猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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作者「....海猫君がチートになってます」
魔理沙「そうなんだぜ!だから作者には自主規制してもらうんだぜ!」
作者「ちょ、人生これからなのにー」
ドガガガ!バーン!!ドーングシャ!ズシャ!!ピチューン


異変?なのかな?

ミケ「うぅ、ニャンで....」

永琳「うふふ♪♪」

 

ミケは、服が変わってます

ちなみに、どんな服なんだ?

えっと、何がいいかな?

え?....ゴスロリ?

いや、あり得ないね

じゃぁ、優曇華の、服からとって小学生の制服?

うーん、面倒いし、メイド服でいいよ、

え?永琳持ってたけ?

うん、持ってるて設定だよ

そうか、

 

ミケ「うぅ.....恥ずかしい....」

 

ちなみに、なんでミケがメイド服を着ているのかと言うと

永琳さんとの弾幕バトルに負けてしまい...

じゃぁ、ミケが勝っていたら?

女体化を元に戻せるよ?

なるほど...

 

ミケ「うぅ.....ヒック....」

永琳「うふふ、泣いちゃって...可愛いわね...さてと...他の人にも飲ませてあげないと..うふふ」

 

永琳は、謎の部屋に入って行った

 

ミケ「.....ニャー」

 

ミケはただぼんやりとその場に座り込んでい

「きゃぁ!!」

女の人の叫び声が響いた

ミケは耳がいいのでなんとなくだが、優曇華の悲鳴だというのは、わかった

 

ミケ「にゃ?、何があったんだにゃ?」

 

???「...えへ☆やっちゃった☆さてと、主犯は何処かな」

 

ミケはこの声を聞いて希望も抱いたが、それと共に恐怖も抱いた

 

ミケ「主だにゃ...」

 

永琳は、優曇華の悲鳴を聞きそとの方に出て行った

 

 

永琳「あら?何かしら」

海猫「ねぇ?君だよね?ミケをさらった犯人と、人里の人達が困ってる原因、それと、僕をこんな姿にした主犯」

永琳「あら、そうよ?貴方が猫ちゃんの飼い主ね?、本当虐め甲斐のある猫でしたよ、それとあのお茶貴方が飲んだのねうふふ、お似合いですよ、うふふ」

海猫「..そうですかぁ」

永琳「天呪『アポロ13』」

 

大量の弾幕が隙間なく海猫に襲いかかる

 

永琳「これで、やったかしら?」

海猫「..ゲホゲホ...ふぅ、危ない危ない」

永琳「あら?おかしいわね、まぁそうでなくちゃ楽しめないものね♪」

海猫「うん、そうだね...操札『四面楚歌』」

 

永琳にめがけて今度は少ない弾幕が襲いかかるが、永琳には、すぐに避けられてしまう

 

永琳「あれだけかしら?貴方の弾幕は?とっても弱いのね」

海猫「..周りを見たら」

永琳「ん?あら...」

 

永琳の周りには、さっきまで避けていた弾幕がいつの間にかあった

 

海猫「人の弾幕は操れなくても自分のぐらいなら操れるよ.」

永琳「...へぇ...なめたことしてくれるじゃない...ちっ」

 

勿論、永琳は、その弾幕を避けていたが海猫も相手のうごきを見つつ操っていたので、結果永琳の負けになった

 

永琳「...うーん...」

海猫「伸びてるね...」

ミケ「主ー」

海猫「おうおう、ミケ...?...えっと、それも薬の効果なんだよな?」

ミケ「はい...」

海猫「...ふふ」

ミケ「主も笑わないでくださいよ!狐もどきのくせに!」

海猫「.....慣れた」

ミケ「へ?」

海猫「だから、慣れたよ?」

ミケ「..うぅ」

永琳「貴方達、一体私はどうしてたの?」

 

永琳は、目を覚ました

 

海猫「一体もなにも、僕をこんな姿にして、ミケをおんなのこにした」

永琳「はぁ?そんな事してないわよ?」

海猫「したよ!」

永琳「知らないわよ!そんな事!」

 

どうやら、永琳は、本当に知らないらしい..

 

ミケ「僕に薬嗅がせたじゃん!」

永琳「だから、知らないわよ!私はただ昼寝をしていただけよ!」

海猫「は?」

ミケ「へ?」

 

 

 

 




魔理沙「ほんと、チートだな」
作者「説明しよー、海猫君は、怒ると幽香さんぐらいになるのだ![
幽香「へぇー」
海猫「ははは、さら」ピチューン
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