霊夢「わかったわ」
作者「何?」
霊夢「永眠させてあげるわ」
作者「いや、ちょつと待って!」ピチューン
海猫の家
海猫「そういえば...花を見たいね」
ミケ「うにゃ..そんにゃことより..」
海猫「わかってるけど..先ずは里の人が第一」
ミケ『にー...」ボン!
ミケは猫になったそして海猫の尻尾に掴まった
海猫「...くすぐったい..」
ミケ「にー!」
海猫「はいはい...で、花畑には行く?」
ミケ「うにゃ!」
海猫「じゃぁ行こっか」
少年 猫移動中
花畑
???「...あら..お花を荒らしに来たのかしら」
???は、愛用の傘を、持ち出し海猫達を見ていた...
海猫「凄いね〜」
ミケ「にゃ〜」
海猫は、お花を一輪摘んだ
海猫「綺麗だね..」
ミケ「ニャー♪」
???「そのお花と同じにしようかしら?」
謎の女性は、海猫に傘を向けていた..それも、殺気が物凄く漂っていた...
海猫「ぇ、えっと...幽、幽香さん?」
幽香「えぇそうよ、風見幽香よ」
ミケ「にー...」
幽香「あら?貴方達..噂の人達ね」
海猫「ふえ?」
ミケ「に?」
幽香「まぁ、いいわ....それより、そのお花私が育てたのよ」
海猫「....」
ミケ「」
幽香「わかってるわよね?」
海猫「え、えっと..拒否権は?」
幽香「ふふ、ないわよ?」
海猫「」
ミケ「」
幽香「ふふふ」
その後...海猫は幽香の手によってフルボッコになった...ミケには何も被害がなかった..
流石に幽香も理由を聞かずにやったのを後悔したのか自分の部屋に海猫を入れた勿論ミケちゃんも...ミケはすぐに人型になった..
海猫「...うぅ...」
ミケ「だ、大丈夫なのかにゃ?」
幽香「大丈夫よ..それと..そこの猫ちゃん」
ミケ「..猫ちゃんって僕の事?」
幽香「そうよ..貴女以外に誰がいるのよ..貴女男よね?」
ミケ「そうだにゃ」
幽香「でも..その服に..その髪..その姿..女の子そのものよね?」
ミケ「うにゃ...話すと長いにゃ」
幽香「へぇ、気になるから教えてもらえるかしら?勿論お茶も淹れるわよ」
ミケ「ミルクがいいにゃ!」
幽香「ふふ、わかったわ」
会話中
幽香「大変ね..って事は..海猫も.?」
ミケ「そうだにゃ」
幽香「...へぇー」
ミケ「まぁ、そんなこんなでこんな姿だにゃ」
幽香「もしかして慣れた?」
ミケ「...うにゃ..慣れたにゃ」
幽香「へぇー..そうなの..で、海猫」
海猫「..なんだよ」
幽香「あら、不貞腐れているのかしら?」
海猫「..痛いんだよ」
幽香「ふぅーん..で、あの摘んだ花はどうしようと思っていたのかしら?」
海猫「え?..庭にでも一輪置いとこうかと..」
幽香「向日葵よ?..里でも種ぐらいあるじゃない」
海猫「だって!あれはどう見ても素人が作れる花じゃないから!」
幽香「..なるほどね」
ミケ「にゃ?」
幽香「じゃぁ..一輪だけあげるわよ」
海猫「?!本当か?」
幽香「本当よ..」
海猫「やった!」
ミケ「うにゃ!やったにゃ!」
その後海猫とミケは上機嫌に家に戻った...
幽香「ふぅ...」
紫「あら、珍しいわね」
幽香「...ノックぐらいしなさいよ」
紫「ふん、いいじゃない」
幽香「んで、なんの用よ」
紫「貴女も、褒められると嬉しいのね」
幽香「はぁ?」
紫「ふふふ」
紫はそう言うとどっかに行った
幽香はただイライラするのだった..
霊夢「作者?そんなのいませんよーww」
魔理沙「そうですよーww」