猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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霊夢「も、もしかしてww」
魔理沙「ま、まさかwww」
作者「そ、そのまさかですよwww」

はい、
咲夜 アリス パチュリーが壊れてます!それでもいい方は読んでください!


番外編!!変態三人集が怖いです!!

あれからアリスも元どおりになり平和に暮らしていた

あ、勿論ミケと海猫は元の姿には、戻れてない

そんなある日の出来事である....

 

海猫の家

 

魔理沙「おーい海猫、ミケー図書館一緒に行くかー?」

海猫「行く」

ミケ「僕も〜」

魔理沙「じゃぁ、準備が終わるまで外で待ってるぞ?」

海猫「うん」

 

少年 少女?準備中

 

海猫「じゃぁ、紅魔館に向けて」

魔理沙「出発!」

 

少年 少女? 魔法少女移動中

 

魔理沙「到着!」

海猫「いつ見ても...広い」

ミケ「うん」

魔理沙「さてと、私はこっちのエリアに用があるから」

海猫「じゃぁ、終わったらここに集合?」

ミケ「うん」

 

そして魔理沙は、一番奥の本棚に

海猫は二階の本棚に

ミケは...適当にうろついてた

 

ミケ「♪〜♪〜」

ミケ「♪〜」

ミケ「.....」

ミケ「暇だにゃ....」

 

と、ボンヤリしていると、レミリアお嬢様を発見

 

レミリア「うー☆」

ミケ「レミリアさん?」

レミリア「み、見るな!」

 

レミリアお嬢様は、猫耳カチューシャをつけている

 

ミケ「ど、どうしたの?」

レミリア「うー☆、フランと勝負に負けて..」

ミケ「そうですか...」

レミリア「私の従者は、鼻血出しながら追いかけてくるし..パチュリーも、変な顔で「風呂入ろって」言ってくるし...

何故かアリスも追いかけてくるし」

ミケ「大変ですね...」

 

と、話していると

 

アリス「見つけたー♪あら、ネコちゃんも一緒じゃない」

咲夜「本当だわ」

パチュリー「魔理沙のお土産にする」

 

と、変態三人集が現れた!!勿論ミケも狙ってます

 

ミケ「に、に、」

レミリア「逃げるわよ!」

 

レミリアはミケの手を引っ張りダッシュで逃げている

 

アリス「ハァハァ」確実に狙ってます

咲夜「ドバー」出血中

パチュリー「ハァハァ」狙ってます

 

ミケ「ニャァ!!こ、怖いにゃ!」

レミリア「怖いわよ!罪袋よ!あれじゃぁ!」

 

一方その頃海猫達

海猫「おぉ、やってるやってる」

魔理沙「ミケ..ごめんだぜww」

海猫「にしてもすごいなあの、変態たち」

魔理沙「確かに、私の時はアリスとパチュリーだけだったんだが..あれに咲夜もつくと怖いなww」

海猫「ある意味、異変だなww」

魔理沙「あぁ、確かにww」

海猫「あ、こけた」

魔理沙「おぉ、ジワジワ近づいてんな..」

海猫「ミケ..泣いてる..レミリアに至っては固まってるww

魔理沙あれできる?」

魔理沙「勿論だぜ..恋符『マスタースパーク』!!」

 

変態は、悲鳴をあげてピチュった..

作者ー

うん?

その頃ミケたちは?

あぁ、ちょっと待ってね

 

レミリア「も、もう少しでここから出られる!」

ミケ「やったにゃ..」

レミリア「もう少し..キャァ!」

 

レミリアは、こけた、勿論ミケも..

 

レミリア「こ、来ないで!」

ミケ「にゃ..にゃ..」

 

ミケは恐怖でレミリアに抱きついた..レミリアもミケに抱きついてた

 

アリス「うふふ..子猫が2人ね」

咲夜「えぇ」

パチュリー「可愛い..可愛い」

 

レミリアとミケは恐怖で目を強く瞑っていると

二階からマスタースパークが放たれて勿論変態三人集にヒット!

変態達は悲鳴をあげてピチュった..

海猫達はミケ達に近づくと

ミケは海猫に、レミリアは魔理沙に抱きついた

 

海猫「大丈夫かぁ?」

ミケ「うぅ..怖いにゃぁ...ヒックヒック」

レミリア「うぅ...」

魔理沙「あーあ、折角のカリスマが..ブレイクしてるよ」

レミリア「う、煩い..」

海猫「まぁ、これじゃぁ仕方ないよな」

ミケ「だってぇ..ヒックヒック...解毒薬ができてないもん」

海猫「まぁね」

レミリア「魔理沙..」

魔理沙「ん?なんだ?」

レミリア「もう少しそのままでいてくれる?」

魔理沙「はは、気にしなくていいんだぜ」

ミケ「僕も..」

海猫「えっといいけど..尻尾を時々触るの止めてくれる?くすぐったい」

ミケ「うん」

 

番外編おしまい..

 

オマケ

海猫「ちょwwくすぐったい!」

レミリア「あら、本当にフサフサしてるのね」

ミケ「でしょ〜」

魔理沙「枕にはちょうどいいんだぜ」

フラン「本当にフサフサ!藍と、同じくらい!」

海猫「くすぐったいって!ちょ、あはは」

 

 




アリス「うう」
咲夜「うう」
パチュリー「むきゅー」

作者には「伸びてるね」
海猫「大丈夫、すぐにお前も同じになる」
ミケ「にゃ、そうなるんだにゃ」
作者「そ、そんなわけ」ピチューン
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