猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

32 / 41
作者「あの...何をするんですか?」
フラン「え?私直属の召使い!」
作者「それならあの、朱月さんの所にいるでしょ!」
フラン「だってぇー今修行中だもん!」
作者「あぁね..」
フラン「だから..いいでしょ!」
作者「拒否権は?」
フラン「ギュッとして「わかりましたから!」


EX?!!

ただいま

大妖精 海猫 ミケはルーミアの家に泊まってます

そういえばミケと海猫はいつもセットよね

あ、はいミケからしたら海猫は彼氏以上ですかね海猫は普通に家族と思ってますが...

ヘェ〜...なんか面白いわね

そうですかね..まぁいっか人それぞれだし

 

ルーミア「美味しいわね」

大妖精「確かに!この肉じゃがとか美味しい!」

ミケ「でしょ!」

海猫「そう、言われると恥ずかしですね////」

 

海猫の尻尾が、ぴょこぴょこと動いている

 

ルーミア「ミケちゃんは幸せものですねー」

ミケ「うん!」

ルーミア「確かに、毎日こんな美味しい物食べれて..海猫お前主婦か?」

海猫「いやいや、ただ幻想郷の外に住んでた時に料理をしててね」

ルーミア「なるほどね」

大妖精「へぇー..そういえば..ここのお外ってどんな感じなの?」

海猫「まぁ、此処よりか便利であり..その分空気がね..汚いと言いますか..」

ミケ「少なくとも此処よりか綺麗じゃないねー」

大妖精「ふぇー..そうなんだ」

ルーミア「まぁ、私達は外にはいけないけど..」

紫「勿論行かせないわよ」

 

といきなり隙間が出現して顔をひょっこり出してきた

 

大妖精「ひゃ?!紫さん?!脅かさないでください!」

ルーミア「まぁた覗き見か?」

紫「ふん、人食いより可愛いわよ」

ルーミア「私は過去形、貴女は現在進行形でしょ」

紫「あ?」

ルーミア「え?」

 

紫とルーミアの間に火花が散っている

 

大妖精「なんだろ」

海猫「ものすごく」

ミケ「怖いにゃ..」

ルーミア「ま、どうせ霊夢の盗撮でもしてたんでしょう?」

紫「は?しちゃいけないの?」

海猫「しちゃいけないよ!」

紫「ふん!此処じゃぁ、外の世界と違うのよ」

ミケ「じゃぁ、変態」

大妖精「...気持ち悪い...」

ル・紫「?!!!はえ?!!」

海猫「...大妖精から...」

ミケ「い、意外な発言が...」

大妖精「っは!すみませんすみませんすみませんすみません!!!」

紫「いいのよ!変態なのは分かってるから!」

ルーミア「そうよ!変態行動するのが悪いから!」

海猫「うんうん」

ミケ「うん」

大妖精「は..い、わかりました..でも紫さんごめんなさい」

紫「い、いいのよ」

ルーミア「以外な一面が見れた..」

海猫「大妖精も、言うときは言うんだね」

ミケ「だにゃ(ボフン)猫になる」

大妖精「あうぅ..(いわゆる、うー☆状態」

 

数時間後...

 

大妖精「すぅ..すぅ...」

ミケ「海猫の尻尾の上に乗った状態で寝てる」

海猫「料理を運んでる」

紫「...ふぅ...懐かしい」

ルーミア「..へぇー....」

海猫「...2人に何があったんですか?」

ルーミア「まぁ、色々とね」

紫「霊夢の一個上の人とね」

海猫「へぇー..そうなんですか..」

ルーミア「まぁね...懐かしいわね」

紫「へぇー...貴女が言えるセリフかしら?」

ルーミア「煩いわね...」

紫「...まさか、今でも考えているのかしら?」

ルーミア「さぁ、どっちでしょうね」

海猫「僕の質問に答えてくださいよー」

ルーミア「もう少し大人になってからね」

海猫「けち」

紫「ふふふ、そういえば..そろそろ戻るんじゃないの?」

ルーミア「そういえば...そうね...」

紫「さてと....海猫..もう一品作ってよ」

海猫「へいへい」トコトコ

ルーミア「スキマなのだ〜」

紫「あら、ルーミア..よしよし」

ルーミア「えへへ、どうしたのだー?」

紫「今から海猫が料理を持ってくるわよ」

ルーミア「お腹減ってるのだー」

紫「ふふ..一緒に食べよっか」

ルーミア「うん!」

海猫「持って来ましたよーって..戻ってるし」

ルーミア「?なんなのだ〜?」

海猫「なんでもないよ」

ルーミア「そーなのかー」

海猫「紫一品で足りるの?」

紫「いや、もう三品かしら?」

海猫「へいへい..」トコトコ

ルーミア「美味しいのだー」

紫「ふふふ、そうね」

 

それから時間がたち

闇少女 少年 睡眠

紫は1人スキマの中にいた

 

紫「ふふ...平和ね...」

紫「続くかしら...この平和が..」

紫「...また、運命の悪戯が、来るのかしら....」

紫「...いや...あの子なら...大丈夫よね..」

紫「......あの子なら...貴女みたいな運命は..辿らないわよね......」

紫「ふふ...私らしくないね...少し幽香の所にでも行こ..」

 




作者「で、タキシードは?」
フラン「え?メイド服だけど?」
作者「はぁ?!」
フラン「嘘よ嘘」
作者「ほっ.」
フラン「ふふふふ」

続く!
第2話思い通りにはならないよ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。