霊夢「コラボしてくれる人こんな奴の為にありがとう」
魔理沙「こっちは本当に駄目駄目だからな」
作者「そこまで言わなくても..」
霊夢「リア友に負けてるんでしょ?」
作者「....」
魔理沙「地雷踏んだな」
霊夢「や、やばい..」
作者「消符『デジョン』」
霊夢「きゃぁ!」ピチューン
魔理沙「怒ってるんだぜ....」
海猫の家
ミケ「こたつーこたつ♪」
海猫「?もうそんな季節か?」
ミケ「寒いもん!」
海猫「まぁ...寒いがまだまだ大丈夫だろ?」
ミケ「こたつー!」
海猫「だって..いっつも僕の尻尾で暖をとるじゃん」
ミケ「こーたーつー!」
海猫「だーめ」
ミケ「こたつ!こたつ!こたつ!こたつ!」
海猫「わかったから...こたつ出すから」
ミケ「やったぁー!」
海猫「ちょっと待っといてくれる?」
ミケ「にゃ!」
海猫「出してくるね...トコトコ..確かこの部屋に..あったあった...うんしょっと」
海猫は物置部屋からこたつを出してきた
ミケ「コタツ!」
海猫「あ、待ってね」
海猫は、こたつをセットした
ミケ「ぬくぬくしてないよー」
海猫「時間が経てば暖かくなるよ」
ミケ「それじゃ...ぽん(猫化)」ぽすん(海猫の尻尾に掴まった)
海猫「ほら、やっぱり」
ミケ「にゃー♪」
海猫「はいはい」
ミケ「にゃん♪」
海猫「ふふ」
海猫は少し顔がにやけていたのであった...
紅魔館
レミリアの部屋
レミリア「ふむ...そろそろあの季節かしら?」
咲夜「はい」
レミリア「準備は、進んでるのかしら?」
咲夜「はい、今回はフラン様と一緒にやっているため、去年よりももっと明るいとおもいますよ」
レミリア「...そぅ...やっぱりフランは..恨んでるのよね..」
咲夜「いいえ?妹様は楽しんでいましたよ...というか張り切ってましたよ」
レミリア「張り切ってる?」
咲夜「えぇ、お姉様よりかももっと凄い物にするって...張り切ってますよ」
レミリア「そうなのね...」
咲夜「あの時のお姿は、見ておくべきでしたね...ふふ」
レミリア「そぅ...私も見たかったわね」
咲夜「お嬢様は私達と違って長生きですから見れますよ...きっと」
レミリア「駄目よ...私の従者なら..吸血鬼になってでも長生きしてもらうわよ」
咲夜「...分かりました」
レミリア「大丈夫よ、パチェも、小悪魔も門番も、一緒よ」
咲夜「ふふ、そうですから..それは嬉しいですね」
レミリア「ふふ、そうかしら?」
咲夜「そうですよ、ここの生活は楽しいですから」
レミリア「ふふふ、もっと楽しくなるわよ」
咲夜「分かりましたよ..」
紅魔館
パーティ会場
フラン「ねぇねぇ、美鈴ー」
美鈴「何ですかー」
フラン「綺麗かなー?」
美鈴「もう少しつけた方がいいと思いますよー」
フラン「うん、わかったー」
パチュリー「ふふ」
小悪魔「どうしたんですか?」
パチュリー「いや、フランが外に出るようになってからとても明るくなったなぁってね」
小悪魔「そうですねー」
パチュリー「さてと..私達も手伝いますか」
小悪魔「はい!」
レミリアの部屋
レミリア「そういえば..招待状は、書いてるのかしら?」
咲夜「もう、出してますよ」
レミリア「流石ね..」
咲夜「いつもの事ですから」
レミリア「ふぅ..くるのかしらね」
咲夜「大丈夫ですよ」
続くかも!
作者「ふぅ...」
作者「多分次はコラボ作品になると思います!」
作者「数少ない読者の皆様お楽しみに!」