猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

13 / 41
作者「......ごめんなさい」
海猫.ミケ「誤って許される物じゃないよ?」
殺気が凄いっす

咲夜「...こうなったのは、本編を見てね」
始まっるよー


ミケ君がちゃんに 海猫君が.....になった

....注意!今回はミケ君が女の子に海猫君は????が生えてます!....

感想でミケって女の子っぽいですね

と、感想をもらいそれを友達に話したところ

女の子にしちゃえば?

と、なったので、そうしました!嫌な方は次回作をお待ちください、

こんな駄作でもいい方は読んでください

藍に、連れ去られて着いた場所は竹林の中に佇む一軒の家?らしきものだった

 

藍「♪…♪」

ミケ「」

 

ミケは一瞬猫としての本能がはたらいたのか藍から離れようとしたが....

 

藍「ダメですよー猫ちゃん♪」

ミケ「ビク」

 

家から女の人が出てきた

 

???「あら、もう来たのかしら?」

藍「うふふふ」

???「あらあら、新薬がすっかり効いちゃってるわね♪」

 

どうやら、藍には、ミケしか見えておらず、他人の言葉も聞こえないようだ

 

藍「うふふ」

 

ミケは、流石に恐怖を感じたので人型になった

 

ミケ「にゃ、にゃんですか!しゃっきからにゃんでしゅか!」

???「うふふ、無理をしてでも薬を飲ませた甲斐があるわ♪」

ミケ「にゃ...(逃げなくちゃ)」

???「あ、そうそうここじゃ逃げても無駄よ、悪戯兎が落とし穴を作りまくってるから♪」

ミケ「にゃふ!」

藍「うふふ」

 

と、藍は、急にばたりと倒れた

そのうちに目の前にいた女の人がミケをホールドした

 

???「あらあら、薬が切れちゃったわね。優曇華」

 

と、女の人が言うとうさ耳生やして、制服?を着た女の子が現れた

 

優曇華「....先生今日はとてもご機嫌ですね...」

???「ささっとしなさいよ」

優曇華『...はい」

 

優曇華は藍をおんぶするとトコトコ何処かに行ってしまった

 

???「うふふ、猫ちゃんは私と遊びましょうね♪」

ミケ「にゃ、にゃんですか!僕は何もしてなよ!」

???「新薬を試したくね♪」

ミケ「しん、やく?」

???「そうそう、新薬♪」

ミケ「...何の効果があるんだにゃ?」

???「お楽しみ♪」

ミケ「教えてにゃ!」

???「うふふ、じゃぁ教えたら試してもいい?」

ミケ「いいにゃ」

 

と、ミケが言った瞬間に

謎の粉末をミケの鼻に付けた!

 

ミケ「にゃ?!!話がちがうにゃ!」

???「うふふ、忘れちゃった♪」

ミケ「うー...ニャ...ァ」

 

ミケは粉末を嗅いでしまい、そこから意識がとうのきはじめた、意識が完全になくなる前に一言だけ聞こえた

 

???「うふふ、スキマさんは面白い事になってるだろうな」

 

 

 

一方、海猫の方は.....

 

紫は、起きた

海猫は寝ている

 

紫「ふぁゎー...あら?来てたの....ね?って、あのお茶飲んじゃったのね」

 

海猫君は..........うん、狐耳と、狐の尻尾が4本生えてます、うん

ねぇー

何ですかフラン?

お姉ちゃんに猫耳カチューシャー

もう少し待ってね

うー☆わかったよー

罪袋が、見たら鼻血ものだな

 

海猫「zzzz」

紫「...全くあのヤブ医者もやってくれるわね...いや、原因は別にあるのかしら」

海猫「zzz」

紫「うふふ、どうやって異変解決するのかしら?霊夢ちゃんは...」

海猫「ふぁゎー...あれ...寝てたや」

紫「あら、起きたのね」

海猫「あ、起きたんだったら起こしてくれたってよかったのに」

紫「それよりも、そこのお茶飲んだの?」

海猫「あ、はい。喉が乾いてたので...駄目だった?」

紫「いや、飲んでもよかったのだけれども....ふふ」

海猫「な、何ですか?」

紫「ふふ.....ふふふふ」

海猫「はぁ?」

 

海猫は何がおかしくて笑っているのか分からず何かおかしいと所がないか周りを見ていると、謎のモフモフした物を発見した...勿論海猫は、自分から生えてる尻尾だとは知らずに触った

 

海猫「んん?」

紫「うふふ、やっと気付いた?」

海猫「えっと、尻尾があると言うことは..」

紫「ふふふ...耳もセットよ..ふふふふふふ」

海猫「.......えっと、ドッキリ?」

紫「ドッキリだと思う?」

海猫「...思いたい」

紫「勿論、ドッキリでもなんでもないわよ、あははは」

海猫「笑いすぎだ!」

紫「あはは、本当面白いわよ」

海猫「くっ...そういえば、ミケは?」

紫「あら?一緒じゃないの?」

海猫「え?藍さんが連れていきましたよ?」

紫「あら?おかしいわね、藍にそんな命令してないけど..」

海猫「へ?僕はてっきり紫さんの命令かと..」

 

と、話し合ってるといきなり玄関の方から物音がした

 

紫「まさか?」

海猫「見てきますね」

 

海猫は玄関の方に向かった..玄関には気絶している藍がいた

 

海猫「藍さん?!」

紫「あらあら」

海猫「だ、大丈夫ですか?」

紫「大丈夫よ」

 

そう言うと紫は藍をおぶって家に入って行った、入る前に

竹林に向かいなさい

と、紫は言った

海猫は、急いで竹林の方に向かった

 

一方その頃、ミケは....

 

ミケ「うんにゃー.....にゃ?!」

 

ミケは、まず自分の姿にびっくりしていた

女の子になっていたのだ!

 

???「あら起きたのね」

ミケ「ど、どうなってるんだにゃ!にゃんで女の子になってるんだにゃ!」

???「だって、それが薬の効果なんだから」

ミケ「治せにゃ!今すぐににゃ!」

???「いーや」

ミケ「うにゃ」

???「ふふ、でも貴方の能力でどうにかなるでしょうに」

ミケ「....効果が出たら無理だにゃ...知ってていったんだにゃ?」

???「ふふふ、勿論♪」

ミケ「にゃー!ふー!!....そういえば名前ってなんて言うんだにゃ?」

???「八意 永琳よ、永琳でいいわよ」

ミケ「じゃぁ、永琳さん、元に戻してにゃ」

永琳『駄目♪」

ミケ「ふににに!!」

 

続く

 

 




フラン「歯切れ悪いよ!」
作者「.....ごめん」
咲夜「あの、今回って」
作者「うん、異変だよ?」
咲夜「って、事は.....」
作者「勘のいい人は、わかると思うけど」
フラン「作者テメェぶっ自主規制ぞ」
作者「ご、ごめんなしゃーいwwww」
ドン!バン!!ババババン!!!ズシャ!ドン!グチャ!メキメキバキバキ!!トガガガん!!ピチューン
作者は....消えてなくなった....
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。