猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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作者「遊びだぜー」
咲夜「お掃除してください」
作者「....忘れてた」
フラン「ふふふ」
作者「ぎゃぁー!!!」


作者の遊び!!!!

海猫の家

 

文「海猫さぁーんお手紙ですよー」

海猫「手紙?....誰から?」

文「えぇー、ミケさん宛と海猫さん宛にあるんですけど、ミケさんはフランさんから、海猫さんは星熊さんからですね」

海猫「へ?」

ミケ「はえ?」

文「お疲れ様です」

海猫「行かなければ....」

ミケ「海猫、パチェる?」

文「あ、はいそうですねぇ〜」

海猫「....覚悟を」

ミケ「決めてくださいね♪」

 

少年 少女準備中

ミケからやるねー

 

ミケ「こんにちは美鈴」

美鈴「ミケさんこんにちは今日はフランさんの招待で来たんですよね」

ミケ「うん!」

美鈴「中で咲夜さんが待ってますよ」

ミケ「わかった!」

 

フランの部屋前

 

ミケ「コンコン」

フラン?「開いてるよー」

ミケ「お邪魔します!」

フラン?「ふふ..こっちに来てよ」

ミケ「はい..?」

フラン?「ふふふ」頭ナデナデ

ミケ「ふにゃ...フランさん?(撫で方が違うような)」

フラン?「ナデナデ」

 

と、フラン?がミケの頭を撫でてるといきなり扉がいきなり開いた!!

 

フラン「お姉様!」

フラン?「きゃ!」ボフン

ミケ「にゃ?!」

 

フラン?は、パチュリーの魔術によって変化しててたレミリアだった

フランは、レミリアが怯んだ隙にすかさずミケに抱きついた

 

ミケ「にゃぁ?」

フラン「これは私の猫!」

レミリア「ちぇ、バレちゃった、でも貴方には専属のメイドがいるじゃない」

フラン「あ姉ちゃんだって!ミケは私の猫!」

レミリア「はいはい..私はお茶するからじゃぁね」

 

と、レミリアは、部屋から出て行った

 

フラン「ナデナデ」

ミケ「うにゃー♪」

フラン「ふふ..ナデナデ」

ミケ「ふニャー....ウトウト」

フラン「眠たいの?...ナデナデ」

ミケ「うにゃ....眠いにゃ....寝てもいいかにゃ?」

フラン「うん!いいよ!私の膝貸してあげるよ」

ミケ「うにゃ...」

 

とミケは猫になりフランの膝の上で丸くなり寝た

 

ミケ「スゥ...スゥ...」

フラン「可愛い....」

ミケ「スゥ...スゥ...」

フラン「あの子ほどではないけどね..」

ミケ「スゥ...スゥ...」

フラン「あーあ、早く帰って来ないかなぁ」

 

海猫編

 

海猫「はぁ....なんだろ」

トコトコ

海猫は旧地獄をトボトボと歩いてた

すると目の前に杯を片手で持った星熊が居た

 

星熊「お、来た来た」

海猫「文さんから聞いたけど相当怖いんだよね」

星熊「あっはっはっは、なぁに戦いじゃないよ」

海猫「?じゃ、何?」

星熊「あぁ、こいしがな呼んでるんだよ」

海猫「へ?じゃぁ、なんで星熊宛で手紙が来たの?」

星熊「あぁ、あれな実は」

こいし「私がやったの!」

 

といきなり表れたこいしは海猫の尻尾に乗ってきた

 

海猫「ちょ!いきなりは..と言うかずっとついてきたの?!」

こいし「うん、そうだよ?」

星熊「あのな、こいしが無意識で私名義で手紙をかいて、お前に送ったんだよ」

海猫「はぁ、そういう事ね」

こいし「モフモフしてるー」

海猫「はぁ」

星熊「へぇ、そんなに藍の尻尾程ではないけどモフモフしてるのか?」

こいし「うん」

星熊「ガシッ」

海猫「ふゃ?!」

星熊「ふーん」

こいし「星熊ー力強すぎ〜」

星熊「あ、悪いな、あっはっは」

海猫「痛い...うぅー...」

こいし「ありゃりゃ...」

海猫「うぅー...」

星熊「こりゃ...駄目だね...おぶって行くか」

 

と、星熊は軽々海猫を背負い、小石と共に地獄にある館に向かった

海猫はその時気絶しており、記憶がない

 

館の客間

 

海猫「...んぅ?」

こいし「...起きた?」

海猫「..うん...ここは何処?」

こいし「館の客間」

さとり「私のペットが、そのまま◯◯◯しまえば良かったのに」

海猫「え?...なんだって」

こいし「尻尾ギュっとしただけじゃならないでしょ?」

海猫「流石にね...ただ、切り落とされたりしたら..」

燐「じゃ、しちゃいましょ♪」

海猫「いやだよ!」

燐「ちぇ、じゃぁ...」

 

海猫の背後から星熊が現れて

海猫の尻尾を鷲掴みにした!

 

海猫「ふにゃ?!!」

星熊「弄りがいがあるなぁー、あっはっは」

こいし「猫みたいー」

さとり「...ふふふ」

 

海猫は、その後尻尾をいじられまくったそうだ..

 




作者「うぅ...ひっくひっく」
フラン「ほら、ここ汚れがあるよー」
さくしゃ「もぅ、いやー」
咲夜「作者じゃ無くなってる、さくしゃになってる」
さくしゃ「ウェーん」
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