猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

22 / 41
作者「えっと...?」
ミ・橙「今回は(僕たち)私たちが主役だにゃ!」
作者「だそうです。」

も、勿論他のキャラもでるよー(ーー;)


にゃー(=^ェ^=)

海猫「ミケ?今日だっけ?」

ミケ「うんにゃ!」

海猫「確か..八雲家の橙とミスチーのお店でお食事だっけ?」

ミケ「うんにゃ!」

海猫「ミケ...男ってのを忘れてないか?」

ミケ「だって..解毒薬作れなかったテヘペロ..って言われたもん、主のやつも」

海猫「?!!マジか?!」

ミケ「うんにゃ」

海猫「はぁ...あ、お金もったの?」

ミケ「にゃ?ミスチーさんが..タダでいいよ!、って言ったんだにゃ!」

海猫「..ならいいや..まぁ行ってらっしゃい」

ミケ「うんにゃ!」

 

時同じくして..八雲家..

 

藍「橙.準備したの?」

橙「できてるにゃ!藍しゃま行ってくるにゃ」

藍「行ってらっしゃい」

 

ミスチーのお店..

どのようなお店なのかは..ご想像にお任せします。

 

橙・ミ「乾杯!」

橙「ふにゃー美味しね」

ミケ「うにゃ!」

橙「そういえば..ミケの主ってどうなの?」

ミケ「直球だにゃ...えっと..優しいにゃ」

橙「どう優しいの?」

ミケ「えっと...なんだろ...なんか色々優しいにゃ!」

橙「いきなり抱きついてきたりするのかにゃ?」

ミケ「僕がしてるにゃ」

橙「..私の所は逆だにゃ..こっちが甘えると..それ以上の事をしてきて正直疲れるにゃ」

ミケ「大変なんだね」

橙「うん..」

 

スキマー

紫「あらあら..言われてるわよ」

藍「橙!そんなところも可愛い!」

紫「...聞く耳持たずね」

 

ミケ「..そういえば..橙って他に友達いるの?」

橙「いるよー学校行ってるから」

ミケ『へぇー..学校?」

橙「えっと..寺子屋か..とある妖怪が寺子屋を開いててそこに通ってるんだにゃ」

ミケ「へぇー..先生って怖い?」

橙「怒ると怖いよ?」

ミケ「行ってみたいにゃ...」

橙「主に頼んでみたらいいかもにゃ..」

ミケ「そうだにゃ!主にお願いしてみよっと!」

橙「ねぇ」

ミケ「?」

橙「えいゃ!」

ミケの耳を尻尾を掴んだ

ミケ「あはは!くすぐったいにゃ!」

橙「へぇ、やっぱりちゃんとくすぐったいんだにゃ」

ミケ「そうだにゃ.主は一度も触れてないけど」

橙「私もだにゃ、ふれようとしたらすぐに離れるにゃ!」

ミケ「?!そうなのかにゃ?触れようとするのかにゃ?」

橙「そうだにゃ!抱きつくと時々ふれようとしてから紫様に助けてもらってるにゃ!」

ミケ「大変なんだにゃ」

橙「そっちが羨ましいにゃ..」

ミケ「外の世界で住んでた時も優しかったにゃ」

橙「あ、そっか外の世界からきたんだもんね」

ミケ「うにゃ」

橙「あ、そろそろ帰ろっか」

ミケ「そうだにゃ」

ミスチー「今度からはお金もらいますからねぇ」

ミケ「わかったにゃ!」

橙「うん!」

 

海猫の家

海猫「♪〜♪〜」

ミケ「ただいまー」

海猫「お帰りー」

ミケ「主何やってるんだにゃ?」

海猫「よし出来た!」

ミケ「にゃ?」

海猫「あぁ、ミケのワンピースだよ?」

ミケ「ありがとうにゃ!」むぎゅ

海猫「はは、よしよし」

ミケ「でもいつ寸法なんて?」

海猫「?この前女の子服一緒に買いに行ったやろ?あの時ね」

ミケ「そうなのかにゃ!」

海猫「うん。」

ミケ「主大好きだにゃ!」

海猫「はいはい.よしよし」

 

ちなみに海猫は嬉しいのか尻尾を振っていたそうだ..




アリス「チーン」
作者「あ、アリス?」
魔理沙「あぁ、逝っちまったな」
作者「え?」
魔理沙「出血多量だな」
霊夢「そうね..」
作者「えぇ?!」

さてアリスの運命は!続く!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。