魔理沙「新年あけましておめでとうございます」
霊夢「こんな作者だけど今年もよろしく」
作者「.....」
魔理沙「どうした?」
霊夢「寝てるのよ、さっきまで藍の尻尾にモフモフしてたから」
魔理沙「なるほどな」
作者「.....」
海猫達は...森の中に居た
ミケ「トコトコ....」
海猫「ミケ?何処に行くんだ?」
ミケ「小屋だにゃ」
海猫「?小屋って森の中に?ルーミアにでも会いに行くのか??」
ミケ「うんにゃ!なんかチルノちゃんが言ってたんだけど、ルーミアちゃんの様子がおかしいって言ってたんだにゃ!」
海猫「なるほどな、で、寒くないのか?」
ミケ「大丈夫だにゃ!」
海猫「なら、いいんだが..っと、結構奥まで入ったな」
ミケ「確か...ここら辺に...あったにゃ!」
海猫「看板?...」
ミケ「ココから少し歩いた所に小屋があるにゃ!」
海猫「なるほどな...」
トコトコ...と進んで行くうちに段々と暗くなってきた...
海猫「近いのか?」
ミケ「にゃ!」
???「おや?海猫達かい」
海猫「ん?何処から?」
ミケ「..と言うか誰かにゃ?」
???「あぁ、この姿は見せてなかったな」
と、暗闇から現れたのはまさしく大人の女性と言える人が現れた
海猫「え?誰?」
ミケ「えっと....そーなのかー?」
???「ミケ正解」
海猫「え?!ルーミア?!!」
ミケ「?!!びっくりだにゃ」
ルーミア「そこまで驚かなくても...まぁ、無理もないか」
海猫「えっと..え?!」
ミケ「何がどうなったらそうなるんだにゃ!」
ルーミア「まぁ、説明するから落ち着いて」
少年 猫耳少女 バカ 名無し 闇 会話中
え?いつから現れた!
カットだよ
あ、なるほどね
チルノ「ほぇーすげー!」
大妖精「..えっと?と言う事は...私たちよりかも遥かに年上?!」
ルーミア「まぁ、そうなるな」
海猫「でも...なんであんな、幼くなるんだ?」
ルーミア「まぁ...このリボンの影響とでも言っとくかな?」
ミケ「ほえぇーでもリボン取ったらどうなるの?」
ルーミア「まぁ、真っ先に人間の海猫を喰うだろうな」
海猫「...もって3秒だろうね」
ルーミア「いんや1秒持てばいいところだな」
チルノ「あたいはさいきょーだから勝てるもんね!」
大妖精「え?!チルノちゃん?!無理だよ!勝てないよ!」
ルーミア「まぁ、いくら親友でも容赦できないだろうね」
チルノ「びく....」
ミケ「...それにしても本当..大人の女性だよね今のルーミアって」
海猫「確かに...紫とはまた違うな..」
ミケ「でも、紫さんって色々とわかりにくいし掴みどろこがないよね」
ルーミア「まぁ、紫は、あぁ見えて努力してるからね、あれこそ縁の下の力持ちだよ」
海猫「へぇー...」
チルノ「よし!あたいはサイキョーだけどもっとさいきょーになる!」
と、チルノは言うと一目散に森を出て行った
大妖精「えっと...今日は泊まっても」
ルーミア「あぁ、いいよ?ただ、また幼い私になるが今話してる記憶はないからね」
大妖精「あ、わかりました」
海猫「..それじゃぁ、僕は帰るね」
ミケ「えぇーうみねこもー泊まろうよー」
海猫「...いいのかね?」
ルーミア「あ、いいよ?」
海猫「じゃぁ、泊まるよ」
ミケ「やったぁー!大ちゃん!うみねこの作る料理は美味しいよ!」
大妖精「楽しみですね」
ルーミア「へぇーそりゃぁ、楽しみだね」
海猫「あんまり持ち上げないでよな」
続く!
海猫「ぅん?...ありゃ?ココは?」
フラン「えっとね紅魔館だよ、」
作者「え?...」
フラン「あ、大丈夫だよ」
こっちも続く!