猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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暗い森にはご用心 キノコにもご用心

どの位歩いただろうか、、村の一つも見つからず、そして、森で迷子

 

「はぁ、疲れたぁ」

「主、彼処に川が流れてますよ」

「?!どこ!!」

「彼処ですね」

「ミケ!そこで待っとけ!今すぐ行ってくる!」

「あ、ちょ...行っちゃった」

 

海猫は、ダッシュで川のある方に向かった...はずなのだが

急に森が暗くなったのだ

 

「ちょ!!見えないけど!!ミケ!!」

「ここですよー」

「∑(゚Д゚)いきなり後ろから現れるな!!」

「呼んだの主なのに(´・_・`)」

「あ、ごめんごめん」

『そこの人間ーと、猫?ー』

「??誰?」

「女の子ですね」

『食べてもいいのかー?』

「え?ダメに決まってるけど..」

「主、逃げた方がいいですよ...」

『そーなのかー』

 

と、言った瞬間に四方八方から、弾幕が現れた!

 

「ヤバ!!能力の使い方聞いてないけど!!」

「主!!逃げましょう!!」

「どうやって!!って、ぎゃぁ!!」

「うわぁ!!」

 

二人とも、弾幕の雨にヒットし、目の前が真っ暗になった

意識が飛んでいくなか、謎の女の子が

 

「いただきまーす♪」

 

と言ったのは覚えていた..

 

 

少年 猫耳少年 ????

 

 

目覚めた場所は、どうやら家の中だと判断出来た

 

「はっ..ここは??」

『お!目覚めたんだぜ!』

「主ー!!」

「お!ミケ!!と、貴女は?」

『霧雨 魔理沙、魔理沙って読んでくれ』

「あ、ありがとうございます」

「この人すんごくいい人なんだよー♪」

『たまたまそこらへん飛んでたら見かけたんで、助けてやっただげだぜ!』

「そ、そうですか」

「でも、、この人ものすんごくキノコ好きなんだよー」

『キノコは、美味しいぞ!食べるか?」

「あ、お腹減ってたので、、頂きます」

「僕も僕も〜」

『分かったぞ』

 

女子料理中

 

『ほら、できたぞ!キノコのソテーにキノコご飯それにゴチャゴチャ』

「本当にキノコ好きなんですね...」

「でも、美味しいよ!!」

 

と、二人とも美味しく食べていたのだが、、、その直後にお腹が痛くなったのは言うまででもない、、

 

少年 猫耳少年、、ゲフンゲフン

 

『美味しいと思うんだけどなぁ』

「確かに、、美味しんだけど、、」

「なんか、、赤いキノコが、、あったような気がしましたよ、、」

『あぁ、、あれは、毒キノコなんだぜ、一応毒は取っていたはずなんだぜ』

「毒、、」

「キノコ、、」

「殺す気ですか!!死んじゃいますよ!!」

『毒キノコと言っても、シビレが出るくらいなんだぜ!』

「そこ、強調しなくても、、」

『うん、、」

『あ、後運が悪ければ、自主規制ーーーとかあるぜ』

「あわわ、、」

「この人、、殺す気だ、、」

 

 

「どうなるのやら、、」

 

スキマから見ていたBBAも呆れていたのであった、、




作者「はぁ、、なんとか書けた、、
ルーミア「食べるのだー」
作者「いやいやだめだから!!ね、スキマさん!
スキマ「BBA呼ばわりされたし、食べてもいいわよ」
ルーミア「いただきまーす♪」
作者「ぎゃー!!!
作者は、、、跡形も無くなってしまった、、
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