猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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ミケ「うぅ...」
橙「ひっく....」
海猫「...ミケ達可哀想に」
作者「はっ?海猫君もだよ?あの、紫さんに頼んでいるから」
海猫「はぁ?!」
作者「魔理沙はアリスとパチュリー..海猫は紫...ミケと橙は、藍と、吸血鬼姉妹..だから」
魔理沙「私も?!」
作者「うん!..例のスペカ見せたら快く引き受けてくれたよニコ」
魔理沙「腹黒!」
作者「くふふ...まぁ、いいや、紫さんやアリスには助けてもらってるからその人達の休養だね」
魔理沙「なんで、私達をつかうんだよ..」

まぁ、作者の言ってることは違うので大丈夫ですー
始まるよー


番外編!!!作者の遊びです!!

海猫「zzz」

ミケ「zzz」

橙「zzz」

魔理沙「寝てる..」

パチュリー「...まぁ、ここなら風邪もひかないし大丈夫よ」

咲夜「...念のために魔理沙手伝って」

魔理沙「へいへいー」

 

さて、何故こうなったのか遡るよー

作者..私の願いは?

いつか叶えるよ

偽りは?

フランの件

いいわよ

 

海猫「こたつはいいねー」

ミケ「にゃにゃぁー」

海猫「ミケ、こたつの中で丸くなるのは危ないから尻尾で暖まるか?」

ミケ「にゃぁ!」

 

ミケはこたつから出るや海猫の尻尾に掴まり包まった

 

海猫「早いな..3秒かかってないぞ?」

ミケ「にゃにゃ!」

海猫「暖かいか?」

ミケ「にゃ」

海猫「そうか、よしよし」

ミケ「にゃぁー」

 

などといちゃいちゃしていると玄関からトントンと叩く音がした

あの尻尾モフりたい!それといちゃいちゃするんじゃないわよ!

まぁまぁ紫さん、落ち着いて..

あの、ミケと海猫といい、藍と橙といい...いちゃいちゃしちゃって!尻尾も、触りたい放題だし!くぅ!

わかったから..ね?落ち着いてね?

はぁはぁ..わかってるわよ..

 

魔理沙「入るぞー」

橙「ミケちゃーん」

魔理沙「図書館に行こうかと思ってな」

橙「私もー、借りた本を返しに行こうかと..」

海猫「あ、じゃぁ、僕もついでに行くよ」

ミケ「にゃ...zzz」

魔理沙「ミケは寝てるな..」

橙「うーん、そのまま連れて行くこと出来ないの?」

海猫「できるけど?」

橙「じゃぁ、一緒に行こ?」

海猫「うん」

 

キング・カット!

図書室までね

 

パチュリー「あら?珍しい客ね」

橙「だって、借りた本があるから」

海猫「僕も」

ミケ「あるにゃー」

パチュリー「...こあ」

小悪魔「はいはーい、借りた本があるなら渡して下さ〜い」

海猫「ほい」

ミケ「はい」

橙「はい!」

小悪魔「これで全部ですね」

海猫「僕達のは、これで全部だよ」

橙「私もー」

小悪魔「そうですかー」

魔理沙「本をまた借りるぞー」

パチュリー「..勝手にして..そこの人達もはしゃがなければここに居てもいいわよ」

海猫「うん」

橙「うん!」

 

魔理沙は二階、海猫、ミケ、橙は、一階の所に別れた

 

海猫「...ペラ(本をめくる音)」

ミケ「(海猫の尻尾を枕にして本を読んでる)」

橙「(ミケと同じ態勢)」

海猫「..ペラ」

ミケ「...zzz」

橙「...zzz」

海猫「...zzz」

ミケ「...zzz」

橙「...zzz」

魔理沙「海猫〜帰る「しっ」

 

小声だと「」が『』になります!

 

魔理沙『なんだ?』

パチュリー『寝てるのよ』

海・ミ・橙「zzz」

魔理沙『なるほど』

 

そして時は戻り出す

何かっこつけてんのよどうせ客間までカットでしょ?

........

え?図星?!

うん....

あ、なんか、色々とごめん

いや、いいんだよ....

 

海猫「zzz」

ミケ「...zzz」

橙「zzz」

 

咲夜「にしても、海猫さんは本当に男なんですかね?軽すぎますよ..」

魔理沙「まぁ.ちっちゃくなってるしな」

咲夜「あ、そうでしたね」

レミリア「咲夜、今回は客が多いんじゃない?」

咲夜「妹様の遊び相手が増えたと思ってください」

レミリア「冗談よ..来る人が増えるのは嬉しいからね」

フラン「お姉ちゃん!」

レミリア「しぃー」

フラン「うん!」

 




作者「zzz」
海猫「...何も」
ミケ「なかった...」
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