猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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作者「本当にごめんなさい!」
霊夢「数少ない読者はさぞお怒りのご様子だねぇ」
魔理沙「作者をねぇー」
フラン「いろんな武器持ってきたよー」
作者「ひっ」
ドドン!パーンパーン!ドガーン!ズシャズシャ!ぐちや
作者「せ、せめてこれまでにってウギャァー」
ぐちゃぐちゃぐしゃ!!ずしゃ!ジャキン!ぐしゃ!ドドドドドドー!!パッキューン!ががががが!ピチューン

はじまるよー


おかしな事...

文「海猫さん!」

海猫「?何?」

文「私とフランさんと一緒に地底まで行きませんか?」

海猫「いいけど...あ、ミケも連れてくけどいい?」

文「構いませんよー」

海猫「ミケー」

ミケ「うにゃ!」

 

ミケはワンピースを着ている

 

文「あや?ミケさんそれは?」

ミケ「主に作ってもらったんだにゃ!」

文「へぇー、意外な一面ですね」

海猫「まぁね..そういえばなんで地底に行くのに僕達も連れてくの?」

文「いやぁ、取材のアシスタントをお願いしようかと」

ミケ「行く!」

海猫「なるほどね..で、なぜゆえフラン?」

文「えっとですねぇーいろんな人達をアシスタントにさせていただいたのですが、フランさんと椛がとても良かったんですよねぇー、それで椛に頼んだんですけど既に仕事があったので、それでフランさんに頼んだんですよー」

海猫「なるほど、肝心のフランは?」

フラン「此処だよー」

 

フランは文の背後からひょっこり顔を出した

 

文「では行きますか!」

 

鴉天狗 吸血鬼 猫 少年移動中

 

文「着きましたね」

海猫「なぁ、地底って..地霊殿なの?」

フラン「そうだよ?もしかして洞窟かと思った?」

海猫「うん、まぁいっか」

ミケ「うにゃ?」

文「では気をつけてくださいねぇ」

 

文達は地霊殿の入り口である大穴に入った

 

海猫「?あの蜘蛛みたいな人と桶?樽?に入った人は誰?」

文「蜘蛛みたいなではなく土蜘蛛のヤマメさん、それと釣瓶落としのキスメさんですね」

海猫「ほえぇ?今は寝てるの?」

文「おかしいですね、サボってるのかな?w」

海猫「おいおいww」

フラン「あとね!橋姫のねパルスィがいるよ!」

ミケ「ふにゃ?」

文「ヤマメさんは病気(主に感染症)を操る程度の能力キスメさんは鬼火を落とす程度の能力パルスィさんは嫉妬心を操る程度の能力ですね」

海猫「物知りだねー」

ミケ「にゃにゃー」

文「あや、そろそろ地底の都に着くようですね」

海猫「?都?」

文「はい、都です。まぁ、旧地獄何ですけどね.実際なら廃れていくところが嫌われ者の集まりで賑やかになりましたね」

ミケ「ふにゃー、にゃ?」

???「へぇー珍しい客人だねー」

文「あや!星熊さん!お久しぶりですね!」

海猫「?知り合い?」

ミケ「にゃぁ?」

フラン「えっとね、鬼だよ」

星熊「あんたら見ない顔だね誰だい?」

海猫「海猫ですよろしく」

ミケ「にゃー」

星熊「...すまん猫語は、わかんないんだ」

 

ミケは海猫の尻尾から降りると人型になった

 

ミケ「ミケだにゃ、よろしく」

星熊「私は、星熊 勇儀だよよろしく」

海猫「そういえばさっきから何で文さんは、震えてるのさ?」

文「いえぇ、鴉天狗は苦手なんですよねぇ」

ミケ「え?でも優しそうな人だけど..」

海猫「力は強そうだね」

星熊「強そうじゃなくて強いんだよ」

海猫「ほえぇ」

星熊「よし、地上の者と関わりはもたないようになってるんだよね..少し遊んでいきな」

海猫「え?」




次回!星熊対海猫、ミケ、フラン、文の戦いが始まる!
作者...の墓の前
霊夢「作者?そんなのいませんよー」
魔理沙「いませんでしたよー」
フラン「知らないよー」
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