海猫「流石に...」
ミケ「待たせ過ぎだにゃ」
フラン「?なんか遺言があるよ?」
海猫「何々?...」
後書きに続くよ!
そして、待たせてすみません!
始まりますよー
海猫「.......えっと.....あれが邪仙?」
ミケ「....なんていうか....」
妖夢「...薬物中毒者....」
文「あややや...」
青娥と宮古は、狂ったように人を襲っていた....それもしゃべらずに...
妖夢「....あれお面の効果なんですか?」
文「まぁ...半分以上は、お酒ですね」
海猫「へ?それじゃぁ...あの新聞は?」
文「いえいえ!!本当ですよ!!」
海猫「?どゆこと?」
文「ですから、お酒でべろんべろんによった所にお面の力が、働いてあんな感じになったんですよ!」
妖夢「え?でも、お面にそんな能力あった?」
分「あや?知らないんですか?お面はいくらでもあるんですよ?ただあの人が面倒くさがりで喜怒哀楽しか使ってないだけですよ?」
妖夢「へぇー、どうでもいい情報ですね〜」
文「聞いたの貴女からですよね?!」
ミケ「そんなことよりも、早く助けて!!」
ミケは能力で宮古に食べられそうになっている人達を守っていた
妖夢「あ!忘れてた!!」
文「助けに行きますよー」
海猫「一部キョンシー化してる人もいるね...」
文「それはほっとけば治ります!」
海猫「んじゃ..土の檻にでも閉じ込めておこっと..」
海猫は能力で、土でキョンシー化した人たちを閉じ込めた
ミケは、宮古と
妖夢と文は青蛾と戦っていた
宮古「.......」
ミケ「無表情で襲ってくるのやめて!怖いから!」
宮古「......」
ミケ「ふにゃー!!」
ミケは海猫に向かってダッシュ
妖夢「ちょ!ミケさん?!」
文「妖夢さん!目の前の敵に集中して!」
青娥「スキアリ...」
青娥は、妖夢に向かって弾幕を撃ちこんだ
宮古もミケに対して弾幕を打ち込んだ
二人ともいきなりの事で対処できなかった....
文「ふぅ...危ないですね」
妖夢「文さん?...助かった...」
海猫「危ないね」
ミケ「主〜..あのキョンシー怖いよ!」
文は妖夢を、海猫はミケを抱っこして避けていた
青娥「....もぬこひsasjjavbs...」
宮古「......」
文「あや?...何ですかね」
海猫「さぁ?操符『永久輪廻』」
海猫の周りから円を描いた弾幕が出てきて宮古に向かって弾幕が放たれた
宮古「....(狂笑)」
宮古は海猫に不気味な笑みを投げかけるとそこから消えた
文「あやや?!!何処ですか?!」
海猫「はえ?」
ミケ「後ろ!!!!」
宮古「....雑魚ガ....」
海猫「え?」
海猫は宮古の弾幕をもろにくらいピチューン
妖夢「この!天界剣『七魄忌諱』」
妖夢は青娥に向けてやったが...
青娥「キレイダネェ....ククフ」
妖夢「ビク!」
青娥はいつの間にか妖夢を背後におり、弾幕を放った...
妖夢もピチューン
文「あややや!!こんなにもなるんですかね!」
ミケ「ヤバいにゃ...」
宮古「コレデオナジ」
青娥「ダヨネ...ククフフフフ」
文「ビク...これは...物凄くやばいですね...」
ミケ「にゃ...護符『完全なる加護』」
ミケと文の周りに見えない壁が出来た
青娥「....??」
宮古「....毒爪「ポイズンレイズ」」
文に向かってヒット....せずに宮古にヒット!
文「あやや?当たりませんね」
ミケ「....普通に避けてにゃ....」
宮古はヒットした衝撃で岩にヒット!そして...ピチューン
文「あや?!ミケさん!!お強いですね!」
ミケ「でも...限界...ボフン(猫になる)」
青娥「.... 」
文「あやや...ここはブン屋として見せ所ですね」
青娥「邪符「ヤンシャオグイ」」
文「よっと!...1人だったら周りを気にせず避けれますから!こっちが有利なんですよ!」
青娥「....ハヤイ...ケド....コウゲキハ?」
文「...それは隙を見てやりますよ!(相手の弾幕に隙が無い!...避けるので背一杯だ...このままだと...)」
青娥「ニヤリ...」
青娥は、攻撃の手を緩めるどころか激しくなっていく一方...文もその分避けるのがだんだん難しくなっていき...
文「きゃぁ!!」
とうとう弾幕にヒットた....と同時に謎の声がした
???「恋符『マスタースパーク』!!」
青娥「?!!」ピチューン
魔理沙がやってきたのである
魔理沙「ふぅ〜...危なかったんだぜ」
文「あやや...これのどこが危なかったんですか...」
海猫「....」
妖夢「...」
ミケ「にゃー!!」
魔理沙「あはは...ごめんなんだぜ」
文「それはそうと...風邪じゃなかったんですか?」
魔理沙「あぁ..それは」
永琳「それは、私が治したのよ」
文「あや?やb...永琳さんが治したんですか?」
永琳「...今のは聞かなかったことにするわ...私だって治すわよ」
魔理沙「そんな事よりこの伸びてる二人は治さなくていいのか?」
永琳「治すわよ...」
するとスキマが開かれ海猫だけ連れて行かれた
魔理沙「紫?」
紫「えぇ..そうよ..ちょっとこの主借りるわよ?」
ミケ「にゃ?」
永琳「病人に無理でもさせるのかしら?」
紫「大丈夫よ、貴方みたいに実験はしないから」
永琳「へぇー、覗き魔に言われるなんて心外だわ」
紫「うふふ...」
文「なにやら...匂いますね」
紫「来たければ来なさい...」
文「そうですか...取材させてもらいますね」
魔理沙「私も行くんだぜ」
紫「いいわよ...」
と言うとスキマが開き魔理沙と文を連れて行った
永琳「それじゃぁ..私はこの子の治療と子猫の世話でもするわね」
紫「よろしく...」
紫は隙間の中に消えていった....
遺言
海猫君の過去編を別の小説でやらせていただきます!
とってもダークです!
何故スペルカードに狂符があるのかも理由が分かります!
海猫「....ダークって...普通じゃないの?」
ミケ「ガクガク」
フラン「お友達ー♪」
海猫「??」
とってもダークです...なので別の小説で書きます!
ちなみに日記みたいな感じです!