霊夢「はぁ...相手が謙虚な方で良かったね」
作者「え?」
霊夢「見てないの?!あの人の第二部の後書きに書いてあるのに..」
作者「え?え?!」
朱月さんありがとうございます!
始まるよー
紅魔館
フラン「モフモフー!」
ミケ「モフモフー!」
橙「モフモフー!」
海猫「くすぐったい...」
藍「ふふ、まだ慣れてないんですか?」
海猫「なれないよ...」
今日は紅魔館でクリスマスパーティーをしている
その光景を羨ましく見ているフランに似た異端の翼を持つ少女がいた...
???「ウズウズ....」
咲夜「ふふ、紅月..大好きな猫が二匹もいて大変ですね」
その少女の名は紅月葎佳....フラン専属のメイド
吸血鬼と妖狐のハーフである
見た目は5歳だが..実際の年齢は329...
紅月「...ウズウズ...で、でも...」
咲夜「そういえば..人見知りだったわね..ふふ」
紅月「うぅー...」
咲夜「ふふ...よっと」
紅月「ふぇ?ぇ?!」
咲夜は、ひょいと、紅月を抱っこするとフラン達の方に連れて行った
咲夜「妹様」
フラン「ん?なぁに?...って?紅月?!」
紅月「は、フランしゃま!おじゅくじゃにえ!!」
フラン「紅月落ち着いて!」
咲夜「ふふふ...w」
海・ミ「誰?」
橙「えっとね?なんでしゅかね?藍しゃま」
藍「フラン専属のメイドよ」
少女 少年混乱中
フラン「来るなら来るって行ってくれれば良かったのに』
紅月「すいません...」
フラン「でも.来てくれたならそれはそれで嬉しい!ぎゅ!(紅月に抱きつく)」
紅月「ふぇ?ぇ?!えぇ?!」
フラン「紅月..お帰り」
紅月「あ、えと...ただいま」
ミケ「(海猫の尻尾をモフリ中)..」
海猫「くっ..ふふ...ふふ..(笑いをこらえてます)」
橙「(藍の尻尾をモフリ中)」
藍「...ふふ」
レミリア「ふふ...面白い事になってるわね」
咲夜「はい」
レミリア「にしても...まさかあのスキマが来るとは思わなかった...」
咲夜「...まぁトナカイ役を連れてきたし良かったじゃないですか」
レミリア「...それもそうね」
紫「...ウフフ」
神様「返事がないただのしかばねのようだ」
作者「........(生臭いケチャップ塗れ)」
神様以外みなさんサンタ姿..作者もトナカイ役に入っていたのだが...神様がとある爆弾を踏んでしまい.....ゲフンゲフン
霊夢「ふぅー...美味しいね」
魔理沙「そんな事言ってないで助けてくれよー」
霊夢「嫌だよー」
アリス「魔理沙は私と呑むの!」
パチュリー「...私と呑むの」
魔理沙「二人とも一緒じゃダメなのか?」
ア・パ「だめ!」
霊夢「ふふふ」
魔理沙「助けてくれぇー!!」
チルノ「大ちゃん!」
大妖精「どうしたの?チルノちゃん」
チルノ「リグルと、ルーミア連れて来たー」
リグル「大ちゃん!」
ルーミア「きたのだー」
大妖精「ふえぇ、チルノちゃん凄いね」
チルノ「あたいは最強だからね!」
ルーミア「今日は皆んな可愛い姿してるのだー」
リグル「可愛い子は、可愛くするもんなんだって」
ルーミア「そーなのかー」
幽々子「うふふ」
妖夢「どうしたんですか?幽々子様」
幽々子「いや、今回はとても面白いなぁっね」
妖夢「そうですね」
幽々子「さてと食べよっと」
妖夢「まだ食べるんですか?!」
幽々子「えぇ?そうよ?」
妖夢「はぁぁ...」
紅月「スゥ...スゥ...」
フラン「スゥ....スゥ....」
ミケ「スゥ....スゥ....」
橙「スゥ....スゥ....」
藍「スゥ....スゥ....」
海猫「寝ちゃってるや...」
紅月「...ぅぅ...ぃゃ..こわい...ぃゃ..(うなされている).」
海猫「???」
フラン「ぅん?...ギュ(紅月に優しく抱きつく)」
紅月「...お嬢様.....好...」
海猫「........静かに紅茶を飲む」
レミリア「そういえば...緋月は?」
咲夜「あの子なら...」
小悪魔「へぇー楽しかったんですか?」
緋月「楽しかったですよー」
美鈴「へぇーそれは良かったですね」
緋月「まぁ..ここほどではないね」
小悪魔「あ、それはわかります」
美鈴「確かに」
緋月「まぁ、私は先輩がいればいいんですけど..」
小悪魔「おやおや」
美鈴「ふふ」
レミリア「ふふふ...」
咲夜「面白い組み合わせでしょ?」
レミリア「えぇ、そうね..ふふ」
文「...大量のネタですね...」
海猫「?文さん」
文「あやや?海猫さん..どうしたんですか?」
海猫「楽しまないのかなーってね」
文「新聞記者たる者いつ何処にネタがあるか分かりませんからね」
海猫「と、言いつつその衣装は?」
文「あやや、やはり突っ込まれましたか」
海猫「つっこむよ」
文「そこの方々は、寝ているですか?」
海猫「そうだよ」
文「起きるのをお待ちで?」
海猫「まぁね」
紅月「ニコニコ」
フラン「ニコニコ」
文「ニコニコですね」
海猫「だね」
フラン「起きてるよ」
紅月「えぇ」
ミケ「にゃー」
橙「にゃー」
藍「ふふ」
海猫「起きてたんかい..」
そのあと、文も入れてから楽しいパーティーは続いた
今回は夜も遅いので...紅魔館にお泊まりになった...
フランの部屋
フラン「紅月..どうだった?」
紅月「どうだった?..パーティーは、楽しかったですよ?」
フラン「じゃなくて、休暇はどう過ごしたの?」
紅月「えっと...1人洞窟でぼんやりしてましたね」
フラン「暇だったの?」
紅月「はい...」
フラン「(自身の膝をぽんぽん叩く)おいで」
紅月「え?...でも...」
フラン「大丈夫だって誰も見てないし」
紅月「....(フランの膝の上に乗る)」
フラン「ギュー」
紅月「ふぇ?」
フラン「充電中ー」
紅月「...(顔が真っ赤になる)」
フラン「ふふ、ぎゅー」
フラン「フランちゃんとー」
海猫「海猫のー」
フ・海「拷問タイム〜」
作者「....したよ...」
フラン「刑は、重いよ!」
海猫「うん、重いよ」
作者「ひっ、せ、せめてや、、ギャァー!!!!!!!」