猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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インチキ巫女は、優しいですね

少年 猫耳少年 移動中

 

「この道であってるんですかね?主」

「さぁな、、後一ついいか?」

「?何ですか?」

「歩くときだけ猫になって俺の肩に乗るんじゃないよ」

「ケチ」

「なっ...け、ケチとは何「ケチ」

「ちょ、最後「ケチ」

「だか「ケチ」

「ケチ」

「わかったよ、そのまんまでいいよ」

「勝ったぁー♪」

「はぁ」

 

少年達は、この後どうしようか迷っていると

魔理沙が「インチキ巫女の所でも行ってみるといいかも」

と言っていたので魔理沙に言われたとうりに、インチキ巫女改めて、博麗の巫女の所に向かっている

 

「ここだな」

「ですね」

『はぁ、あのスキマも面倒な奴を持ってくるじゃないわよ』

「え?いきなり愚痴ですか?」

『あぁ..貴方達ね、スキマが言ってた人達って..博麗の巫女博麗 霊夢よ、よろしく』

「あ、えと、海猫です」

「ミケだにゃ〜」

『面倒だから、ささっとするわよ』

「え?何を?」

『何をって..能力の使い方よ』

「え?」

『え?じゃないわよ!さっさとするわよ』

 

少年 猫耳少年 巫女 弾幕遊び

 

「はぁ、なんとか使えるようになった」

「ですね」

『さてと..最後に空を飛べるようにしないとね』

「へ?んなことできませんよ?」

『できるわよ』

「どうやって??」

『はぁ、こうやって』

 

と言い出すと霊夢は、ふわりと宙に浮いた

 

「..説明がないと、出来ません」

『はぁ、文句ばっかり言わずにやるの、あんたがぐちぐち言ってる間に猫さんは浮いてるわよ』

「はぁ?何を言って」

「主ー!!浮いたよ!!飛んだよ!!」

 

ミケはすでにフワフワと宙に浮いていた

 

「うがぁー!!やってやる!!」

 

少年 練習中

 

「やっと、飛べた...疲れた」

「ですね..」

『今日は家で泊まって行きなさい、あ、勿論礼なんて要らないわよ、本当は欲しいなーなんて思ってないからね』

「じゃぁ、お構いなく」

「僕も〜」

『.........料理作ってくる......その間お風呂にでも入っておいで』

「うん」

「わかったー」

 

巫女 料理中 少年 猫 風呂

 

「ふぅー、いいお風呂だったね」

「うん」

『料理なら、机に並べてるよ、』

「ん?どうしたの?いそいそと」

『用が出来たらからそれじゃ』

「行っちゃったね」

「あぁ、」

「料理冷めちゃいますし食べますか」

「そうだな」

 

その頃、霊夢は....

 

『スキマー、約束の物ー』

《何かしら?霊夢》

『はぁ、あんたから言っておいてそれはないんじゃないの、ほら』

《あぁ、そういえばそうだったわね、ありがと、愛しの霊夢》

《ぶっとばされたい?』

《いゃぁ、怖い怖い》

『イラァ』

《ふふ、じゃぁね》

『あ、こら待ちなさい!..って、行ったわね、何がしたいのかしら..まぁ、ロクでもないことでしょうね』

 




霊夢『作者ちゃんとお賽銭入れてるわよね』
作者「ビク!!い、いれてますとも!!」
霊夢『へぇーその割には少ないわね』
作者「逃げるが勝ち!!」
???「......................解除」
作者は、ナイフの餌食になりましたぁwww
さて、今度は、紅魔館グループと絡んでいきましょぅー♪
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