魔理沙「それでもいいんだったら」
霊夢「読んでください」
作者「こんな、感じか」ピチューン
魔理沙「作者?えーやだなぁーハワイに旅行中ですよ(嘘)」
霊夢「そうなんですよー(嘘)」
海猫達は、アリスの家に向かっていた
永琳「♪〜♪〜」
霊夢「なんで、あんたまで来てんのよ」
永琳「別に良いじゃない、迷惑はかけないわよ」
海猫「と、言うか永琳さんはいつきのこの胞子吸ったのさ」
永琳「えっと、確か魔理沙に『変なキノコがあるんだが薬の材料にでもするか?』って言われて..それで..魔理沙と一緒に魔理沙の家まで行ったのよ」
霊夢「あら?わざわざ出向くなんて珍しい、道中雨でも降ったんじゃないかしら」
永琳「残念、降らなかったわよ...それで魔理沙の家について、きのこ丸々一つも必要なかったから、キノコのかさの欠片を一つもらって帰ったのよ」
霊夢「ふぅーん..そういえば貴女のウサちゃんは、どうしたのさ?」
永琳「あぁ、あの時は頼みたかったんだけど、私の薬の実験で伸びてたのよ..魔理沙に持って来てって行ったんだけど
『ついでにお茶おごるから』って言ったからついて行ったのよ」
と、話をしているとアリスの家に着いた
家からは奇声が聞こえる...
海猫「怖いね...」
ミケ「二ー」
霊夢「..頭のネジ大丈夫かしら?」
永琳「どうでもいいわよ、さっさと助けるわよ」
永琳達がアリスの家の玄関に近づくと、いきなり扉が開いて、人形が飛び出した
人形は、狂った動きをしていた
永琳「人形の相手は私がするわ」
霊夢「そのつもりよ」
海猫「頑張ってー」
霊夢達は、アリスの家に入って行った..
中では、アリスの目がラリっていた..
そして、その足元には気絶している魔理沙がいた..
霊夢「魔理沙?!」
海猫「な、何が」
アリス「アヒャヒャ!!ジャマヲスルナァ?!」
アリスは、狂ったように弾幕を放っていた
海猫「危な!」
霊夢「くっ」
霊夢達が弾幕を避けていた..が、しかし何故か数カ所の切り傷が出来ているのである
霊夢「海猫!ここは、アリスの魔法の糸がある!気をつけて避けないと危ない!」
海猫「動き辛いのは、苦手!」
アリス「アヒャヒャ!!マリサハワタシノモノ!ダレニモフレサセナイ!」
アリスは未だ狂ったように弾幕を放っていた
海猫「くっ」
霊夢「仕方ない、霊符『夢想封印』」
霊夢は、大量のホーミング弾幕を発射
勿論、アリスはホーミング弾になす術なくヒットした
海猫「やったの?」
ミケ「ニャ..?」
霊夢「完璧にヒットしたわよ」
アリスは、倒れた..
霊夢「よし、異変解決ね」
海猫「だな」
ミケ「ニャ!!」
外に居たはずの人形達がいつの間にか海猫達の首元に剣を向けていた
永琳「くっ」
霊夢「はぁ?!」
海猫「何故?!」
と、倒れていたアリスが起き上がった
アリス「ヒヒ、ヒヒニヒヒヒ」
霊夢「...嘘でしょ」
海猫「...どうしてさ」
アリスは、海猫たちに向けて弾幕を発射させようとしていたが..
魔理沙「恋符『マスタースパーク』!!」
見事にアリスにヒットした...勿論倒れた
霊夢「魔理沙!大丈夫ならすぐに起きなさいよ!」
魔理沙「ごめん、意識はあったんだが動けなかったんだ」
永琳「大丈夫?..人形も伸びてるわね」
海猫「こっちも終わりました..」
霊夢「魔理沙が美味しいところ持って行ったけれど...」
魔理沙「元は自分の撒いた種だしな」
永琳「まぁ、そうね」
アリスも、永琳同様狂っていた時の記憶が抜けていた..
魔理沙が「アリスが目覚めるまで看病しとくんだぜ」
と、言った..
そして、異変は、解決したのだっためでたしめでたし
作者「これでいいのかな?」
海猫「ビキキキキ」
ミケ「ニニニニニ」
作者「な、何ですかな?」
海猫「めでたしめでたしじゃねぇよ!」
ミケ「にゃ!!にゃにゃ!にゃーにゃにゃ!」
作者「ちょ!!タンマ!!ミケ何言ってるかわからん!」
海猫「問答無用!」
ミケ「にゃにゃ!!」
作者「きゃぁ!」ピチューン