猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

39 / 41
作者「zzz」
フラン「新しい小説は?」
作者「zzz」
魔理沙「フランやれ」
フラン「アイアイサー」
作者「ん?にゃんだ来てたんなら言ってくれれば....@」ピチューン

新しい小説は日記と言ってましたが....やっぱり普通のになりますごめんなさい!
それと、始まりまーす


なんか心細い宴会...

一同「かんぱーい!」

 

博麗神社で宴会〜

天人も地下も山も人も赤い館もなどなど!

皆が楽しく飲み交わすときである!

 

萃香「文〜じゃんじゃん呑むぞー」

文「あ、ハイィ〜」

椛「...文さん頑張って...」

星熊「お前はこっちでな☆」

椛「え、遠慮しときます!」ガシッ

星熊「ま、遠慮するなって!」

椛「は、はい(おわった...私の人生)」

 

霊夢「ふぅ...騒がしいけどいいわね」

ルーミア「なのだー」

霊夢「あら?ルーミア貴女ここで馬鹿と飲まなくていいの?」

ルーミア「霊夢と一緒がいいのだー」

霊夢「ふぅーんそぅ..貴方は食べるほうかしら?」

ルーミア「なのだー」

霊夢「じゃ、一緒に食べてあげるわよ」

ルーミア「やったぁ!」

霊夢「喜ぶほどでもないでしょ?」

ルーミア「喜ぶのだー!」

霊夢「ふふ..」

ルーミア「ニコニコ」

 

魔理沙「.....あのな二人とも何故そんなにくらいんだぜ?」

パチュリー「...珍しく発作がきたのよ」

アリス「....紅茶がいいのだけれども」

魔理沙「あ、そ、そうなのかだぜ」

小悪魔「お薬ですよー」

上海人形「紅茶ー」

パチュリー「ありがと...」

アリス「ふぅ...落ち着く」

魔理沙「.....なんだこれ」

作者「茶番で」ピチューン

 

てゐ「ギュー!」

ミケ「く、苦しい!」

てゐ「ぎゅー!」

ミケ「苦しい...から...」

てゐ「ギュー」ピチューン

永琳「やりすぎよ」

てゐ「いててて」

ミケ「た、助かったにゃ」

イナバ「よいしょっと」 ミケを抱っこ

ミケ「にゃ?」

イナバ「ナデナデ」

ミケ「にゃー♪(嬉しいけど...なんか)」

永琳「ふふ...」

 

レミリア「....咲夜」

咲夜「はい、何でしょうか」

レミリア「飲まないのかしら?」

咲夜「いえ、私は...」

レミリア「飲みなさいよ」

咲夜「いいですか?では...」

レミリア「ふふ...ワイン美味しいでしょ?」

咲夜『はい...いつも以上に美味しいです」

レミリア「貴女いつも自分で注いでばかりだから..ふふふ」

咲夜「お気遣いありがとうございます」

フラン「お姉ちゃーん!」

レミリア「はいはい、カンパイ」

フラン「ぶー!一緒に楽しも!」

レミリア「はいはい..」

フラン「ニコニコ」

 

 

 

とある空間

 

そこには尻尾が赤黒い海猫に紫に幽々子がいた

 

紫「思い出したかしら?」

海猫「....君がとってたんだね....」

幽々子「はぁ...全く紫も面倒くさい事するわよね」

紫「あら?そんなのを手を貸したあなたが悪いのよ?」

幽々子「仕方ないでしょ...急激に死者の霊がいなくなるのだから」

海猫「......皆には言わないんだよね?」

紫「言わないわよー」

海猫「ありがと...」

幽々子「はぁ...全くこっちの身にもなってよね」

海猫「亡き者なら生き物にしてあげるよ?ふふふ...」

幽々子「その存在自体死なすわよ」

紫「ふふ..喧嘩はそのへんにして」

幽々子「はぁ...」

海猫「で...これから僕はどうなるの?」

紫「元の場所に戻してあげるわよ」

海猫「そっから、僕は何処に行けばいいのさ」

幽々子「薬屋」

海猫「あの人だね」

紫「その人に...」

海猫「.....うん、わかったよ」

 

 

 




作者「こんな感じかな?」
ミケ「海猫はー?」
作者「次に出してあげるよ」
ミケ「ヤッタァ!」

紫「....ふふ」
霊夢「なに企んでるのかしら?」
紫「既に始まってるわよ」
霊夢「は?」
紫「答えは自分で考えなさいな」
霊夢「え?ちょ!...何よあいつ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。