アリス「......」
ミケ「魔理沙〜」
チビ魔理沙「なんなんだぜ?」
ミケ「遊ぼー」
チビ魔理沙「いいんだぜ!」
作者「鼻血我慢ね」
アリス「わかってるわ」
パチュリー「我慢我慢」
紫「....」
海猫「♪〜♪〜」
ただいま海猫君は宴会帰りで猫化してるミケを尻尾に乗せ
フランちゃんをお姫様抱っこした状態で紅魔館に向かってますよー....閉じた恋の瞳も一緒(海猫達は知りません)
海猫「♪〜♪〜....二人ともぐっすり寝てますね...」
ミケ「.....うんにゃー....にゃ....」
フラン「...姉.......がと.....ふにゅ......」
海猫「....可愛ね」
こいし「...ふわふわ」
海猫「...」
こいし「ピュン(弾幕を放った)」
海猫「よっと」
こいし「ピュン」
海猫「はっと」
こいし「ピュン」
海猫「おっと」
海猫「...というか..なぜ弾幕が時々来るんだ?..」
こいし「ピュン」
海猫「そこらかな?...ピュン」
こいし「きゃっ!」
海猫「一発ヒット?」
こいし「うぅー痛いー」
海猫「大丈夫?」
こいし「痛いよー」
海猫「えっと...こいしちゃん?」
こいし「そうだよー」
と、海猫とこいしは二人で並びながら歩いてます
飛んでると思ったそこのあなたプギャー
よし、グングニルの餌決定..ね霊夢
や、ヤメテヨー作者がいったに決まってるじゃないですかやだー
よし.フランの拷問の刑ね
あわわわわわ
海猫「...で、なんで付いてきたの?」
こいし「ん?暇だから」
海猫「なるほどね」
こいし「それより重くないの?」
海猫「重くないけど?」
こいし「そうなんだー...じゃ、私も〜」
海猫「ダメ..のるとこないでしょ?」
こいし「猫ちゃん持って尻尾に乗るもん」
海猫「...ダメ」
こいし「乗るのー」
海猫「...わかったよ...でもまずは紅魔館にフランを届けてからね」
こいし「うん!」
紅魔館前ー
海猫「こんばんはー」
こいし「こんばんはー」
咲夜「あら?門番..また寝てるのね」
海猫「いや?起きてたけど..顔パスだよ?」
こいし「うん!」
咲夜「あ、なるほどね..で、妹様を届けてくれたんですね」
海猫「うん」
海猫は咲夜にフランを渡した
フラン「スゥースゥー...うにゅー」
咲夜「ふふ、ありがとね」
海猫「それじゃね」
こいし「じゃぁねー」
咲夜「気をつけて」
こいし「約束ー」
海猫「あ、はいはい」
海猫はミケを抱っこし、こいしを尻尾に乗せた
こいし「モフモフー」
海猫「...くすぐったい..」
こいし「モフモフーモフモフしてるー」
海猫「くすぐったいよ..ふふ」
こいし「分かったよー」
海猫「..さとりさん困ってるんじゃないですか?」
こいし「あ!忘れてた!じゃーねー」
海猫「はや!」
その後海猫は歩きながら家に帰った
海猫「ふぅ..ミケを寝かせないとな」
トコトコ
海猫「おやすみ、ミケ」
ミケ「...うんにゃ...」
海猫「よしよし」
アリス「ガタガタ」
作者「ガタガタ」
パチュリー「ガタガタ」
紫「分かってるわよね」
チビ魔理沙「ねぇ」
ア・作・パ「ひっ」
紫「うふふ」
チビ魔理沙「はは」
その後三人の悲鳴が幻想郷を包んだ