょっと怖いにゃ」
幽々子「ふふふ♪」
海猫「苦しかった...」
妖夢「...あ、海猫さんご飯食べて行きますか?」
海猫「うん、けど生身の人間がこんな所長居しても大丈夫なのか?」
妖夢「大丈夫では、ないけど...」
ミケ「けど、僕がちゃんと能力発動してるから大丈夫だにゃ!」
妖夢「まぁ、ゆっくりしていってください」
海猫「うん」
ミケ「うーにゃ!」
幽々子「ふふふ♪今日は楽しい日だわ」
ミケ「ブルッ!」
その後ミケは幽々子のお人形さんとなってしまった....
海猫と妖夢は、止めたが...暴走した幽々子は誰にも止められる事ができるわけでもなく....ミケは泣くしかできなかった....
作者「これでいいのかな?」
魔理沙「よし、遺書は書いたな?」
作者「あわわわ、ちょ、ちょっと待って!」
霊夢「待たないわよ」
作者「ふ、フギャァ!」ピチューン