ミケ「ふにゅー」
霊夢「こんな感じの小説よ」
魔理沙「訳わかんないよ!」
霊夢「考えるな!感じろ!」
魔理沙「マスタースパーク」
霊 作「アバババー!」
ミケ「スゥースゥー」
霊夢「寝てるわね」
魔理沙「あぁ、それも..」
海猫「...何時もの事です」
ミケは猫になり海猫の尻尾を枕にして寝てます
フラン「お姉ちゃん?」
レミリア「何よ?」
フラン「私も!」
レミリア「?いいわよ?」
フラン「やったぁ!」
フランはレミリアの背中に寄りかかって寝始めた
フラン「お姉ちゃんの背中暖かい..」
レミリア「..それは..貴女の姉だからよ」
フラン「ふふふ」
レミリア「な、何よ?」
フラン「なんでもないもん」
レミリア「気になるわね」
フラン「おしえなーい」
レミリア「.教えなさいよ」
フラン「おわすみー..スゥ..スゥ..」
レミリア「あ、ちょ..はぁ」
魔理沙「なぁなぁ」
霊夢「いやよ?」
魔理沙「まだ何も言ってないんだぜ!」
霊夢「どうせ、私も〜..とか言い出すんでしょ?」
魔理沙「違うんだぜ!お酒のお代わりなんだぜ!」
霊夢「...自分でどうにかしなさいよ...」
魔理沙「ちぇ」
妖夢「魔理沙さんお酒なら注ぎますよ?」
魔理沙「お!助かるんだぜ!」
レミリア「それじゃぁ..私達はそろそろ帰るわね」
魔理沙「お!じゃぁな」
霊夢「じゃぁね」
妖夢「お気をつけて」
海猫「おやすみー」
レミリアはフランをお姫様抱っこして帰って行った..
妖夢「えっと..海猫さんは..お酒はダメなんですよね?」
海猫「あぁ..」
妖夢「じゃぁ..オレンジジュースのお代わりでいいんですか?」
海猫「うん..」
妖夢はオレンジジュースを海猫のコップに注いだ..
分かる人はわかると思いますが...
海猫「..ゴクゴク..」
妖夢「こ、これでいいんですか?」
幽々子「いいのよ〜」
紫「ふふふ」
霊夢「ふふふ」
魔理沙「ふふふって、いつから幽々子と紫は来たんだよ!」
紫.幽「今さっき」
海猫「.....」
紫「ふふふ..どうなるのかしら」
海猫「....あのな..気づかないとでも思ったか」
妖夢「へ?」
海猫「...あのな今さっき注いだコップは、入れ替えたよ?」
妖夢「へ?」
紫「は?」
幽々子「は?」
霊夢「げ?」
魔理沙「ぐ?」
海猫「...勿論..そのコップに入ってるお酒は.アルコール度が物凄く高くなってるよ?..ロシアンルーレットになってるよ?」
海猫はそう言うとお酒の入った、コップを5つ持って来た
紫「拒否権は?」
海猫「ないよ?..逃げるんだったらフランから事前に借りたスペルカード『スターボウブレイク』を使用します」
妖夢「..」
霊夢「終わった..」
紫「ふふふ..スキマでどうにかすれば..」
幽々子「逃げれるわね」
魔理沙「...」
海猫「大丈夫です..スキマも今なら使えません!」
紫「何言ってるの」
紫はいつも通りスキマを開けようとしたが..なぜかスキマが出現しない
紫「な、何したのよ!」
海猫「前に..かっぱさんにあって..その時にありとあらゆる能力を封ずる程度の機械を作ってもらって..」
霊夢「はぁ?」
海猫「ま、そんなこといいからささっと」
海猫とミケを除く五人は..コップに入ってるお酒を飲んだ..
妖夢「キャァ!」
海猫「あ、ヒット」
紫「助かった..」
幽々子「あら、楽しみ」
霊夢「..鬼ね」
魔理沙「...だな」
それから一時間近く妖夢はのたうち回った...
オマケ!
海猫「よしよし」
ミケ「スゥースゥー」
海猫「可愛いなぁ」
ミケ「ふにゃ?..にゃんでしゅか?」
海猫「..酔いは醒めたか?」
ミケ「まだ..クラクラするにゃ...」
海猫「じゃぁもう少し寝るか?」
ミケ「うにゃ..」
海猫「よしよし」
ミケ「..主..しゅきですよ...スゥースゥー」
海猫「よしよし..」
作者「こんな感じかな?」
レミリア「...作者..今回はありがと」
フラン「私も!」
霊夢『私も」
魔理沙「私もだぜ」
紫「私は..普通かな?」
幽々子「うふふ楽しめたわ」
ミケ「ニャー」
海猫「..うん..ありがと」
妖夢「私は..恨みますよ!」
作者「ぎやぁ!」ピチューン