フラン「ニコニコ」
作者「どしたの?」
フラン「ミケとお姉ちゃんと一緒に寝たのー!」
作者「へー良かったじゃんよしよし」
フラン「えへへへー」
咲夜「バッチリコレクションさせていただいてます..うふふふ...うふふふふふふふふ...ふふるふふふふ」
フラン「ビク」
レミリア「ゾク」
ミケ「ひっ」
作者「大丈夫?」
フラン「大丈夫...」
レミレア「....じゃない...」
ミケ「うにゃ....」
クリスマスパーティーも、無事終了し、新年を迎える宴会を博麗神社で、やっていた
にとり「新しいもんだよー」
椛「文さん...さっきから尻尾を触ろうとするのやめて」
文「えぇーいいじゃないですかぁー」
椛「ダメです」
海猫「...ぼんやり...」
ミケ「にゃー、ギュ(海猫の尻尾に捕まる)」
海猫「うん?..どしたの?」
ミケ「にゃー♪」
海猫「ふぅーん..ヨシヨシ」
ミケ「にゃー♪」
文「ほら、彼処のイチャラブのように触らせなさいよー」
椛「いやですー」
文「もぅ、いいです、えい」
椛「ふぇ?!」
文「うん、これはいいですねー」
椛「やめてくださいよ...ふふ...」
文「もぅすこしー」
椛「ふふ...くすぐったいからぁ...ふふ..」
文「はーい、もう少し楽しんだらねぇ〜」
椛「ふふ...早めに....ふふふ..お願いします..あははは..」
霊夢「イチャラブが、二組もいると邪魔ね」
ミケ「僕は男だぞー」
霊夢「おわ、猫型でも喋るのね」
ミケ「そだよー」
霊夢「でも、今は女の子でしょ?」
ミケ「そだよー」
霊夢「海猫の事も好きなんでしょう?」
ミケ「そだよー」
霊夢「じゃ、カップルに見られてもおかしくないわよ」
ミケ「へぇー」
霊夢「聞いてる?」
ミケ「聞いてるけど、尻尾もモフリたいのー」
霊夢「...一本くらい触らせなさいよ」
ミケ「いいと思うよ?」
霊夢「じゃぁ、ぎゅ」
海猫「今日は賑やかだね、霊夢」
霊夢「zzz」
海猫「ミケ..もしかして霊夢寝てる?」
ミケ「うにゃ、寝てるにゃ」
海猫「どしよ」
すると、レミリアの後ろに控えてた咲夜が近づいてきた
咲夜「私が寝室まで運びますよ」
海猫「あ、お願いします」
ミケ「にゃー」
咲夜は、慣れた手つきで霊夢を尻尾から引き離すとスタスタと寝室に行った
と、咲夜が寝室に向かうのと同時にフランとレミリアが
此方に来た
フラン「ミケー!」
ミケ「ニャー..ポン(人間になる)」
フラン「海猫ー尻尾触らせてー」
海猫「いいけど、暴れたりしないでね」
フラン「うん!」
ミケ「レミリアは、いいの?」
レミリア「そ、それじゃぁ、私も触るけどいいかしら?」
海猫「いいけど?」
フラン「えい!ギュ!」
レミリア「私も!ギュ!」
ミケ「ギュー」
と、その様子を遠くから見ていた咲夜がいた...
海猫「びく、な、なんだ..殺気が...」
レミリア「咲夜よ..」
海猫「な、なるほど...」
アリス「アヒャヒャ..」
魔理沙「大丈夫なのか?」
パチュリー「アリス?..大丈夫なの?」
アリス「大丈夫れりふしよ!」
魔理沙「大丈夫じゃ、ないわね」
パチュリー「はぁ、これじゃダメね」
アリス「ほひたこーー」
魔理沙「アリス〜」
パチュリー「えい」
アリス「きゃ!」
魔理沙「パチュリー?」
パチュリー「勘違いしないでよね、ライバルがいないと張り合いがないんだから」
アリス「zzz」
魔理沙「なるほど、なんだかんだと仲いいんだな」
パチュリー「まぁね、これでもお中元とか送りあうなかだし、本とか借りにくるしね、それと写真交換とかね」
魔理沙「うん、聞かない方がよかったな」
パチュリー「ふふ」
海猫「ふぅ..今日は月が綺麗だなぁ」
ミケ「主ー」
海猫「海猫で、いいよ」
ミケ「じゃ、うみねこー」
海猫「なぁに?」
ミケ「ぽすん(海猫の膝の上に座る)」
海猫「?」
ミケ「特等席ー」
海猫「あ、なるほど」
その時の海猫は尻尾をばたつかせていたようだ...
作者「今後もよろしくー」
海猫「にゃー」
海猫「今年もよろしくお願いします」
作者「じゃ、次のお話をお楽しみにー」