猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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霊夢「おい作者」
作者「ビク」
霊夢「何で呼ばれたかなんとなくわかってるんだよな」
作者「はい...」
霊夢「で盗難ですか?」
作者「....ぅん....でも.....丸パクリではないけど.......」
霊夢「魔理沙ー」
魔理沙「マスタースパーく!」
作者「うぎゃ!」
魔理沙「フラン..あとは拷問なりなんなり勝手にしなさい」
フラン「わーい!」
作者「は、は、ひっ」


鬱のオーラ

星熊「...戦いたいところなんだが..今日は立ってるだけでも精一杯なんだよな..すまんな」

文「え?」

フラン「??」

海猫「は?」

ミケ「どゆこと?」

 

星熊は、近くにあった椅子に腰をかけると.話始めた

 

星熊「あのな...ヤマメ達が寝てるのは見たか?」

文「はい見ましたが..それが何か?」

星熊「実は、ここ最近..皆んながこんな感じなんだよな」

海猫「へ?」

星熊「地上ではどうなんだ?」

文「皆ピンピンしてますよね?」

フラン「うん」

ミケ「にゃー」

海猫「うん」

星熊「.地霊殿のみか..」

文「これは..面白そうになってきましたね」

海猫「そういえば..小石ちゃん?とさとりちゃんは?」

星熊「あの子達?...あの子達なら頑張ってるけど...ペット達が皆伸びてるからね..」

 

と話合ってると1人の脇巫女こと、お賽銭巫女さんがやってきた

 

霊夢「どうやら..異変のようね」

海猫「でも、そんな能力の人なんて居た?」

ミケ「にゃ?」

霊夢「そうね...ただ妖怪で一人だけ可能なのなが一人だけいるわ」

文「ルナサさんですね」

霊夢「そうよ...どうやらあの三姉妹別々で演奏してるのよ..」

海猫「ふえ?」

ミケ「どゆこと?」

霊夢「あの三姉妹がどうやら喧嘩して...バラバラになって演奏してるのよ、まぁ、他の二人は捕まえたは..でもルナサ1人だけと舐めちゃいけないわよ」

文「確か..鬱の音を演奏する程度の能力でしたっけ?」

霊夢「それもそうだけど..手を使わずに演奏する能力あるわよね」

文「はい」

フラン「うん」

海猫「?」

ミケ「??」

霊夢「どうやったのか知らないけど...何故か大量の楽器を一度に演奏してるのよ」

文「はぁ?」

海猫「でも...音がしないよ?」

霊夢「それなのよ...何故か音がしないのに..能力だけ発動されてるのよ..」

星熊「そういえば..この前河童が..変な機械を持ってきてたな...」

霊夢「もしかして...」

文「音を消してる?..ですがひとつ問題が発生しますよ?」

海猫「音を聞かないとダメなんでしょ?」

ミケ「もしかしたら..音を消してるけど..その能力は発動してるとか?」

霊夢「まぁ、難しい事は異変解決後にしましょ..長居は禁物よ」

文「ですね」

ミケ「うにゃー」

 

ミケはいきなり猫になりうみねこの尻尾に乗った!

 

海猫「あ、はいはい」

霊夢「多分...ルナサは、強くなってると思うわよ」

文「まぁ...星熊さんがあれですからね...」

海猫「と、いうか..音の発信音がわかんないとどこにいるかわかんないだけど...」

霊夢「それもそうね...」

 

ここで続く!

 




作者「ひっ、もぅ...やめて...」
フラン「いやだぁぁぁぁ!!」
作者「うう...もぅやめて...」
魔理沙「フラン...もうやめてやれ」
フラン「えぇー」
作者「..もう...指も使えないし...腕も使えないよ...」
霊夢「まぁ、当然だね..」
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